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2015年8月10日 (月)

残照雑記:身辺雑記:田舎老人徒然草:秋葉原漫遊;核よりも 非核を願う 民の声。1508。

2015年8月10日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 34.3 14:41。最低気温(℃) 25.1 04:54。ざっそう句;核よりも 非核を願う 民の声。相変わらずの暑さが続く。宅内閑居。ノートパソコンを持って涼しそうな場所に引っ越し。資料整理。長崎原爆記念日。平和祈念式典のNHKテレビ中継を見た。NHKは式典の途中に色々なシーンを押し込んで式典をズタズタに斬り裂いた。知事の式辞は末尾しか写らなかった。本当に平和と非核を願う言葉には自然と拍手が起きた。テレビ中継はこの拍手を消すことができなかった。当然だろう。口先と行動が逆な式辞では会場が白けて凍り付いた。凡人は木を見て森を見ないのだろうか。だが気は瞬間に伝わり響くのだ。俺が国民を守ってやるという高邁な政治家の、気を感じないような感受性にアナクロなムードを感じない人がいるのだろうか。式典の中で自然に湧き上がった拍手こそ、この国の未来への期待を示すものだろう。あの拍手を忘れてはならない。あの拍手こそ、原爆やミサイルよりも強いのだ。

2015年8月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.9 NO DATA
TMAX= 33.6 最高気温(℃) 34.3 14:41
TMIN= 25.2 最低気温(℃) 25.1 04:54
DIFF= 8.4 NO DATA
WMAX= 4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東) 10:49
SUNS= 9.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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残照雑記:身辺雑記:田舎老人徒然草:秋葉原漫遊

久しぶりに秋葉原を漫遊した。帰りの時間が決まっているので、目的の買い物をしただけでほとんど時間を使い果たした。とりあえず、秋葉原の原点か、電波会館を覗く。ここで一品購入。別の一品はコンピュータ関係の店で購入。

Iob_akihabara2015
次に、ラジオデパートを巡る。真空管やトランス等が並んでいるので目の保養になる。定年後は真空管アンプを作りオーディオライフを楽しんでいる人もいるようだが、どうもそういう行動に到らない。だが、見ているだけで楽しい。不思議なのは、既に製造中止になっている真空管等のパーツがなぜ店頭に並んでいるのかという事。売れ残った在庫があるのか。

調べてみると、まだ真空管やトランスは生産されているようだ。真空管はソケットがあって、交換できる部品だ。当然、電球と同じように寿命があるからだろうが、アマチュアが入り込める隙間がある。昔は、テレビの回路図集も販売されていたが、集積回路化が進むと回路図集も出版されなくなった。

WIKIPEDIA「秋葉原通り魔事件。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F%E9%80%9A%E3%82%8A%E9%AD%94%E4%BA%8B%E4%BB%B6)」(このサイトへのリンク

まだ、メイドの衣装でビラ配りをしている女性が目に付いた。当日は、非常に暑かったが、人出は多くかつ元気に動き回っていた。最近の円安効果のためだろうか、外国人が目立った。短い時間では、秋葉原の全貌はつかめない。駅から離れると、戻るのに時間がかかる。立ち蕎麦も食べずに帰った。

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)