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2016年6月16日 (木)

半端道楽:古い写真のネガをフィルムスキャナーで取り込んで画像として見る!(PART3);計算で 進退決める 猿の智恵。1606。

2016年6月16日(木)
昨日は早朝まで雨後曇り。ざっそう句;計算で 進退決める 猿の智恵。少し肌寒い。午後遅く畑に出た。雨後の雑草の元気が良いこと。暫し茫然自失。取りあえず、サツマ畝の草掻き兼土寄せ。雑菜の枯れ茎を除去し、日光が入り、雨が降ったので、落ちた種子が一斉に発芽した。その後、干瓢の苗をポット上げ。キャベツとヒユの葉を収穫。ヒユも野菜扱いにすれば、畑の雑草も有用物に変身する。中学時代、理科の先生が猿の話をしてくれた。猿のほっぺたを頬嚢と言ったように覚えているが確かな記憶ではない。ともかく、猿は餌を貰って、噛むユトリが無いときは、とりあえずそのほっぺたの袋の中に餌を詰め込んで、お代わりをねだって、また手を出すのだそうだ。侮れない猿智恵ではある。ようやく、都知事の進退が決まった。都政のリーダーが指導者に相応しい自己決定を放棄した歴史的瞬間ではないか。

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半端道楽:古い写真のネガをフィルムスキャナーで取り込んで画像として見る!(PART3)

大分前に、デジカメでネガ写真を写して、どんな画像か調べた。5H1Hが画像から読み取れれば良いが、色々な難問がある。今回は、比較的安価なフィルムスキャナーで、同じネガを読み取ってみた。

Iob_oldfilmnega4pix1606

実際は、我慢すれば、何とか使えそうなデータが得られた。死蔵しているネガに光を当て、少しでも活用する為なら使い甲斐はあると思う。

ともかく、上を見れば切りが無いが、ネガを見てこれは何と推測するより、大体の5H1Hが推測できるだけでも良いのではないか。今回、スキャンしたフィルムには、1986/8頃の、日付が焼き込まれていた。ほぼ30年前の写真だろう。今後、30年後にはこのフィルムも読めなくなっているかも知れない。

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2016年06月15日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 19.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 20.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 17.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 3.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.7 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 11.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 17.4 4:06
最高気温(℃) 21.2 15:43
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(東) 0:05


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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