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2016年7月 1日 (金)

心象の足跡:赤城山ハイクリング;半夏生 候補渾身 全化粧。160701。

2016年7月1日(金)
昨日は曇り。ざっそう句;半夏生 候補渾身 全化粧。雨後で宅内閑居。この先一週間も曇りが多いとの天気予報。半夏生は梅雨が明け、田植えの終期に当たるらしい雑節。ドクダミ科の多年草ハンゲショウの葉の色がこの頃、白く変わるのが化粧のイメージと融合しているようだ。ハンゲショウには、何となく妖艶さを感じるが、全化粧となると身も蓋もない。これから、参議院選挙は後半戦に入るが、今後どこまで盛り上がるのか。厚化粧で欠点が隠され、選挙民は誘惑されてしまうのか。英国のようにEU離脱に賛成してしまってから、その影響が余りにも大きすぎるのに気づいて後悔しても後の祭りだ。半夏(カラスビシャク)という植物もあり、薬草でもあり毒草でもあるらしい。幼少の頃は、カラスビシャクをあちこちで見かけ、集めて遊んだ記憶があるが、最近は見ていない。

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心象の足跡:赤城山ハイクリング

先日、昔のネガフィルムをスキャンしたら、赤城山ハイクリングらしい画像が出てきた。ネガもプリントした写真もバラバラで、記憶もはっきりしない。ネガに書かれた撮影日から、大体の見当を付けた。

Iob_akagiyamafuukei1990nenndai

群馬県人なら、何らかの形で、赤城山と関わりを持ち、記憶の片隅に残っているのだろう。はっきり記憶していないが、昔は夜道を歩いたり、走ったりして、赤城山に登る、赤城登山か赤城マラソンのような行事もあったようだ。当時は、高校、大学、子供会等でそのような行事をしていたようだ。

「ツルよ 飛んでおくれ:高山彦九郎が詠んだ赤城山(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/04/post-7601.html)。(2013年4月13日 (土))」(この記事へのリンク

田舎者は、雪が降っても、平地で竹スキーで遊ぶのが精一杯であった。高校の体育の授業で、赤城山で行われた、スキーが、本格的な最初のスキー体験だった。それ以来、社会人になるまで、ほとんどスキーをしなかった。社会人になり、会社の親睦会で、谷川岳へスキーに行った。スキーが始まった直後に、転倒して骨折した怪我人が出て、行楽気分がすっ飛んでしまった。自分も、転倒して肩を打撲したが、怪我人の手前、何も言い出せなかった。その後遺症はかなり長期間続いた。

子供達にも、少しはスキーを習得させようとしたが、結局数回、スキー場に行っただけで終わった。スキーが大衆レジャーの花形だった時代があったが、その後は、流行も変わってしまったのか。家族と赤城山で遊んだ時の写真が、残っていたが、既に、リフトもロープウェイも廃止になったのか、WEB情報は余り無かった。

毎日新聞は、「 ワカサギ 赤城大沼と榛名湖、持ち帰りOK セシウム基準値下回り 釣り解禁の来月1日から /群馬。;http://mainichi.jp/articles/20150829/ddl/k10/040/069000c。(毎日新聞2015年8月29日 地方版)」というタイトルで、「東京電力福島第1原発事故の影響で出荷自粛が続いていた赤城大沼と榛名湖のワカサギについて、県は28日、釣り解禁予定日の9月1日から、地元の両漁協への出荷自粛要請を解除すると発表した。7~8月の放射性セシウム濃度が安定的に国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を大きく下回ったため。」と報じた。

30年以上前の画像であるが、変わりゆく物と変わらずに残る物がある。河川のように急激に水が循環しない火山湖の貯留水中の放射性物質もゆっくりと自然界を循環しているのが何となく分かってくる。

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2016年06月30日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 23.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 26.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 20.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 6.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.2 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0.7 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 1.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 20.1 6:30
最高気温(℃) 27 16:15
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.1(東南東) 0:13


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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