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2016年11月 4日 (金)

日々農天気:ミカンの収穫;へばりつく 雑草を絶つ 文化の日。161104。

2016年11月4日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;へばりつく 雑草を絶つ 文化の日。畑の通路の草掻き。次に小麦区画の雑草退治をした。既に、日光が入る場所はまばらに、小麦が発芽して10㎝程になっている。主な雑草がアメリカセンダングサの場所に入ると、その実が衣服にへばりつき、棘が皮膚に達すると痛痒くなる。夏用の薄手のズボンをはいて、失敗に気付く。織り目が細かい化繊の衣服が良いのだが。夕方、暗くなるまで作業。そこへ来客。野暮用が回ってきた。やや風が強かったが、木枯らし一号ではなかったようだ。文化の日。戦前は明治天皇の誕生日を祝う明治節だったようだ。2018年が明治維新以来150年。

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日々農天気:ミカンの収穫

先日、熟期が早いミカンとシーカーシャを収穫した。昔は、ミカンも腹一杯食べられなかった。お正月の贈答用にミカン一箱貰うと、子供達はそれに目を付けて、時には失敬して食べるのが楽しかった。また、ミカンの皮は七味唐辛子にも使った。贈答に便利、健康にも良いというイメージがある。

「ミカンの数え歌(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-0785.html)。(2008年12月26日 (金))」(この記事へのリンク)

今年は、桝井農場の日南の姫に蔓草が覆ってしまい、外皮はかなり汚れている。ともかく、恒例通り、このミカン樹から最初に収穫した。

Iob_mikan201611
老人力が付いてきて、糖分、塩分控えめが良いと言われ、秋の甘い果物や野菜の食べ方が気になる。

Googleでキーワード「糖尿病OR肥満 ミカンAND何個まで」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85OR%E8%82%A5%E6%BA%80%E3%80%80%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%B3AND%E4%BD%95%E5%80%8B%E3%81%BE%E3%81%A7)。(このKWで検索)

J-CASTは、「ミカン 毎日3~4個食べると糖尿病が6割減 ビタミンCだけでなかった驚異の成分。;http://www.j-cast.com/healthcare/2016/03/24262256.html?p=all。(2016/3/24 18:00)」というタイトルで、「「コタツでミカン」は冬の団らん風景の定番だ。その人気の高いミカンに、糖尿病など生活習慣病の予防にも効果があることが確認された。農研機構果樹研究所と浜松医科大学のチームが2016年3月23日に発表したのだ。」と報じた。(このサイトへのリンク)

そこで、WEB情報を参考に調べるが、決定打が無い。結局、食べる数量は、色々な条件を勘案して自分で決める以外になさそうだ。これには、びっくり。常識がいつしか、ひっくり返っているのが現代か。

調査研究の結果を鵜呑みに信じて良いのか。これは悩ましい問題でもある。最初に、調査目標設定時に、調査項目毎に、サンプルを層別してしまうと、それだけで、他の要因が紛れ込む心配があるのではないかと、最近感じている。例えば、食べるミカンの個数だけで層別すると、糖尿病を心配している人は、食べる個数を減らすだろう。糖尿病を心配する必要の無い人は、適量を食べるだろう。

Googleでキーワード「農研機構果樹研究所 浜松医科大学 ミカン 糖尿病 調査 研究」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E8%BE%B2%E7%A0%94%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E6%9E%9C%E6%A8%B9%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%E3%80%80%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%80%80%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%80%80%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%80%80%E7%A0%94%E7%A9%B6)。(このKWで検索)

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2016年11月03日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 12.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 18.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 9.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 9.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 7.3 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 9 23:57
最高気温(℃) 19.2 12:15
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.5(北西) 15:47


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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