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2017年2月17日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:アピタ笠懸店閉店;冬の鎌 切れず傷口 浅かりし。170217。

2017年2月17日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;冬の鎌 切れず傷口 浅かりし。穏やかで暖かな日だった。久しぶりに畑に出た。柿の木の下の雑菜を収穫。柿の枝が垂れ下がっている。邪魔なので切った。良く見ると、枝と幹の接合点が割れて、表皮一枚で繋がっていた。降雪の重みでそうなったのか。ともかく枝は生きていた。昨年も実がなり、取りやすい枝だったが、捻って取り払った。次に、雑菜収穫。鎌で根を叩き切ろうとした時、左手中指の根元に刃先が当たってしまった。何となく危ないという予感がしていたが、仕事の感が鈍くなっていた。うっすらと血が滲んできた。刃先を研いでいないので軽傷で済んだ。次に、青首ダイコンを収穫。遅まきだったので、ミニサイズ。北朝鮮の金正男氏が殺害されたというニュースが流れている。夕方、セールス来宅。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:アピタ笠懸店閉店

WEB情報を読んでいると、アピタ笠懸店がこの2月19日に閉店するようであった。既に、閉店予定は発表されていたのだが、その日が間近に迫っている。幸い、伊勢崎店は存続するらしい。

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地域の生活を支えてきた大型店が消えると、その影響が気になる。閉店後はどうなるかが気に掛かる。身代わりの店が出店してくれれば助かるだろうが。

ユニーのホームページにあった閉店アナウンスメッセージ:「お客様へ
平素よりアピタ笠懸店をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。 開店以来20年間にわたりご愛顧いただいておりました当店は、この度平成29年2月19日(日)午後6時をもちまして閉店させていただきます。 これまで賜りましたご愛顧、お引き立てに対し、心から感謝し御礼を申し上げるとともに、今後ともユニー株式会社「アピタ」「ピアゴ」をご支援ご愛顧いただきますようお願い申し上げます。   アピタ笠懸店 店長・従業員一同」

このアピタ笠懸店は、一度だけかみさんと出かけた記憶がある。築地銀だこのたこ焼きがお目当てだった。その時のデジカメ画像を探したら、運良く出てきた。

DOSプロンプトでファイル名をテキスト書き出しをして、そのファイル名からキーワードを検索した。キーワードを思い出したので、Google検索から、その記事を探せた。

「東北の海よ:ツルよ 飛んでおくれ:タコよ上がっておくれ(築地銀だこ1号店)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/11/1-8776.html)。(2013年11月 4日 (月))」(この記事へのリンク

壁に貼ってあった決意書には「ぜったい、あきらめない!」と書かれていた。築地銀だこ1号店は、築地銀だこ発祥の地だったのか。築地銀だこの運営をしている株式会社ホッとランドのホームページを見ると、売上高は飽和気味、営業利益は2014年をピークに減少気味のようだ。快進撃から安全運転にカジをきりつつあるのか。

ともかく、市場の絶対的な大きさがほぼ決まっている業界の中で、新市場を開拓するのは大変な努力が必要だろう。やはり、一度創業したら、「ぜったい、あきらめない!」という根性も必要なようだ。

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2017年02月16日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 6.0 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 14.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -1.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 15.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.4 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 10.3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -1.9 6:28
最高気温(℃) 14.9 14:49
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(北西) 4:28


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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