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2017年3月30日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:春先に白い花を着けるこの花木の名前は?;デビューする 爺さん怖がる 孫の顔。170330。

2017年3月30日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;デビューする 爺さん怖がる 孫の顔。先日、掘り上げた台木に、柑橘の徒長枝を切って接ぎ木。圃場に仮植え。剪定も同時にできる。まだ、芽は動いていないので、うまく行くと思う。接ぎ木の適期なので、柿等も接ぎ木して見たいが、その下準備が大変だ。野菜が手遅れになりそう。アスパラガスの上に防霜対策で敷いておいた枯れ草を除去した。冬を乗り切った畑の雑草は、外見以上に根がしっかりしている。円盤がグルグル回る従来型の電力計をスマートメーターに交換する工事が行われた。工事業者によると、東電では2年程前から交換が始まっているそうだ。耐用年数の10年に達したメーターを順次交換するので、100%交換が終わるまでにはまだ相当の年数がかかりそうだ。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:春先に白い花を着けるこの花木の名前は?

先日、近所の家の庭先兼畑の隅にハクモクレンより小振りの小さな白い花が咲いていた。

Iob_sidekobusi
「花と実を楽しむ(10年未だし生垣作り):辛夷の花(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/03/post-cfd5.html)。(2013年3月24日 (日))」(この記事へのリンク

コブシらしかったが、前回既に調べていたシデコブシだったようだ。コブシの花弁は6枚、シデコブシは10枚以上と数が多いので区別が付く。しで【四手/▽垂】とは、「《動詞「し(垂)ず」の連用形から。「四手」は当て字》:1 玉串(たまぐし)や注連縄(しめなわ)などにつけて垂らす紙。」とか。花弁が白く、注連縄(しめなわ)などにつけて垂らす紙に似ていることから連想して名付けられたのか。

物の名前も名付けを考えると忘れにくくなると思う。

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2017年03月29日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 9.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 15.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 2.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 12.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 11.7 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 2.3 5:44
最高気温(℃) 15.9 14:43
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(東南東) 16:21


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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