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2017年4月29日 (土)

半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):枯れた庭木の松を撤去;外遊に 連休繋げ 農天気。170429。

2017年4月29日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;外遊に 連休繋げ 農天気。乾燥で畑土はサラサラ。ともかく灌水。苗の草取り。コーン、里芋の芽がチョットだけ地表に出てきた。苗置き場作り。昨年、仮植えしたビヨウヤナギを定植。増殖に使えそうな根や芽を、株分け、挿し芽にした。低木なので使い道はあるだろう。ホウレンソウ区画は踏み荒らしてしまった。良く見ると発芽していたが、乾燥で枯死寸前だった。これにも灌水。柑橘接ぎ木苗の芽も動き出している様子。アブラムシが付いている。結球レタスをセルトレーに播種。時期が遅いので薹立ちする心配がある。失敗済みなのだが。

「日々農天気:2015年二回目播種結球レタス収穫中(2016年はどうする?);シャボン玉 割って楽しむ 稚児の性。1605。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/05/20152016-11fe.html)。(2016年5月27日 (金))」(この記事へのリンク)

Googleでキーワード「結球レタス 気候 栽培 コツ 冷涼」を検索(https://www.google.co.jp/webhp?hl=ja&bav=on.2,or.&biw=1024&bih=615&dpr=1&ech=1#hl=ja&q=%E7%B5%90%E7%90%83%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%80%80%E6%B0%97%E5%80%99%E3%80%80%E6%A0%BD%E5%9F%B9%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%84%E3%80%80%E5%86%B7%E6%B6%BC)。(このキーワードで検索)

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半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):枯れた庭木の松を撤去

昭和30~40年代頃だったろうか、まだ庭木がそれなりに価値があったようだ。農家の収入源には米麦、養蚕、野菜等があった。当時は、まだ専業化は余り進んでいなかった。養蚕は、徐々に外国産繭に追い詰められて、農家は養蚕から撤退を余儀なくされた。

Iob_karetamatu201704
当時の農家は、養蚕のように現金収入になる産物はないかと色々研究したようだ。その候補の一つに、庭木・街路樹等に使う樹木の栽培があったようだ。花水木や黒松の苗を畑に植えて、植木屋・造園業者が買いに来るのを待っていた。最初の頃は、そこそこ売れたようだ。だが、時代が変わって、現在は庭木はご免という時世になってしまった。

ともかく、庭木は手入れをしないとその美観を維持できない。一時は、松の手入れもしたが、最近は、その手入れも大変になってきた。そこで、縮伐カット&トライと自己流で、植木の寸詰めを試行中だ。何とか無事枯れてくれれば有り難い。数本、密集して植えられた松の中の、存在感が無い株が今回の対象になった。

手入れの手間を減らすためには、樹高を低くする事だ。そこで、樹形で最も目に付きやすい頭部をばっさり切り落とした。お蔭で、切り口も見える。関係者は、根元から切れと評論家のような批評をした。そこで、切り口を隠すために、自分の枝を首の辺りに接ぎ木して見たが失敗。自由に接ぎ木が出来れば、盆栽のような庭木も作れて、それがビジネスにできたら面白そうだ。

東日本大震災で話題になったのが、奇跡の一本松。やはり、樹木にはシンボル性があるようだ。時の経過を示す時計の役割も果たしてくれる。樹木が生きていればこそではある。

WIKIPEDIA「奇跡の一本松。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%9C%AC%E6%9D%BE)」(このサイトへのリンク

黒松は、樹勢が強いので、植木屋で無い素人が、理想の樹形を保つのは、困難だ。植木屋に手入れを頼めば、相当の費用がかかる。そこで、頭部をばっさり切り落とした訳だが、この処置により、しばらくは生長が止まった。だが、最終的には、乾燥が原因か樹勢が衰えて枯れてしまった。枯れた幹を掘り上げるのも大変なので、根が腐るのを待って押し倒した。

実は、まだ枯らした松が立っている。こちらの松もそろそろ根が腐る頃かも知れない。

「半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):門かぶりの松を切る!;行くべきか 雪の予報に 迷う朝。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/01/post-3b3e.html)。(2015年1月31日 (土))」(この記事へのリンク

庭木一本にも色々な記憶が残っている。偉い物を残してくれたと考えてしまうが、植木栽培を家計の足しにしようという父の夢も残っているのかなと考えると我慢する以外に無い。

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2017年04月28日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 14.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 21.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 7.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 14.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 5.5 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 11.9 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 6.7 5:17
最高気温(℃) 22.4 15:43
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.9(東) 19:26


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)