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2017年8月6日

2017年8月 6日 (日)

日々が農好天気:ウリ科ダイヤ苗になったウリを食べる!;ミンミンが 鳴けば真夏日 スイカ食う。170806。

2017年8月6日(日)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;ミンミンが 鳴けば真夏日 スイカ食う。暑さが戻った。宅内閑居。ネット通販の注文。相手のサイトがhttpsだったか確認しなかった。今一つ分からないのがセキュリティだ。古本を拾い読みするが、すぐ眠くなる。小玉黄色身の初収穫スイカを半分食べた。スイカこそ夏向きの××。××に果物が使えるのか。野菜なのか迷う。ミンミンの声をデジカメのボイスレコーダーで記録。人の声が入っており、その部分を切り取ろうとサウンド編集ソフトを使ったがはねられた。WAVファイルだが、デジタル処理の方式が対応していないようだ。ここで頭の回転もストップ。今日6日は広島原爆の日。原子力兵器と原発は双子の兄弟だ。日本はこの双子から永久に忘れてはならない災難を受けた。日本は、世界に先立ってこの原子兄弟からの離脱と廃絶を促進すべきではないか。この原子兄弟こそ近代文明や世界平和の癌だ。安倍首相が日本国憲法を擁護し、日本はこの原子兄弟と縁を切り、廃絶を目指して行動を始めれば、安倍首相のノーベル平和賞受賞間違い無し、国民も諸手を挙げて歓迎するのではないか。これこそ、世界史に永久に名前を刻む事になるのではないか。

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日々が農好天気:ウリ科ダイヤ苗になったウリを食べる!

DIY-ALL=DAIYAウリだが、栽培歴がはっきりしない。記録を辿ると金俵マクワウリ(K種苗)の種を20170408に播種。これはコンビニ弁当のポリ容器に蒔いたが、全滅した。「日々が農好天気:雑菜の中にウリ?が発芽!;春の宵 祖霊に語る 犬の声。170427。」この記事の苗は、苗箱に蒔いた物だ。多分、この苗をポット上げして畑に定植した苗が実を付けたのだろう。金俵マクワウリの蒔き残し種だったのか。WEB情報では金俵とは表皮が濃黄色で光沢があり、果形は俵形。

Iob_kmakuwauri201708
今回食べたウリは、収穫がやや早かったのか表皮はまだ薄黄色だったが、形は俵形だ。子供の頃、父が作ったウリも金俵マクワウリだったのだろうと昔の事を思い出す。放置しておくと、忘れて腐りそうなので早めに収穫した。皮は厚めに剥いて、試食した。果肉がやや固く、かすかにウリの香りがした。少量だが種子を採種。金俵マクワウリは昔からほとんど変わっていない品種のようだ。固定種と考えても良さそうだ。

現代は、野菜もF1や新品種が花盛りである。工業製品の新品種のように感じる事もある。種苗を選ぶにも、品種名と写真と値段で買ってしまう事が多い。畑に合った固定種ができればそれが理想なのだろう。現実は、固定種を維持する事も大変だ。

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2017年08月05日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 28.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 32.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 24.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 7.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.9 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 4 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 24.6 2:00
最高気温(℃) 32.8 16:08
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.3(東南東) 13:21


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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