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2017年12月19日 (火)

地域の教育力:老人の寝言:愛しき古里:半端道楽:殖蓮小学校の二宮金次郎石像は講堂落成記念碑も兼ねている?;リュウノヒゲ 落ち葉を掃けば 生き返る。171219。

S2017年12月19日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;リュウノヒゲ 落ち葉を掃けば 生き返る。アメダス最低気温(℃)=-2.4、6:53。冬日の寒さだ。畑土は乾燥してサラサラだ。苗類に灌水しようとしたが、昼過ぎになっても水道は凍結しており断水。ダイコンを収穫した。思い立ったが吉日で、蓋が外れた郵便受けを修理。細いステンレス角線があったので、それを使って蓋を取り付けたら、何とか直った。タマリュウの改植で出た、ゴミと残土を畑に散布。ようやく終了。次に、庭の手入れ。落ち葉と枯れ草をレーキで掃き出した。雑木、シノ等は掘り上げる。タマリュウやリュウノヒゲで敷き詰めて、除草の手抜きをしようと実行中だが、進捗が遅い。冬、日光を当てるのは成長促進になるはずだ。落ち葉、枯れ葉を除去してグランドカバーの緑が現れると気分が落ち着く。予約の件をうっかりして忘れたので再予約。ヒイカをサツマイモと一緒に焼いたら焼き過ぎになった。焼き以下の香ばしい匂いは堪能できた。

Iob_2017_ryuunohige_171218
原ファイル名=「IOB_2017_RYUUNOHIGE_リュウノヒゲ=グランドカバー171218.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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地域の教育力:老人の寝言:愛しき古里:半端道楽:殖蓮小学校の二宮金次郎石像は講堂落成記念碑も兼ねている?

「幼稚園の思い出(改題):寝言老人が幼少の頃:幼児教育の重要性とその原点。081214。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-ece5.html)。(2008年12月14日 (日))」(この記事へのリンク)の記事に、終戦直後の一時期、木造講堂の中に幼稚園があった記憶の事を書いた。

Iob_2017_ninokinuesyou_
それが、気になって、近くに出かけたついでに、二宮金次郎石像とその周辺を探索した。すでに、講堂は撤去され、その跡地は駐車場になっているようだ。二宮金次郎石像も校庭の隅に移設されたようだ。台座前面の銘板は剥がされているようだ。二宮金次郎が背負った歴史の重みがここに刻まれているのかも知れない。

「老人の寝言;寝言老人が幼少の頃(田舎老人徒然草):殖蓮小学校の二宮金次郎像の謎(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-8592-2.html)。(2013年7月20日 (土))」(この記事へのリンク

「読みかじりの記:二宮尊徳の仕法と仕分(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/11/post-37c9.html)。(2010年11月 5日 (金))」(この記事へのリンク

記念碑なら、銅像を想像するが、この二宮金次郎は石像である。今まで、何やら文字が刻まれているのは気付いていたが、解読できなかった。多分、この石碑の建立に関係した人たちの人名も刻まれていると思われる。しかし、石の材質が、白と黒の粒子が混じり合っており、刻字の判別が困難なのだ。

今回、デジカメで撮影した画像を加工して、文字を読み出した。その結果、昭和12年4月に、講堂落成記念に建立されたようだ。この時代は、日本が戦争に深入りしようとするころではなかったか。

ノモンハン事件WIKIPEDIA(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6)(このサイトへのリンク):ノモンハン事件(ノモンハンじけん)は、1939年(昭和14年)5月から同年9月にかけて、満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した紛争のこと。1930年代に日本(大日本帝国)とソビエト連邦の間で断続的に発生した日ソ国境紛争(満蒙国境紛争)のひとつ。満州国軍とモンゴル人民共和国軍の衝突に端を発し、両国の後ろ盾となった大日本帝国陸軍とソビエト労農赤軍が戦闘を展開し、一連の日ソ国境紛争のなかでも最大規模の軍事衝突となった。

二宮金次郎石像が建立されて二年後、ノモンハン事件が起きている。こういう背景を考えると、二宮金次郎の勤労精神は、国家も軍部も、喉から手が出るほど欲しがっていたのかも知れない。台座前面の銘板は剥がされているのも、その理由がなんとなく推測されてくる。だが、二宮金次郎石像は、徹底的に破壊されず、現在まで残っている。二宮金次郎石像は、実に沢山の事を語っているのではないか。

今現在、この小学校で学んでいる児童達は、いつかこの二宮金次郎石像に気付くかも知れない。既に、その意味を知っている児童もいるかも知れない。だが、何も無い事からは、何も出てこないのも真理であろう。もう一度、二宮金次郎の石像を見ると実に良い生き方をしているように見える。勉強しろ!と親や先生に言われないで、夢中で勉強したんだろうな。

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2017年12月18日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 2.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 8.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= -2.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 10.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 9.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) -2.4 6:53
最高気温(℃) 8.6 14:12
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.6(西北西) 0:01


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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