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2018年6月 7日 (木)

日々が農好天気:スイカ栽培2018:今年は栽培したスイカが食べられるか;雨に咲く 未央柳(ビヨウヤナギ)の 艶やかさ。180607。

2018年6月7日(木)
昨日は曇り後雨。ざっそう句;雨に咲く 未央柳(ビヨウヤナギ)の 艶やかさ。資源回収日。修理した一輪車に古新聞の包みを数個積んで回収場へ。ゴミ袋を数枚貰う。少し遠回りをして帰宅。路面が濡れた程度の微雨。ポットで育苗中の大玉、小玉スイカ各数本を定植。天気予報の雨に期待して灌水無し。昨日のアメダス総雨量はRN=3.5mm。10~12日に雨マークが並んでいる。微妙な雨量だ。梅雨入りすれば灌水不要か。午後用事があり、少し早めに外出。車の燃料計が底を突きそう。給油。@145円/L。ホムセンでてんが修理用のボルト・ナットを買う。最初の用事後スーパーで買い物。百均店で温度計。第二の用事後帰宅。気象庁によると、関東甲信は6月6日ごろ平年より2日早く梅雨入りしたようだ。

日々農天気:環境雑録:動画の風景:冬場野鳥に狙われたキャベツが今度はモンシロチョウに狙われている?;似て咲くは ビヨウヤナギか キンシバイ。 :2015年6月 7日 (日)の記事へのリンク

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日々が農好天気:スイカ栽培2018:今年は栽培したスイカが食べられるか

昨年は、スイカの市販苗を栽培したが、収穫直前に割れてしまって、食べ損ねた。それに懲りず、今年もスイカ栽培を続けているが、それなりの面白さがあるのだろう。

「日々が農好天気:兄弟スイカが両方割れた!;草抜けば 血が滲む指 雨後の露。170731。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/07/post-d6f6-2.html)。(2017年7月31日 (月))」(この記事へのリンク

また、スイカには色々な思い出がある。現代では、食べるスイカも買って食べる人が多いだろう。

「食べて生きる:身辺雑記:田舎老人徒然草:捨てるなそのスイカの種!;有り難や 曇天に食う 冷えスイカ。170819。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/08/post-6f0e.html)。(2017年8月19日 (土))」(この記事へのリンク

昔の農家は、程度の良いスイカは市場に出し、高く売れない物は家で食べ、どうでもよいようなスイカは子供の遊びなどに使った。スイカ割り、スイカチョウチン等で遊んだ記憶もある。

悪い遊びでは、スイカやウリの畑に入り、失敬して食べた。近所の沼に水泳に行き、喉が渇いた時、一緒に行った悪ガキ連中がやった遊びだった。独りの時は、そんな事はしないので、当時の悪ガキの遊びも、大目に見られていたのだろう。遡れば、当時の大人も、子供の頃は同じような遊びをしたのだから、お互い様という意識があったのかもしれない。

今年の大玉スイカは固定種の種を蒔いた。収穫して採種出来れば来年も蒔ける。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 504.9 207 158 43360.0 21.0 22.5 19.4 3.1 2.1 0 3.5 19.4 23 4.0(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 24:00 00:05 03:01
2018年06月06日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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