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2018年7月 5日 (木)

老人の寝言:愛しきもの 生き物:トカゲとカナヘビの区別:トカゲの尻尾切りを平気で行う碌でなしは自然界にはいないぞ...。;パソコンの ファンが鳴き止む 不気味さよ。180705。

2018年7月5日(木)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;パソコンの ファンが鳴き止む 不気味さよ。少し凌ぎやすい天気になった。小玉スイカ特区と隣接にミカン苗特区の雑草退治。メヒシバやネコジャラシ、ヒユ、雑菜が主な雑草だ。スイカの巻きひげが雑草を掴んでいる。その草丈は30㎝前後。引き抜いた雑草は敷きワラに転用。ゾンビとして生き返る心配もあるが。自働蒔きキュウリ、直蒔きキュウリ、市販苗キュウリに実が付いていたので収穫。かみさんが友人からも貰ったので、一時的にキュウリ大尽になった。自働播き大根を収穫。バイオチェリーも帽子一杯収穫。昼頃引き上げる。早速、キュウリモミが山ほど出てきた。

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老人の寝言:愛しきもの 生き物:トカゲとカナヘビの区別:トカゲの尻尾切りを平気で行う碌でなしは自然界にはいないぞ...。

先日、踏み石の上で、カナヘビが寝そべっていた。うっかり踏むところだった。実は、トカゲとカナヘビの区別がはっきり分からない。はっきり区別したところで、実生活に何の影響も無いが...。

Iob_2018_kanahebi__20180628
原ファイル名=「IOB_2018_KANAHEBI_カナヘビに遭遇_20180628」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ともかく、暇に任せて、BLOG-EDITORで、トカゲとカナヘビを検索したら、トカゲというキーワードの使用頻度が遙かに多い。トカゲとカナヘビも、捕食者から逃げる時は、自分で自分の尻尾を切り捨てるという習性があるようだ。切り捨てた尻尾が、再生するのも同様らしい。

ともかく、形態、習性という点から、進化のプロセスも似通っているのだろうと思う。

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以下はBLOG-EDITORでの検索結果

検索結果
「トカゲ」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ
老人の寝言:何をこの期に及んでヌケヌケと嘘を言うのか:親嘘の上に小嘘小嘘の上に孫嘘孫嘘の上に二孫嘘;親嘘に 小嘘が乗って 孫嘘も。180620。 18/06/20 記事
日々が農好天気:半端道楽:老人の手仕事:果樹を楽しむ:これが最後か?某果樹苗を植え付けた!;神嘆く 天は清明 地は汚濁。180405。 18/04/05 記事
果樹苗(改題):日々が農好天気:半端道楽:これが最後の道楽か?果樹栽培;インスタで 旦那売り出す 旬なヒト。180404。 18/04/04 記事
頭は手足の召使い?(改題):技術 回顧と展望:老人の寝言:組織の頭の痛さは何が捉えるのか?;気がつけば 我が世の春は 昨日まで。180331。 18/03/31 記事
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日々が農好天気:ダイヤ(DIY-ALL=DAIYA)ナス収穫;戻り梅雨 地下のモグラが 大はしゃぎ。170728。 17/07/28 記事
日々が農好天気:ダイヤ・ナス苗をナス第二特区に定植!;金太郎 腹掛け欲しい 熱帯夜。170714。 17/07/14 記事
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かみつけ女流歌人 雅:折りをりに 11/03/28 記事
アオダイショウ 09/10/29 記事
01A_いとしきもの<br><img src="http://af06.kazelog.jp/jizou_ss.jpg"><br><p>・・・身近な生活の中で余り気付かないが存在感のあるもの、ふと目に留まったもの、そんなものに愛しさを感じる時がある...</p> 08/10/07 ウェブページ


検索結果
「カナヘビ」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ
頭は手足の召使い?(改題):技術 回顧と展望:老人の寝言:組織の頭の痛さは何が捉えるのか?;気がつけば 我が世の春は 昨日まで。180331。 18/03/31 記事
半端道楽:DVD+VHSビデオのジャンク箱(SLV-D373P その3 キャプスタン モーター);彼奴こそは ヤクザ以上の テロリスト。170408。 17/04/08 記事
00000_2012年記事一覧(ざっそう句+) 16/01/31 ウェブページ
00000_2015年記事一覧(ざっそう句) 16/01/10 ウェブページ
半端道楽:プラ容器で溺れたカナヘビを救出(動画捕獲)!;雨降って 胸撫で休む 畑仕事。 15/06/04 記事
環境雑録:半端道楽:写真で俳句る:俺が馬鹿だった!(食いつくし 残す知恵なき 冬の鳥) 14/01/13 記事
0015_「環境雑録」の目次 13/01/24 ウェブページ
日々農天気(愛しきもの 生き物):カナヘビの謎(産卵と冬眠) 12/12/10 記事
環境雑録(愛しきもの 生き物):冬眠に向かう?トカゲ(実はカナヘビ!) 12/10/31 記事
ざっそう句:春爛漫 12/04/03 記事
かみつけ女流歌人 雅:折りをりに 11/03/28 記事
アオダイショウ 09/10/29 記事

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森友学園事件、加計学園事件において、悪事を働いたと本人が言い、その本人が責任を取らされている。それが、事実であるかは、藪の中で、そこに踏み込ませないのが通例だ。世間では、このような事例をトカゲの尻尾切りと言うらしいが、トカゲの場合は、尻尾と命の軽重を判断して、トカゲ自身が自分の尻尾を捕食者に献上して、その間に逃げて命は助けて貰っているように見える。

所が、人間界のトカゲの尻尾切りは、その言葉の通り、悪事を働いたと本人の行為とは別物らしい。言わば、悪事を働いたと本人は、自分の尻尾は付けたままで、他人の尻尾を切って、逃げようとするかのように見える。言い換えれば、他人に責任を押しつけて、自分が逃げるという生物界では卑劣きわまりない行為に見えるのだ。

生物界に於いて、食うか食われるかは、厳粛なルール・掟だ。全ての生物が、その掟に従って生物界のバランスが保たれている。一方、人間界のトカゲの尻尾切りという行為は、正当化に値するのか。人間界のトカゲの尻尾切りという行為が、行われる動機は、所詮、自分の始末が出来ない悪党が、弱い仲間を犠牲にして、自分だけが良い思いをするという、まさに人でなしその物を証明する行為ではないか。人権も冤罪もあった物ではない。まさに、悪餓鬼が跋扈する末世ではないか。

多分、生物界の捕食・被捕食は、一刻一刻が勝負であり、それが、情報として蓄積される事は無いのだろう。一方、人間界のトカゲの尻尾切りは、欲望にブレーキが掛からない限り、あちこちで、永遠に繰り返される。まさに、餓鬼道に落ちた亡者その物の姿がそこにあるのでは無いか。

カナヘビをいじめて、切り離した尻尾がぴょんぴょんと動いている子供の頃の体験風景が蘇った。人間界のトカゲの尻尾切りのマナーや裏事情は皆目分からない。だが、如何にも情けない情景ではある。そこには、生きとし生ける物への憐憫の情が一片も感じられないのだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 673.2 179 186 59593.4 28.1 32.6 25.3 7.3 2.7 1 0 25.2 33.4 5.7(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:19 13:51 11:40
2018年07月04日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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