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2018年8月 1日 (水)

愛しき生物:半端道楽:日々が農好天気:落花生の根っ子に根粒を確認:施肥の手抜きはできるか;やばくとも 担がれて乗る 神輿かな。180801。

2018年8月1日(水)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;やばくとも 担がれて乗る 神輿かな。天気予報の気温予想グラフは最高35℃以下。何とか頑張れるだろうと畑に出た。種蒔きして苗を育てたネギ区画の除草。自家採種苗のナス区画2の除草と鶏糞施肥と土寄せ。ハッピーヒル陸稲モード2区画の除草と施肥。その他柑橘苗区画の除草。サトイモ区画2まではできなかった。微々たる面積だが、雑草が最も元気で丈夫な時期になって、結構体力が必要だ。スィートコーンを数本収穫して畑から撤退。丁度昼過ぎになった。たっぷり汗を掻いた。時々水分補給をしたが、汗の方が多いような感じだ。畑に出た頃は、まだ雑草に露が残っている。雑草が長靴以上に伸びているので、畑に入るのも躊躇してしまう。大玉スイカが破裂しているかチェック。何とかセーフだ。収穫時期の予測が出来ない。お盆前後か、それより早いか。いよいよ8月に入った。ご先祖様に、自分が作ったスイカを供えられれば良いが...。

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愛しき生物:半端道楽:日々が農好天気:落花生の根っ子に根粒を確認:施肥の手抜きはできるか

先日、落花生特区の草むしりをした。その時、間違って落花生の株を引き抜いてしまった。そこで、その根っ子をデジカメ撮影した。マメ科なら根っ子に根粒がある筈だ。画像を拡大して、それらしき物を確認した。

Iob_2018_p_nuts_konryuu_180727
原ファイル名=「IOB_2018_P_NUTS_KONRYUU_落花生の根と根粒180727.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

根粒の中に生息する根粒菌が、チッソを固定するのだから、肥料は要らないだろうという前提で試した訳だ。

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根粒菌 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/根粒菌

根粒菌(こんりゅうきん、Rhizobia)はマメ科植物の根に根粒を形成し、その中で大気中の窒素をニトロゲナーゼによって還元してアンモニア態窒素に変換し、宿主へと供給するいわゆる共生的窒素固定を行う土壌微生物。根粒内には宿主から光合成産物が供給 ...

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多分、農地も酷使すると、その中の肥料成分を使い果たして、土地が痩せて、作物の生育・収穫が減退すると言われている。そこが、肥料メーカーや販売業者の着目点で、何とか肥料を売り込もうと、農家等を誘惑する。ついつい、肥料を入れすぎてしまうが、余り肥料を入れなくても雑草は猛烈な勢いで成長する。

雑草が無肥料で成長するなら、野菜も無肥料でも、雑草並みに成長するだろうと思う。そもそも、大して生産物が圃場から出て行かないのだから、元肥は控えて、必要な場合だけ追肥をすれば良かろうという手抜き農法をしている。

そこで、豆類を作れば、その根っ子に根粒菌が生息してチッソを合成するらしいが、そのチッソ成分は根が枯れたらどうなるのか。当然、植物が吸収した残りは、圃場や植物体に残留すると思うが...。

調べると、栽培する作物の種類を計画的に的に決める連作体系があるらしい。とりあえず、同じ種類の作物を作る時は、要注意だろう。それなら、マメ科の連作はOKなのか。

「ウリ科、マメ科、アブラナ科等の野菜は連作障害を起こす」らしいが...。作物の区画が、猫に額程度なのだから、毎年同じ場所に、同じ作物が植えられる可能性はそれほど高くないはずだ。それよりも、草むしりをしっかりせよと言われそうだ。

セイタカアワダチソウは外来種だが、連作障害に弱いらしい。

Googleでキーワード「連作障害 原因と対策」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E9%80%A3%E4%BD%9C%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%80%80%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96)。(このKWで検索)

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 731.4 152 213 78433.2 30.5 35.5 26 9.5 2.8 10.5 0 25.8 35.9 6.1(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 03:29 15:55 16:04
2018年07月31日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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