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2018年11月15日 (木)

身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:老人の妄想:歴史の転換:それでも地球は回っている;誰が知る 俺とお前の 悪巧み。20181115。

2018年11月15日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;誰が知る 俺とお前の 悪巧み。少し早く起きたので、雑菜を収穫する。まだ霜は降りていない。畑で株を引き抜いて、根を鎌で切り落とす。引き抜いた株を運ぶより手が汚れたりしない。物事は手順を変えるだけでも善し悪しが変わる。昨日は定例の用事外出。来客中だが、間に合うように出かける。予定時刻を超えて無事終了。ご本人とは会っていたが、肝心な事を忘れていた。自宅へお邪魔して話を聞く。その後、買い物をしようとスーパーの駐車場まで来て、訪問宅に忘れ物をしたのに気付き取りに行く。次に家電店でウォッチング。安いセンサーライとを探していたが、値引き価格になっていたのを見つけて購入。その後、リサイクル店と百均店へ。最後にスーパー。ここから知人宅へ携帯。最近は、日没が早くなり、訪問をキャンセルした。帰路、コンビニでデータのスキャン。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:老人の妄想:歴史の転換:それでも地球は回っている

この言葉が、フット記憶に蘇って来た。物は見方で、凡人は地球が太陽の回りを回っていると考える人は、有史以来からつい最近までいなかったようだ。太陽が地球の周りを回っていると、常日頃見て・感じているので、天動説の方が直感的に本当らしく思う。また、今日では、天動説を信じようが、地動説を信じようが、日常生活にはほとんど影響が無い。

WIKIPEDIA:「「それでも地球は動く」(それでもちきゅうはうごく、イタリア語:E pur si muove または Eppur si muove エップル・スィ・ムオーヴェ)は、イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが、1633年に開かれた2回目の異端審問(宗教裁判)の際につぶやいたとされる言葉。 」とか。

人間が言葉を獲得して、便利になった事は無数にあったと思う。二人だけなら、言葉は無くても、何とか意志の疎通は出来るのだろう。時間さえ掛ければの事だが...。こんな、妄想をしている時に、以下のようなニュースに接してビックリした。

NHKは、「日ロ首脳会談「日ソ共同宣言基礎に交渉加速で合意」首相。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181114/k10011710911000.html?utm_int=news_contents_news-main_002。(2018年11月15日 4時06分)」(このサイトへのリンク)というタイトルで、「シンガポール訪問中の安倍総理大臣は、ロシアのプーチン大統領との日ロ首脳会談に臨んだあと記者団に対し、「平和条約を締結したあと歯舞群島と色丹島を引き渡す」とした、1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を加速することで合意したと明らかにしました。そして年明けにもロシアを訪問し、再び首脳会談を行う考えを示しました。」と報じた。

日本国安倍晋三内閣総理大臣がプーチンロシア連邦大統領と個人的な内緒話をするのは自由だろうが、その口で国益を掛けた交渉を二人だけで行うのは、日本にとってもロシアにとっても、民主主義国家としてはあり得ない事ではないか。

ガリレオが地動説を主張できたのは、科学的な信念故であり、世俗を超越してこそできた事だろう。世俗的な名誉を得るためだけに、国民・国家を無視する連中は国賊としか言いようが無いだろう。世界の英雄達が、世界の歴史をこね回している訳じゃああるまいに...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 315.2 46 319 134798.4 13.1 18 8.9 9.1 5.9 8 0 8.7 18.5 8.9(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 23:34 13:40 14:41
2018年11月14日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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