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2018年11月 1日 (木)

日々が農好天気:初めての米作り実験18:庭先水田のハッピーヒルを刈り取った;庭先で 稲刈りできる 楽隠居。20181101。

2018年11月1日(木)
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句;庭先で 稲刈りできる 楽隠居。朝、新聞を取りに行く。その足で、畑に出てブロッコリーに灌水。雑菜を数本収穫。この先、一週間は天気予報に雨マーク無し。しばらく灌水が必要だ。落ち葉、枯れ枝等を除去。雑菜は朝食の味噌汁の具になった。味噌汁と塩分過剰摂取・高血圧の関係は悩ましい問題だ。塩分も糖分も程々に摂取する必要がある筈だが...。パソコン不調で配付資料が出来ないと連絡が入った。急遽、パソコン作業の代行をする。今朝の室温は16℃で寒さを感じてきた。ハナミズ、クシャミが多発。いよいよ11月になった。本日は305日目で残るは丁度60日だ。新年まで無事・大切に過ごしたい。

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塩分制限の生活習慣で脳梗塞は予防できるか?・・・常識の“誤算”

塩分制限の生活習慣で脳梗塞は予防できるか?・・・常識の“誤算”|脳梗塞 ...

majimaclinic22.webmedipr.jp/kanzenyobou/column2/8.html
秋田県の一人当たりの塩分摂取量は、昭和27年(1952)に平均22.1g/日だったものが、平成18年(2006)には'平均11.3g/日とほぼ全国平均レベルまで下がりました。このこと ... 意地悪なデータの見方をすると、減塩を必要以上に推進した結果、朝方の血圧が低下して、逆に脳梗塞を増やすことになっていないか?・・・ .... 回りくどい解説をしなくても、塩分が動脈硬化の主な犯人であるという疫学的な証拠はこれで崩れることになります。

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日々が農好天気:初めての米作り実験18:庭先水田のハッピーヒルを刈り取った

周辺の水田ではほぼ稲の刈り取りが終わっている。ハッピーヒルの出穂はやや遅めのような印象であったが、もう刈り取りしても良かろうと、10月31日のハロィンの日に収穫祭の積もりで刈り取った。

Iob_2018_happy_hill_karitori_201810
原ファイル名=「IOB_2018_HAPPY_HILL_KARITORI_ハッピーヒル刈り取り後と稲藁20181031.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

但し、鎌は使わず、剪定ばさみで根元を切った。籾が付いた穂先は手で摘み取った。無肥料、容器の用土量が少なく根が伸びない等の理由か、分蘖はあまりした様子は無く、植えた苗がそのまま大きくなった感じであった。

稲の穂も、頭を垂れるという程でも無く、垂直気味であった。一つの穂に付く籾の数が少ないのだろう。穂を摘み取った稲藁は、束の間に鎌の刃を通して茎の脇の葉を除去して、正月の縄飾り用に保管する。

まだ、畑の陸稲モードと水田のバラ蒔き栽培分が少し残っている。本物の水田にバラ蒔きにしたハッピーヒルは雑草に負けて発芽率が低かった。畑の陸稲モードのハッピーヒルは台風で倒伏した。

ともかく、少量の籾を収穫出来た。栽培実験の最後は、籾殻を除去して玄米にする事だ。しばらく籾を天日乾燥してコーヒーミルで籾殻除去をしよう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 327.0 60 305 129662.8 13.6 18.7 9.7 9 5.7 6.4 0 9.4 19.9 11.4(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:44 13:53 15:28
2018年10月31日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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