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2019年2月19日 (火)

日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカン(プチマル)を初収穫;満月を 見上げりゃ腰が また痛む。20190219。

2019年2月19日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;満月を 見上げりゃ腰が また痛む。午前、宅内閑居。午後は穏やかな晴天で、畑に出てニンニクの除草・施肥をした。これが、実質的な家庭菜園の初仕事になった。老人力向上で体のあちこちが痛む。仕事をしていると不思議にもその痛みを余り感じない。やはり、体は無意識的にも前向きに動いているようだ。無理をしすぎても庇いすぎても体に良くない。最近、高校野球の投手の投球数上限に関するニュースを聞いた。これも職業病の範疇か。花粉症対策でマスクを着用。畑のプラ容器に収容した温度計は22℃を示していた。アメダスの気温より高くなるのは容器の温室効果か。アメダス伊勢崎のデータ:最低気温(℃)=-0.3、05:32;最高気温(℃)=15、14:41;最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))=8.8(西)、10:44。はなこさんの昨日の杉花粉の飛散は少なかったようだ。これからが花粉シーズンだ。泥縄式だが、花粉対策に聞く食べ物はないか。最近、玄米飯を食べ始めたが、その効果は?ついでに、大根数本、小カブと聖護院大根数個も収穫した。聖護院大根は太らず小カブよりやや大きいだけ。夕方より予定の用事外出。帰宅時に空を見ると頭上に満月が輝いていた。

Iob_2019_moon_20190218
原ファイル名=「IOB_2019_MOON_お月様撮影20190218.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

bingでキーワード「ストレス学説」を検索(https://www.bing.com/search?q=%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E5%AD%A6%E8%AA%AC)。


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日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカン(プチマル)を初収穫

我が家にある、キンカンは大木になっている。多分、自分が食べたキンカンの種を蒔いて種から育てた果樹で、品種名は定かでは無いが、ナガミキンカンらしい。金柑酒に適しているらしいが、果実酒は余り飲まない。果実は、細長くて種があるが、食味は良いというので、人気がある。収穫を前提に、整枝剪定を行ったことは無く、普通の樹木並みの栽培であるので、脚立で少量収穫する程度である。

Iob_2019_puchimaru_20190214
原ファイル名=「IOB_2019_PUCHIMARU_キンカンプチマル初収穫20190214.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ナガミキンカンから品種改良した、プチマルという種なしキンカンがあると知ってから何年も経っている。一度苗を買って育てたが、管理不十分で枯らしてしまった。多分、桝井農場からも苗を購入した事があったと思う。最近は、群馬県の種苗店でも苗を見かけるようになった。新品種としての「登録番号:10379、(登録日=2002年7月10日)」との事であり、新品種が一般果樹としての普及にかかる時間の長さが分かる。

現在栽培中のプチマルの苗も、一昨年開花して、最近数個収穫した。農研機構のホームページによると、「ぷちまる:キンカン新品種「ぷちまる」は「ナガミキンカン」に「4倍体ニンポウキンカン」を交雑して育成した3倍体のキンカンです。極少核性で食べやすいです。成熟期は1月で、果皮の甘味が強く食味良好です。栽培適地:秋から冬にかけて温暖で、果実肥大の良好な暖地での栽培や施設栽培に適する。栽培適地である沖縄の特産物として特に期待されている。~」との事である。

日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカンの花が咲いた(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/07/09e_-e49d.html)。(2017年7月22日 (土))」

数個を収穫して試食したが、寒冷で果皮がしもげた物もあった。味、食味は評価できる程の量では無いので、今後を楽しみにしたい。暖かい場所を探して植え付けた方が良さそうだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 167.3 316 49 110.3 7.0 14.3 -0.1 14.4 4.5 10.4 0 -0.3 15 8.8(西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:32 14:41 10:44
2019年02月18日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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