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2019年5月21日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人力で発電出来るか?;怠慢と 油断で進む 病かな。20190521。

2019年5月21日(火)
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句;怠慢と 油断で進む 病かな。幾つかの用事で朝から用事外出。最初に主たる用事に向かうつもりだったが、時間があったので別の用事を割り込ませてから主たる用事。それが終わってから連れと雑談。解散後別の用事二件。スーパーで買い物。昼飯を買うのを忘れ別のスーパーに入って買い物。スーパーのハシゴをして足の運動になる。次に、サツマのツル苗や野菜苗を買うために方向を切る。ガス欠が心配で給油。@142円/Lであった。このスタンドは改装したが給油支払い方式は従来と同じであった。数キロ走行後に目的場所に着きナスとサツマイモのツル苗を確保。キュウリ苗は適当な物が無く、別のホムセンを探す。サツマ苗は、よれよれで買うのは断念した。今年は業者の苗作りが上手く行かなかったと店員が話していた。そこで別の農業資材店へ回る。ばら売りの10数本だけが残っていた。それを購入。何とかサツマイモも二品種確保できた。乾燥芋の太白等は扱う店が無くなったようだ。ベニハルカを使ってくれと言われるが、甘すぎて困る。キュウリはJA直売所で自根苗を見つけて購入。サツマイモツル苗も入手困難な時代になってきたように感じる。一本20円程度の価格では、苗生産者も減ってくるだろう。苗探しで結構車を乗り回した。おかげで歩数計のカウントは上がったが...。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人力で発電出来るか?

老人力とは、最初は老化するのも能力と前向きの発想で使われたようだ。そこで、老人の妄想もギャグ的に使っているが、Google検索をすると、本物の老人の妄想現象で困る例がかなり出てくる。大切な物を置き忘れて所在不明になると、盗まれたと最初に妄想する。

考えるに、そのような妄想は、大切な物が無いという認識までは正常な場合が多く、問題は推論の選択肢が減っているだけではないか。誰かに盗まれたと騒ぐのも、大切な物なら、周囲の協力を得る上では、不合理とまでは断定できない。

ともかく、老人力とは、フツウの成人能力とのギャップと言える。まさに、電池のプラスとマイナスの電位差に相当すると考えられる。従って、そのギャップを有効に使うことも出来るだろうと妄想しても、マァ、正常な範囲の話しになりそうだ。題して、老人力発電器。勿論、この発電器はバーチャル的な概念なのだから、電気を起こし、仕事をさせることはできない。

むしろ、老人力発電器で発生した老人力パルスを頭脳に突っ込み、その刺激で頭脳を活性化させ、それで老化した頭脳や身体をより活発に活動させるのだ。このアイデアは何かAEDのように見える。世間では、AED、AEDと騒いでいるが、それが救命にどれほど活用されているか良くわからない。

Googleでキーワード「AED 使用実績統計」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=AED%20%E4%BD%BF%E7%94%A8%E5%AE%9F%E7%B8%BE%E7%B5%B1%E8%A8%88)。

「AEDによる救命活動は8年間で30倍に増加 救われた命は800人以上 ...」というWEB情報もある。

「第1章 平成30年中における自殺の概況【PDF形式:681KB】」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/jisatsu/jisatsu_year.html)によると、「平成30年の自殺者数は20,840人となり、対前年比481人(約2.3%)減。平成22年以降、9年連続の減少となり、昭和56年以来、37年ぶりに2万1,000人を下回った。」との事である。

AEDで救われた命と自殺で失われた命を並べてみたが、最近は老人は社会の厄介者というような世論作りが進んでいるように妄想する。そうなると、老人の自殺が増加しそうになりそうだと妄想が広がる。老人力発電器には、まさにそういうよな老人パワーを活用する為のAED的用途がありそうだ。それもコストはタダだ!

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 497.4 225 140 32610.3 20.7 26.7 16.5 10.2 7.9 6 0.5 16.1 26.8 15.3(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:34 13:50 14:10
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)