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2019年5月26日 (日)

半端道楽;日々が農好天気:ポンコツのエンジン刈払機が動いたぜ;人並みに 馬鹿の真似する 俺も馬鹿。20190526。

2019年5月26日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;人並みに 馬鹿の真似する 俺も馬鹿。昨日は、今年最初の猛暑日になった。アメダス瞬高T=33.8、15:30。急遽、道路脇の草刈りをする。人力では無理なので一年振りに刈払機を使う。エンジンが掛かるか心配だったが、市販の混合ガソリンの残りを少量タンクに注入。しばらく、太陽光にさらしガソリンが気化をするのを待つ。数回スターターを引いても起動せず。さらにしばらく待ってスターターを引くと起動した。そのまま暖機運転を続行。いざ草刈り開始とエンジンを切って現場に向かうが、起動せず。点火プラグがガソリンで濡れてしまうと起動しなくなる。しかし、起動しない刈払機は無用の長物に成り下がる。ガソリン供給ボタンを数回押し、スロットルレバーを少し引いた状態でスターターを引くと何とか起動した。当然、、太陽光にさらしガソリンが気化をするのを待つおまじないも同時に実行。そのまま草刈り作業に入る。裸眼で作業したが小石が飛び散って危険を感じたのでエンジンを止めてメガネを取りに家に戻る。再起動はOK。途中で、ガソリンが切れて注油。三回目は順調に起動した。昼過ぎまでに草刈りは何とか終了。かみさんは昼飯を作って、一人で作業中に倒れると大変だと禁足令を出して出かけて行った。16時過ぎ、刈りゴミを片付けるため再出動。勿論、ペットボトル入りの水は持参した。気付いてみるとそのペットボトルをどこかに置き忘れた。ともかく、真夏日の最高気温を記録した直後に出動していて、後でゾッとした。刈払機も便利な機械だが、そういう機械に使われるオレ様も哀れな存在だ。トランプ米大統領が日本の休日を過ごすため来日したもようだ。オレ的にはオスプレーに乗り横田基地に降臨すると妄想したが、そこまでのパフォーマンスをする度胸は誰にもなかったようで、降り立ったのは羽田だったらしい。興行師のそろばんがどこまで合うか見物だ。

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半端道楽;日々が農好天気:ポンコツのエンジン刈払機が動いたぜ

このブログで、刈払機について何回か書いている。BLOG-EDITORで「刈払機」を検索すると77件ヒットした。数えるのが面倒くさいので、LibreOffice-Calcのコピペして、その行数を読んだ。

「日々が農好天気:老人の手仕事:刈払機のスロットルレバーが壊れた!;五月蠅さで 負けてはいない 四月蠅。180430。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/04/post-9353.html)。(2018年4月30日 (月))」

実は、この刈払機を製造したメーカー(タナカ)は、どこかのメーカーに買収され既に無い。タナカの2サイクルエンジンの性能は優秀だったらしく、その技術は買収したメーカーに移転されたのだろう。この世の中、捨てる物があれば、それを拾う物もあるというという例えの通りなのかも知れない。

今まで、混合ガソリンはガソリンと潤滑オイルを別々に購入して、自分で調合して使っていた。一升瓶を使って調合したのだが、混合比は確か25:1の物を作ったつもりだが、これを計算するのが大変だった。時には、オイルが過剰で排気ガスが黒っぽかった事もあった。

今回は、市販の混合ガソリンを使った。3年間は使える物らしい。昨年は、用水の草刈りで一回使ったのみ。我が家の刈払機も最後まで使ってやろうかという気持ちがして来た。この機械も、まだ元気で老人力を発揮しているようで、そのお力にあやかりたい...。だが、雑草を刈るのと雑草が育つのは別世界の現象だ。オレ的には、最後に勝つのは雑草だろうと思う。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 602.4 220 145 35249.3 25.1 33.4 16.6 16.8 4.1 13.5 0 16 33.8 7.7(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 03:47 15:30 15:08
2019年05月25日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 40% 経過       AMEDASへのリンク


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)