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2019年5月27日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:異常と正常の判別;トランプが 連れてきたのか 大熱波。20190527。


2019年5月27日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;トランプが 連れてきたのか 大熱波。アメダス瞬高T=35.1、15:23。予定の用事外出。少し早く着いたので、隣に座ったおばさんと雑談しつつ開場を待つ。用事は昼前に無事終了。出かけたついでにタウンウォッチングに切り替えて次の目的地に向かう。ハンドルを握るともうチンチンの暑さだ。先ず、熱中症対策で、2Lペットボトルから500mLのペットボトルにウーロン茶を小分けして、これを一口飲んでいざ出発。実は、歩数計を装着して、運動を兼ねて大型店舗の中を歩くのも、目的の一つだ。先ず、リサイクル店。次にレンタル店。最近の店は、新品、中古、レンタルとその形態もこだわらない、扱う商品も、売れる物なら何でも売るぞと言う商品・サービス分野も同様だ。いわば、ビジネスが常在戦場の様相を見せている。捨て値のVHSビデオテープを買っていつか見ようと持っているが、チコちゃんではなく、かみさんにいつも叱られる。いつか、「ボーっと見て」てやろうじゃないか。それでも@108円のビデオを手に取ったが、元に戻してしまった。週刊誌を立ち読みしたが面白い記事もなくこれも棚に戻した。安かったので初めてのガソリンスタンドで給油。空腹感を覚えたのでスーパーのイートインで休憩。次に行く予定の場所を下見。農道を走ると周辺は麦秋。停車して窓を開けるとヒバリの声が聞こえて来る。しばし時間を潰して、さらに二店を回り、自宅に向かう。予定より少し遅れて帰宅。畑で歩くより歩数が稼げた。

Iob_2019_tenkizu_19052612
原ファイル名=「IOB_2019_TENKIZU_アメダス天気図猛暑日19052612.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

北海道新聞は、「強烈暖気/強い日差し/フェーン現象 北海道猛暑3つの要因。;url=https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00010001-doshin-hok。(5/27(月) 8:54配信 )」というタイトルで、「「真夏でも5年に1度あるかないかの暖気」  5月にもかかわらず道東を中心に気温が40度近くまで上がる異常な暑さとなったのは《1》北海道上空に流れ込んだ真夏以上の暖気《2》強い日差し《3》山を越えて暖かく乾いた風が入り込むフェーン現象―という三つの要素が重なったためだ。」と報じた。

WIKIPEDIA「フェーン現象。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E7%8F%BE%E8%B1%A1)」

要するに、気温が上がる条件が重ね合わさったのが原因のようだ。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:異常と正常の判別

最近の週刊誌の記事は、高齢者の生活マニュアル化していると、元週刊現代編集長が嘆いていた。やはり、週刊誌は、その時代の読者の期待に応えてなんぼという、存在価値を追求すべきではないかという、期待感があるのだろう。

やはり、その道で苦心惨憺のビジネス戦争を戦った人間には、その業界の凋落が気が気では無いと思う。昔なら、高齢者なら、家族に支えられて生きて、最後は家族に託せることが多かったのだろう。現代の高齢者は、家族に面倒はかけたくないと思うのだろう。

だが、人の死も、人の不幸も商売のネタにしてしまう社会には、家族など無用の長物だと、世相の裏読みをしてしまう。それゆえ、悪人共の餌食にならぬ為には、もっと家族を大切にせよというのが、世相が教えてくれる教訓ではないかと妄想する。

最近、過去の血圧データを見直しした。以前、高血圧だという診断で、ある薬を処方されたが、後でWEB情報で調べて見たら、相当注意して使うべき薬らしかったので、数回服用して、その後は自己責任で服用は止めた。ともかく、血圧はその時の心身の状況に応じて変わるから、心身の恒常性が保てるのではないか。血圧を一定範囲に押し込めるのは、医療行為から見れば本末転倒そのものではないかと妄想する。

妄想のついでだが、医師は自分の健康維持のため、世間で言われる公式に従っているのだろうか。オレ様はこれに多くの疑問を持っている。多分、喫煙や飲酒を止められない医師もいるだろう。癌の本を書いて、自身が癌で亡くなった医師の本を読んだ事もある。

時事通信は、「北海道・佐呂間39.5度=5月の全国最高更新-広範囲で真夏日・気象庁。;url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052600179&g=soc。(2019年05月26日18時17分)」というタイトルで、「日本列島は26日、高気圧に覆われて朝から晴れた所が多く、各地で気温が上昇した。特に北海道東部で真夏並みの猛暑となり、北海道佐呂間町で39.5度を記録。5月として全国の観測史上最高気温を更新した。【時事ドットコム天気予報・全国の天気】 これまでの5月の最高気温は、埼玉県秩父市で1993年5月13日に記録した37.2度だった。 39.5度は、北海道の年間を通じての最高気温となる。道内で5月に35度以上の猛暑日となるのも初めて。 気象庁によると、晴れて日差しが強かった上、北海道付近の上空に西から異常な暖気が流入したのが猛暑の主因。西風で一種のフェーン現象が起きた影響もあるという。」と報じた。

血圧も日々の人間活動を示すデータに過ぎない。同様に気温も日々の自然活動が示すデータに過ぎないのだろう。そのデータの一部を取って異常と正常を判別するのは可能なのか。高齢になると何かにすがりたくなる。それ故騙されやすくなるのか。何でもござれと居直ることも可能だが、それも通用しない。困った物だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 646.0 219 146 35895.3 26.9 34.4 17.8 16.6 3.5 11.8 0 17.7 35.1 6.6(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:02 15:23 13:35
2019年05月26日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 40% 経過       AMEDASへのリンク

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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