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2019年5月24日 (金)

半端道楽:日々が農好天気:令和元年のスイカ栽培2019年(PART2);自家採種の小玉スイカの種子を蒔いた;蚊の羽音 半年続く 敵討ち。20190524。

2019年5月24日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;蚊の羽音 半年続く 敵討ち。アメダス瞬高T=29℃、14:42。真夏日一歩手前の暑さだ。汗拭きタオルを首に巻き、熱中症対策の塩水入りのペットボトルを持ち、麦わら帽子を被り、いざ畑に出陣。雑草をなぎ倒しながらゴミ山を崩し、金山赤カボチャ周辺に防草マルチ材として敷き、片付けた後に金山赤カボチャ苗を定植した。たった4本植えるのに結構手間がかかった。本葉1~2枚の苗だ。残り苗は1本だけになった。皮算用するが、労力に見合った収穫があるのか...。実入りの悪い収穫済みの市販ブロッコリーの株数本をを引き抜く。実入りの良い株から採種する予定だ。畑土を掘り、ポットに入れて自家採種した小玉スイカの種子を蒔いた。元肥は無し。いよいよ、蚊が活動を始めたようだ。蚊の活動期間と家庭菜園の期間がほぼ重なる。困った物だ...。

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半端道楽:日々が農好天気:令和元年のスイカ栽培2019年(PART2);自家採種の小玉スイカの種子を蒔いた

今年のスイカ栽培の代一弾は、2019年5月5日頃に自家採種の品種不明のスイカの種子を蒔いてスタート。播種以来20日近く掛かっているが、発芽が思わしくない。

そこで、手遅れかも知れないが、第二弾として、自家採種の小玉スイカの種子を2019年5月23日に播種した。今回は培土は畑土を使い、元肥は無し。播種してから果菜を収穫するまでの期間は?3~4ヶ月と想定すると何とか年内に収穫出来るか。それでもスイカの有り難さは低減しているだろう...。お盆に収穫するのは無理だろうと思うが、チャレンジしなければ結果も出ない。

既に、スーパー等ではスイカが店頭に並んでいるが、促成栽培や準促成栽培で、手間とコストを掛けているだろう。我がスイカ栽培は、捨てる種を蒔いているので、コストはゼロに近い。もっとも、貴重な労力はそれなりにかかる。

スイカ栽培の代一弾のポットからはようやく発芽してきたようだが、元気が無い。元肥の鶏糞が悪影響をしているのか...。第二弾に期待しよう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 527.3 222 143 34089.5 22.0 28.6 16.2 12.4 5 11.9 0 15.6 29 9.3(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:23 14:42 17:49
2019年05月23日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 39% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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