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2019年7月27日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:「たまゆら火災」事件;ヒオウギや 花もたまゆら 浮き沈み。20190727。

2019年7月27日(土)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;ヒオウギや 花もたまゆら 浮き沈み。午前、畑に出てオクラを発収穫。たった3本だが、努力の甲斐があった。先日、空振りになった案件の処理で、午後に用事外出。JAで2件。コンビニプリントはファミマでする。多機能プリンターがシャープ製で希望のプリントが出来た。次にスーパーで買い物。本日は土用の丑の日だが、鰻は買えなかった。幼少の頃は、近所の小川にも鰻が住んでいて、置き針で釣り上げた記憶がある。だが、獲物の鰻をさばく事が出来ず、近所のおばさんの所に持ち込んで買って貰った。ウナギ完全養殖は既に成功しているらしいが庶民が気楽に食べられる価格になるのか...。

FNNは、「ウナギ完全養殖に成功 期待高まる安定供給。;url=https://www.fnn.jp/posts/00046916HDK/201906222359_livenewsalpha_HDK。(2019年6月22日 土曜 午後2:30)」というタイトルで、「 官民一体でウナギ完全養殖に成功  稚魚になるまでの生存率が5%未満 成長期間も自然界と比べて約2倍  生産力高まれば、国内だけでなく海外に輸出も」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:「たまゆら火災」事件

早い物だ、あの「たまゆら火災」事件から10年が経て、もうほとんど忘れかけていた。庭の片隅には、それとなくヒオウギの花が咲いている。その花の名前が直ぐに浮かんでこないのだ。

Iob_2019_hiougi_190725
原ファイル名=「IOB_2019_HIOUGI_=ヒオウギ190725.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
追記(2019/08/06):画像を追加。

「老人の寝言:社会から見捨てられ浮かばれない貧老の嘆きの声が聞こえてこないか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-0062.html)。(2013年1月20日 (日))」この記事は、たまゆら火災の裁判判決について書いていた。

事件が裁判になっても、裁判が確定するまで何年もかかる。その間に、事件は忘れられ風化してしまう。

Googleでキーワード「たまゆら 火災 生活保護」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%86%E3%82%89%E3%80%80%E7%81%AB%E7%81%BD%E3%80%80%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7)。

毎日新聞は、「たまゆら火災10年「生涯をかけて償う」高齢者施設の元理事長が献花。;url=https://mainichi.jp/articles/20190320/k00/00m/040/027000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2019年3月20日 08時54分(最終更新 3月20日 08時54分))」というタイトルで、「入所者10人が犠牲になった群馬県渋川市の高齢者施設「静養ホームたまゆら」の火災から10年となる19日、運営していた法人の高桑五郎元理事長(94)が高崎市内の霊園にある慰霊碑を訪れ、冥福を祈った。」と報じた。

たまゆら火災事件には、現代社会の高齢者問題を集約したような構造があったように感じる。現代版爺捨山婆捨山物語のようであった。貧困にも・火災にも原因がある。それを食い物にするビジネスもある。誰も原因の徹底的解消を追求しない。火災10年後の現在、「たまゆら火災」事件をふり返ると、火災そのものが行政や人間の怠慢を告発したかのように感じる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 700.8 158 207 69374.1 29.2 33.3 26.1 7.2 5 3.6 0 26 33.9 10.9(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:52 13:30 16:31
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)