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2019年7月24日 (水)

身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(26):米じいさんとニューヨークで付き合いがあった角田柳作の長男角田健作について;思い付き 探してみても そこに無し。20190724。

2019年7月24日(水)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;思い付き 探してみても そこに無し。宅内閑居。気温が上がらず宅内閑居。週間天気予報で26日から晴れマークが出ている。いよいよ梅雨明けになるか。27日は地域のお祭りだ。以前スキャンしたネガフィルムのデータを加工してBLOGに載せた。一世代前のお祭り風景だが、画像を見る限り古そうに感じない。印画紙に焼いて変色すると味が出るのだが...。そこでソフトでセピア色に変更。

数年前米じいさんの記事を書いた。最近、その続きでWEB情報を探している。親から昔聞いた伝説が、大筋で合っている事が分かってきた。その手がかりになっているのが、各種のアーカーブ情報である。100年程前の紐育新報等が公開されている。断片的に伝えられている伝説が繋ぎ合わさって一つの物語になるか不明であるが、出来る範囲で調べて見たい。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(26):米じいさんとニューヨークで付き合いがあった角田柳作の長男角田健作について

「海を渡った 幕末明治の日本人」(みやま文庫104)の中で、「世界一周を志した須藤元吉」という記事に遭遇した事により、米じいさんと角田柳作の交流があった事が分かった。この本の中には、柳井久雄が「角田柳作」の章を書いており、角田柳作に長男健作がいた事が分かる。だが、日本のWEB情報からは、角田健作の事は情報が少なすぎて良くわからない。

そこで、「KENSAKU TSUNODA」を検索して、下記の記事にたどり着いた。これは、戦前の情報であるが、戦時中は角田健作も米国在住を続行していたようだ。

「Nippu Jiji, 1936.10.01」(https://hojishinbun.hoover.org/?a=d&d=tnj19361001-01.1.4)

米じいさんは、渡米したが、最終的には帰国した。帰国の期日が不明なので、帰国後日本での生活期間ははっきりしない。墓石の死亡日を調べて見よう。

「身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(13):米じいさんに逆風が吹いたのか;尋ね人 ぽっと出てくる 貰い本。1602。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/02/13-955d.html)。(2016年2月 9日 (火))」

柳井久雄が「角田柳作」の記事を見ると、角田柳作は最晩年に、望郷の念に駆られて帰国すべく日本に向かったが、長男が住むハワイで客死したとの事である。外国で生活すると、国籍、移民、愛国心等々で多くの葛藤に直面すると思う。

自分の場合、米じいさんと小学生時代の旧友がその例に該当する。

「青空大学(改題):学生時代追想:我が人生のこれから;二三個の 芋を洗うも 一仕事。20181111。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/11/2008.html)。(2018年11月11日 (日))」

現代でも、移民・国籍問題は大きな国際的な課題である。移民と外国人労働者の線引きも難しそうだ。

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ハ ワ イ 州 要 覧
www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/jp/yoran2015.4.pdf
を占める。(2010 年国勢調査). ・日系人(純粋)は州人口の 13.6%と、マイノリティーの中では比系(14.5%)に次ぐ. (2000 年国勢調査までは日系がトップ)。(2010 年国勢調査). ・ハワイ州は全米 50 州の中で(純粋)アジア系人口の比率が最も高く(38.6%)、.

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米じいさんがニューヨーク在住するようになった足取りは不明である。角田柳作はハワイからニューヨークへと活動拠点を拡大した。そのニューヨークには、日本人社会が出来ていた。そのニューヨークを捨てて日本へ帰国した理由には黄化論・排日運動等が考えられるがはっきり分からない。だが、現代でも米国やEUへの移民が問題になっているのが不思議だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 546.7 162 203 66717.0 22.8 24.3 21.7 2.6 1.9 0 2 21.6 24.8 4.1(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:36 14:15 00:06
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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