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2020年1月12日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:久しぶりに朝日新聞の元旦号を読んでみたが...;新聞が変わっても日本は変わらない...。;オレ様に 勿体無いよ 仏の座。20200112。

2020年1月12日(日)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;オレ様に 勿体無いよ 仏の座。午前、かみさんと遅い朝食。昼前に、かみさんが今日は集会と騒ぎ出した。そういう雑用からは引退することを宣言しているのでかみさんに出て貰う。昼過ぎ、集会の弁当の残り物を頂きながら、集会の報告を聞く。更に、近所の役員が集金に来てあたふたする。いよいよ、日常生活が戻って来たようだ。昨日は鏡開きで、望・満月であったが、何事も無く過ぎた。相変わらず部屋の整理や資料整理等で過ごす。なぜ資料が集まるのか考えると後々使えるだろうと期待して捨てずに残すのが一因だろう。資料を作成・配布する方も、自分の金ではなく公費から出している例が多く、財布のことは考えずに、精々仕事をしたという証拠資料のために大して役に立たない資料の山を作っているだけのように妄想されてくる。現役時代、環境活動としてコピー枚数の削減という課題があった。コピー枚数の10%削減とかの目標設定は確実に実績が出せて重宝するが、大勢に影響がないと実感した。コピー機の脇にコピー用紙の束が積んであった。今思えば甘すぎる。確実に効果があるのはコピー用紙を配給制にするとかコピー機を撤去する事だ。それより、ペーパーレスを徹底すれば良い。それが出来ないのがお役所や会社のシステムのようだ。午後の天気も穏やかで暖かかったので15時過ぎに30分以上近所を散歩した。便秘に速効あり。赤城山はやや霞んで見えた。道端のコンクリートの脇に生えている仏の座が開花していた。田んぼの麦の緑色が一段と濃くなっていた。春が確実に近づいている。仏の座とは、元々は不浄な池に生えるが、清浄な花を咲かせる蓮の花弁を釈迦が座る場所と連想して生まれた言葉であろう。悪徳政治家がそのような仏の座にどっかり座れば、底が抜けるのは明らかだ。

Iob_2020_hotokenoza__20200111
原ファイル名=「IOB_2020_HOTOKENOZA_仏の座_20200111.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

毎日新聞は、「桜を見る会名簿、保管記録なし 菅氏、違法性認める。;url=https://mainichi.jp/articles/20200111/ddm/041/010/076000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2020年1月11日 東京朝刊)」というタイトルで、「菅義偉官房長官は10日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」を巡って、2017年度まで5年間の招待者名簿が、内閣府の行政文書ファイル管理簿に記載されていなかった問題について「公文書管理法に違反する対応だった」と述べ、違法性を認めた。ただ、未記載の理由は「事務的な記載漏れ」だと釈明した。菅氏の説明通りなら、5年連続で「記載漏れ」が続いたことになり、不自然な印象を残した。」と報じた。こう言う記事も、サラリーマン記者が書いているのか。もはや、読む気力が萎えてくる。よくぞ、会員限定有料記事になっているようで寒心する。官房長官は腹を切れ等と書けばサラリーマン記者は首を切られてしまうだろう。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:久しぶりに朝日新聞の元旦号を読んでみたが...;新聞が変わっても日本は変わらない...。

元旦に近くのコンビニへ行き、用事のついでに新聞スタンドに目が行ってしまった。元旦号は、分厚いが通常価格らしい。そこで、物欲が起きて、朝日と毎日の安い方から朝日を選んで購入した。買ったけど、ツンドクであったが、部屋の整理中なので、目を通すことにした。

最近は、上毛新聞以外ほとんど読んでいない。今年はじっくり読めると、最初に手にしたのはTV番組編で、結構厚かった。TV番組を見るのも久しぶりだ。NHKがTVを何波も持っているのを改めて知った。オレ様は、NHKは解体して、TV、ラジオ各一波で出直すのが良いと最近思うようになった。そうなれば、TV番組表ももっともっと面白くなるだろう。NHKから国民を守る党の言い分がどこまで正しいか疑問だが、頑張って貰いたい気がする。だが一抹の不安がある。政治家よりYOUTUBERのままの方が適職じゃないかと妄想されてくる。

ともかく、NHKも民法も、すでに恐竜化してしまっているので、それらをたたき直すことは不可能と思われる。最も手間の掛からない対処法は安楽死や自滅を待つ事か。それを可能にする手段は、生物で言えばウイルスのような存在ではないか。例えれば、電波が届く最先端で、受信機のSWを一斉に切ってしまえば、どんな恐竜化したメディアもイチコロになってしまう筈だ。SWを切るという意志はウイルスの様に見えないのだ。

その他の記事を読んでも、余り興味を引く記事はなかった。ただ、朝日新聞は、慰安婦問題の記事が捏造であったと叩かれ、それを公式に認めたようで、最近は低姿勢を貫いているかのように見える。また、購読料も慰安婦問題を念頭に、部数低下を避けるべく、他紙よりより低く据え置いているのかも知れない。

朝日新聞は、「記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社
慰安婦報道、第三者委報告書。;url=https://www.asahi.com/shimbun/3rd/2014122337.html。((朝日新聞 2014年12月23日 朝刊37ページ 東京本社))」というタイトルで、「慰安婦問題を報じた本紙記事について、第三者委員会から不正確で読者の誤解を招くものがあるといった指摘を受けました。これまでの訂正・記事取り消しなどに加え、独自に検討を進めてきた結果を踏まえて必要な訂正をします。読者の皆様におわびし、理由を説明いたします。訂正などにあたってのわかりやすい提示方法について今後も検討し、改善を重ねます。」と報じた。

朝日新聞デジタルで「慰安婦問題」をサイト内検索(https://sitesearch.asahi.com/.cgi/sitesearch/sitesearch.pl?Keywords=%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C&Searchsubmit2=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&Searchsubmit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&iref=comtop_gmenu_search)

「読みかじりの記:新聞社 破綻したビジネスモデル   河内 孝 著 (2007年 株式会社新潮社)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/02/2007-7315.html)。(2014年2月16日 (日))」:本書は、10年以上前の出版された本であるが、読んだ時も、今読んでも、新聞社の体質はほとんど変わっていないのかも知れない。読売新聞の主筆が死亡したという誤報が流れた時があった。この時、日本の新聞は変わると明るい期待を持った新聞読者が多かったと思う。

Googleでキーワード「渡邊恒雄 年齢」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%B8%A1%E9%82%8A%E6%81%92%E9%9B%84%E3%80%80%E5%B9%B4%E9%BD%A2)。

ともかく、新聞だけでなく、ニュースメディアの全てが、インターネットからの大きな影響を受ける時代になった。新聞社には、その新聞社固有の歴史と論調がある。優秀な記者が優秀な経営者になるとは限らない。日本では、新聞社と新聞記者が運命共同体のようになって、プロの記者が育たないようだ。読者としても、固定観念に基づく記事だけを読まされては、新聞を購読する必要は無いだろう。やはり、新聞は記事で勝負すべきではないか。

令和二年・2020年の朝日新聞元旦号を見て、記事を書いた記者や写真撮影したカメラマンの名前が記載されている記事があるのに気付いた。こういう記事は、単独の比較的小振りの記事に多そうだ。大きな記事では、数名または多数の記者を含むチーム体制で記事が作られるのだろう。朝日新聞としても、記名記事とするルールを設けて記事に対する責任体制を明確にするようになったのか。

ともかく、現在の日本でも、あらゆる職場に自分の仕事に責任と誇りを持って取り組んでいる人物が多数いる事だろう。そう言う人物の名前が社会の表に出てこないのも・出られないのも問題なのかも知れない。歴史の中に名前を残そうとすれば良い事・良い仕事をしようと心がけるだろう。評価もされない・悪い事をしても罰せられない社会では、悪い事をして金銭を得たり・自己の利益を追求したりしたくなる。モラルハザードも個人の人格と適正評価と関係するだろう。

所詮、大新聞や大マスコミで名前を売っている大記者といえどもサラリーマンに過ぎないのが日本の実情ではないか。最近、YouTubeやインターネット上で活躍するフリージャーナリストが目立つようになってきた。フリージャーナリストとして安定した収入を確保するのは大変だと思うが、すでに変化が現れている事が重要だろう。

「ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:伊勢崎 八幡沼開削150年記念碑が発する古老達のメッセージ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/150-1aaa.html)。(2013年12月27日 (金))」:この記事に「地域の潅漑用溜め池の八幡沼が来年開削150年を迎える。地域水利組合役員OB達の間で、先人達が、多額の資金を出資して自力で八幡沼を開削した、その精神が今後とも地域の発展に不可欠だ。是非、次の世代のためにメッセージを発しようという話が持ち上がった。冗談だが、俺達が死なないうちに早く建てようと関係者が頑張ってようやく、八幡沼の辺に小さな記念碑が建立された。除幕式には、神職も役人も呼ばず関係者が数名集まっただけだ。上毛新聞の記者が古老達の声に耳を傾けてくれた。」と書いた。上毛新聞の記者が取材に来た。この数年間で写真の中の二名の古老が故人になった。新聞記事にはもっと鮮明な写真が出たような気がする。

久しぶりに、大金150円を投じて朝日新聞の元旦号を買って読んだが、新聞が変わっても日本は変わらないだろうと実感しただけである。日々の新聞記事は多数の、それも無名に近いサラリーマン記者により書かれているのが実情だろう。サラリーマン記者は自分が書いた記事を後から読み直ししているのだろうか。むしろ、自分がサラリーマン記者になったつもりで、日々の新聞記事を読めば、それなりに役立つのかも知れない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 111.2 354 11 1529.0 4.6 9.7 1.6 8.1 1.6 3.9 0 1.5 10 4.2(南南東)
時刻等℃ m/s H mm 03:24 14:38 14:11
2020年01月11日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 3% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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