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2020年2月 9日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;困った頻尿と便秘対策;鼻毛切る 俺も老いたな 蝋梅花。20200209。

2020年2月9日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;鼻毛切る 俺も老いたな 蝋梅花。相変わらず寒い。本やジャンク箱を別の部屋に移す。抜いたままになっているタンスの引き出しを入れようとしたが入らない。どうも、詰めすぎで重くなり接触面の摩擦が大きくなっているようだ。そこで、滑りが悪くなったガラス戸を修理した百均店のシリコンスプレーを吹き付けて押し込んだら上手く入った。これは便利だ。予備を一本追加で買って置こうか。昼過ぎ家族で予定の用事外出。

Iob_2020_roubai_20200208
原ファイル名=「IOB_2020_ROUBAI_ロウバイの花20200208.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

かみさんは蝋梅を一枝手折った。微かに芳香がしたように感じたが、気のせいだったのか。寒夜に布団を被って寝ると鼻毛が当たる。これで花の感度が落ちているのか。だが、鼻毛は人類がその歴史を賭けて守ってきた生体フィルター兼暖房装置ではないか。マスクより効果があるはずだ。新型肺炎ウイルスの進入防止にも役立つだろう。鼻毛を切るのも勿体無いナ~。帰宅後は、部屋の整理を続行。鴨居に下げた線類を整理した。AC電源コード、パソコン電源、USBケーブル、オーディオケーブル、モニターケーブル、マイク、充電器、マウス、イヤホン、USBハブ、LANケーブル、電話用ケーブル、プリンターケーブル等々。古いパソコンやビデオを使うためには必需品であったが、現在では無用の長物に近い。5G、6Gの時代になるとあらゆる機器を電波でつなぐ事が可能になるとの事である。WEB情報によると、アドレスの枯渇対策として、「この問題を根本的に解決するとされているのが、IPv6アドレスへの移行です。 IPv6アドレスは128ビット、つまり128桁の2進数からなります。 IPアドレス数は2の128乗、約340澗(1澗は1兆×1兆×1兆)個という膨大な数になります。」との事だ。無限に近いアドレスをタダに近い経費で間違い無く管理する事は可能なのか。

「半端道楽:WIN-ME 予備機;ロウバイの 花は咲けども 花粉症。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/01/win-me-ec76.html)。(2015年1月29日 (木))」で、「YOUTUBEに検索キーワードを入れると多数の情報が出てくるのにはショックを覚えた。だが、どこまでが真実かと考えると、それを確認する手段が無い事に気付き、無力感を感じる。ただ、現在の検索システムでは、検索サイトのサーバーに検索をかけた側の情報が集まるのだろう。サーバーが返す情報に何らかの色づけがされるようになるとどんな事になるか。Googleでキーワード「人質」を入れるとコレでしょうと表示される言葉は上から、「人質期限」、「人質事件」、「人質画像」、「人質解放」、「人質湯川」、「人質日本人」、「人質司法」、「人質夢占い」、「人質英語」、「人質意味」であった。」と書いた。

カルロス・ゴーンの日本脱出で「人質司法」が話題になったが、5年前にもそのキーワードがあったようだ。YouTubeはアクセスする人物の好みを嗅ぎ分けて記憶してしまう。BLOG-EDITORでロウバイを検索して上記記事を探した。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;困った頻尿と便秘対策

頻尿に付いて下記の記事を書いたのが8年前の今日であった。その時、「老人の寝言」というフレーズが付いていたが、今では「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:」という長たらしいフレーズになってしまっている。まさに、老人力は年々進化している。

「老人の寝言:ためしてガッテン - いとしきもの:生姜湯で頻尿軽減が出来た!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/02/--b640.html)。(2012年2月 9日 (木))」で、「「ショウガに含まれるジンゲロール」は初耳だ。以前、お土産で買った唐辛子茶を飲んだことがある。今度は唐辛子茶や芥子茶も試してみるか。「冷えからくる過活動膀胱の症状」も良く体験する。最近は公園のトイレが有り難い。 それにしても、昨年来、変な寝言にうなされてきた。それを老人の寝言として綴った。東北関東大震災と東京電力福島原発事故ももうじき発生11ヶ月を迎える。この老人の寝言にもストレスを感じるのが実状だ。いつになったら熟睡できるのか。」と書いた。

Googleでキーワード「老人の寝言」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E8%80%81%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AF%9D%E8%A8%80)。

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af06.kazelog.jp › itoshikimono › 2019/12

いとしきもの 自分のための子守歌 Beloved Ones A lullaby for ...
老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;生半可 幕引く人の したり顔 とは誰の顔?;厚着して ペンギン歩き 隣家まで。20191228。 2019/12/28 10:13. 08B_身辺雑記(田舎老人徒然草)<br><img ...

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当サイトは、Google検索の1ページの最後にヒットした。当サイトのアクセスランキングでは2位に入っているので、読者がいるようで、読者に感謝。

Googleでキーワード「頻尿 頻度」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E9%A0%BB%E5%B0%BF%E3%80%80%E9%A0%BB%E5%BA%A6)。

WEB情報によると、「尿が近い、尿の回数が多い」という症状を頻尿といいます。一般的には、朝起きてから就寝までの排尿回数が8回以上の場合を頻尿といいます。」との事だ。寒い冬の夜に、排尿のため何回もトイレに立つが、頻尿症は昼間の排尿回数を基準にしているのか...。ともかく、発汗が少なく、夜が長い冬はトイレの回数も増えるのは当然ではないか。

「生姜湯で頻尿軽減が出来た!」と喜んでいた時は、生姜を薄切りにして乾燥させて手作り材料も使ったが、いつしか止めてしまった。ダイソーの生姜湯のパックを飲んだ事もある。だが、最近は生姜湯も余り飲まない。飲み食いの品目は固定化しない方が良さそうだと思うのがその理由。飲み食いは一生続けねばならない。安くて美味く安全なものを選ぶべきだ。国産の生姜は結構高い。

生姜を栽培すればと苗を植えた事があるが、結局収穫がゼロで終わった。種ショウガの保管も難しい。種ショウガの保管で失敗した事もある。

最近は、頻尿だけでなく、便秘の悩みも加わり、複雑な心境だ。人生の大原則が、快食 快眠 快便 にあるのもうなずける。その原則が狂うととたんに不幸感を感じる。便秘で肛門科医院に駆け込んだ事がある。その時、毎日1.5Lの水を飲めと言われたと記憶している。

WEB情報によると、「摂取する水分量の目安は、個人により異なりますが、一般的には1日に1.5L程度です2,3)。」との事だ。夏は、熱中症防止のため、頻繁に水分補給をするが、冬場はそれを怠りがちになる。頻尿の事を考えると尚更だ。

技術の世界では、互いに相反する条件を満足させるというトレードオフと言う難問が良くある。飛行機を飛ばすには軽い材料が必要だが、軽い材料は一般に強度が弱い。重さと強度はトレードオフの関係になる。頻尿と便秘も、悩ましいトレードオフに近い関係になりそうだが、良い解決策あるのか...。

やはり、快便の前に、快食・快眠を維持し、身体・精神の健全を確保する必要がありそうだ。当たり前に出来る事が当たり前で無くなるだけで、不安が増大してしまう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 101.3 325 40 5512.7 4.2 11.1 -3 14.1 7.8 9.7 0 -3.5 11.5 14.5(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 06:19 12:59 14:03
2020年02月08日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 11% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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