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2020年2月19日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む:趣味の盆栽も老後が大変:手間暇が掛からないミカン樹なら老後が楽しみになる!?;獄卒が 調べたくなる 領収書。20200219。

2020年2月19日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;獄卒が 調べたくなる 領収書。相変わらず部屋の整理。古い領収書が出てきた。店名を見るとホムセンでは、ドイトとかルパンと言うもう消えてしまった店もある。結局、大きく販売力・資本力がある大型店が生き残っているようだ。最近、スーパー、コンビニ等に小さな変化が出てきたようだ。スーパーやコンビニの営業時間が短縮されるような動きもその一つだろう。業績が悪い店舗は閉店に追い込まれる。やはり、縮小均衡の時代が迫って来ているように感じる。午後は、買い置きの外付けHDD2に現用HDD1のデータをバックアップした。使わなければただの箱のまま、古くなり価値が下がる。右のデータを左に移すだけでパソコンが独占される。コピーを始めると残り時間約4時間と表示されたがそれより大幅に時間が掛かった。辻褄が合うのはコピーが終わりそうな頃の時間予測だ。これでは時間予測の価値が無い。マイクロソフトはこんな所には金をかけなのだろう。

当ブログのタイトル名の変更通知:当ブログでは今まで「いとしきもの 自分のための子守歌           Beloved Ones A lullaby for myself」と言うタイトル名を使用してきましたが、2020年2月19日から「いとしきもの A lullaby for myself」に変更します。記事をPDFとして書き出した場合の文書名が長すぎるので、より短くするための変更です。尚、従来のタイトル名は説明枠にそのまま残してあります。

Iob_2020_kabutomusi_20200215
原ファイル名=「IOB_2020_KABUTOMUSI_カブトムシの幼虫20200215.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む:趣味の盆栽も老後が大変:手間暇が掛からないミカン樹なら老後が楽しみになる!?

父の盆栽の白梅に、紅梅を高接ぎした株に、今年も花が咲いた。高接ぎは、剪定を誤ると接ぎ木部分を切り捨ててしまう心配がある。花を見ながら剪定するのが良さそうだ。最近は、剪定も面倒くさくなった。いつまで紅白の花を咲かせるか、老後の予想ができない。

「日々農天気:鉢植え植物の生命力;紅白の 梅を咲かせる 接ぎ木術。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/02/2015-a08f-3.html)。(2015年2月19日 (木))」で、「植物を見るとき、普通は地上部だけをみてしまうが、地下の根っこが想像できると更に植物の凄さを感じる。鉢は植物の生長にとって障害物だ。その鉢を根が破るのには何年もかかる。それに耐えられず枯れる物もある。鉢を破れば更に成長・繁殖ができる。」と書いた。

知人の話では、趣味で栽培していた、盆栽や老鴉柿を良い物だけを残して、大方処分したとの事である。やはり、愛着心があって世話をしていると、水呉れさえも自分でやらねば気が済まず、人に任せるのは許せなくなるのだろうか。そこで、もう限界だと思った時は自分で幕引きをすれば目出度く話が締めくくれる。

「半端道楽:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:小品盆栽展を見る;増税日 待っちゃいないが 遂に来た。20191001。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/10/20191001-c6df.html)。(2019年10月 1日 (火))」で、「展示会場を一回り、デジカメ撮影をして、伝言を残してから次のイベントに向かった。実は、トランジスタや集積回路等の小型部品を扱っていたので、盆栽も極小さければ、それなりのメリットがあるだろうと、超小型盆栽で遊ぼうかと思った事もある。だが、盆栽は自然の、大きくなる植物を無理に小さく育てるという、結構変な趣味に感じるのだ。盆栽の方も、主人の手入れを常に要求する。自分の事に難儀をする年令になって、手間暇の掛かることは断捨離をしたくなる。そこで、百均店で売っているサボテンなどが気楽に楽しむのに向いていそうだ。」と書いた。

近所のおばあさんが我が家の接ぎ木ミカン苗に注目している。かなりのご高齢だが、上げた苗に実がなった等と栽培を楽しみ報告もしてくれるので、自分が作った接ぎ木苗が期待されて気を良くしており、今春も上げる約束をしている。

昨日、HDDのバックアップ中に、再生医療に関する20年前の古本を拾い読みした。人体の場合は、自分の組織を採取して、必要な部分に移植するのが再生医療の基本だそうだ。接ぎ木の場合、自分・台木に無い性質の外部組織を移植するのが普通だが、植物と動物の比較に興味がある。

京アニの加害者が皮膚移植を受けて生命危機を脱出したとのニュースがあった。今後、事件が解明されてくるだろう。iPS細胞を採用した網膜細胞移植は既に実用化試験中のようだ。だが、iPS細胞は癌化の危険性もわずかながらあるようだ。別の個体間の細胞・組織移植には、拒絶反応が起こるのだが、生物の進化から見れば当然かも知れない。

美容整形も再生医療の範疇で、最近は盛んになって来ているようだ。顔認証も美容整形で破られる時代も遠く無さそうだとなると複雑な心境になる。

個人的な趣味の盆栽などを引き継ぐのは、接ぎ木のように強引に出来ない悩みがある。オレ様のパソコンHDDもやがてドリルで穴開けされ放り出される運命だろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 154.7 315 50 7366.8 6.4 10.3 4.2 6.1 7.9 9.9 0 3.5 10.7 14.5(北西)
時刻等℃ m/s H mm 23:40 14:20 16:07
2020年02月18日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 14% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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