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2020年2月18日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:朗報:安倍内閣は断崖絶壁にあり!あんなのはもうゴメンも、もう不要になるゾ~;粗茶熟女 雑談尽きぬ 日向ぼこ。20200218。

2020年2月18日(火)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;粗茶熟女 雑談尽きぬ 日向ぼこ。午前、一昨日の残務で用事外出。前回は空振りだったので、電話で在宅を確認して超老人モード・徒歩で向かった。畑には、ホトケノザが咲いており、どことなく春の気配を感じる。配布物を渡して、帰りのコースを考える。散歩を兼ねて少し遠回りをする。行者山があった場所に立ち寄る。重機が一台置いてあった。戦後までは、まだ古墳・小山があって、そこで灯籠祭が行われていたが、今では平削され土建業者の資材置き場になっているようだ。処分できない巨石だけが残っている。自宅まで車数台と行き交ったのみ。帰宅するとかみさんと友人が縁側でお茶中であったので、雑談に参戦。昼まで長話が続いた。口の体操になった云々と言って解散。午後は、パソコンに向かいつつ、DIYのアイデアを練る。老人力がかなり着いてきたので、実行できるか分からないが、考えるだけでも頭の訓練にはなる。いくつか、DIYのネタを暖めているが全然進んでいないのだが...。

Iob_2020_gyoujyayama_20200217
原ファイル名=「IOB_2020_GYOUJYAYAMA_行者山20200217.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「行者山の祭(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-fa45.html)。(2008年12月16日 (火))」で、「行者山は本来は古墳であったようだ。その後は行者の事跡を祭る祭礼の場となり、灯籠の行事につながったようだ。しかし、いつしか、灯籠の行事も無くなり、山さえも切り崩され、石棺の残骸が残っているだけとなっている。自ずから往生かなわぬ衆生なりかの老僧に低頭合掌」と書いた。この記事は華蔵寺住職の死亡を回顧して書いたのだと思う。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:朗報:安倍内閣は断崖絶壁にあり!あんなのはもうゴメンも、もう不要になるゾ~

昨年、改元が行われ、今年から新元号が実質的に稼働する年になりそうで、年初は庶民の期待も盛り上がってきた様に感じたが、既に一月半・一年の13%が経過して、明るいニュースが何一つ無いように感じる昨今である。アベノミクスは完全に死んでおり、安倍晋三内閣総理大臣自身すらアベノミクスを口に出すのが憚られるような状況になっているようだ。

ここに来て、新型肺炎・新型コロナウイルスの流行で、こりゃ千載一遇のチャンスとヤッテル感を煽っているように見えるが、後手後手に回る対応に国民の避難が上がっているのが実情では無いか。思うに、これからは、お得意のモグラタタキゲームで走り回る様子が妄想されてくる。

そのような中で、唯一明るいニュースと言えば、これではないか。

共同通信社は、「内閣支持率8ポイント急落41% 桜の会対応批判、共同調査。;url=https://this.kiji.is/601682295490053217。(2020/2/16 18:47 (JST)2/16 19:50 (JST)updated)」というタイトルで、「共同通信社が15、16両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は41.0%で、1月の前回調査から8.3ポイント下落した。「桜を見る会」の疑惑に関し、安倍晋三首相が「十分に説明していると思わない」は84.5%と依然高く、首相の国会対応への批判が背景にあるとみられる。新型コロナウイルス感染拡大による日本経済への影響について「懸念」「ある程度懸念している」との回答が計82.5%に上った。~回答は固定電話513人、携帯電話516人。」と報じた。

全国電話世論調査とはいえ、高々1000人程度の回答で、ひでえ記事を流しやがるとご本尊はこの記事を恨むかも知れないが、まともな神経と判断力を持っていれば、調査しなくても国民の率直な気持ちは分かりそうだ。国民は、あんなのはもうゴメンと何億回願ってきた事か...。それが、断崖絶壁にあり!なら、これこそ、令和二年の十大ニュースの一位は決定した物のように妄想されてくる。

ところで、あんなのはもうゴメンが安倍内閣で幾つあったか、思い出そうとしても、両手に一杯でも間に合わず、山程あったとしか言えない程で、まさに権力の私物化大権現ではないか。ここで、気になったので広辞苑に当たると、権現とは「仏・仏陀が衆生を救うために種々の姿をとって権(かり)に現れること」との事である。

産経新聞は、「政権運営のエンジンに打撃 新型肺炎が追い打ち GDP速報値マイナス。;url=https://www.sankei.com/politics/news/200217/plt2002170029-n1.html。(2020.2.17 19:52政治政策)」というタイトルで、「令和元年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が予想を上回るマイナス成長となり、政府・与党に危機感が広がった。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちをかけそうで、安倍晋三首相が安定的に政権を運営するエンジンとしてきた「強い経済」に暗雲が立ち込めている。 今回の景気減退をめぐり、政府は、昨年10月に消費税率を10%に引き上げた影響を事前に織り込んでいた。しかし、相次いだ台風被害や暖冬など、予想外の要因が足を引っ張った。」と報じた。

「読みかじりの記:「ああ 正負の法則」 美輪明宏 著 (2002年 株式会社パルコ エンタテイメント事業局 出版担当)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/12/2002-9f3b.html)。(2011年12月25日 (日))」で、「著者は最後に、「マイナス<負>も、プラス<正>に変えてゆくためのエネルギー資源であると気づいていただければ幸いです。」と述べている。マイナス<負>と言えども、それが最初から余りにも巨大で、人々の人生に重くのしかかるようでは大変だ。ところで、今日の価値観も、マスメディアの流す価値観や流行に左右されている面も多い。当世、建前だけのプラス<正>の側面が強調されるが、マイナス<負>の側面も冷静に見つめて、それをプラスに転換するにはどうすればよいか。時代の閉塞感が言われて久しい。そろそろ、この一年を振り返る季節になってきた。人様ざまに正負の法則があてはまるのは避けがたいが、マイナスをプラスに転換する努力は無駄にはならないだろう。」と書いた。

オレ様にも、「ああ 正負の法則」が当てはまるだろう。今からでも遅くは無い。しっかり神仏にしがみつこう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 241.1 316 49 7212.1 10.0 12.9 7 5.9 4.4 2 0 6.9 13.5 8.5(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 24:00 12:10 23:42
2020年02月17日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 13% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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