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2020年2月23日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:問われるか世界の指導者の危機管理能力;紅梅や 開かぬ門の 恨めしさ。20200223。

2020年2月23日(日)
昨日は晴れたり曇ったり。ざっそう句;紅梅や 開かぬ門の 恨めしさ。午前、パソコンにて単調なデータ整理。午後、穏やかな晴天になり、庭の手入れを再開。途中から来客とお茶。福寿草を植えるので株が欲しいという話があった。日毎に背丈は伸びるが、移植は日毎に難しくなりそうだ。花が咲いている時のみ見えるので仕方が無いので、お任せだ。本日は、新天皇即位後初めての天皇誕生日だが、新型肺炎・新型コロナウイルス問題で、皇居での参賀は中止になったようだ。国民の大多数にとって、楽しい三連休だったと思ったが、新型肺炎・新型コロナウイルスが、予想外・世界的な異変になってしまった。まだ、終息する気配も見えないようで、今後の事態がどう動くかも予想できない。ワーストケースを考えると、経済的・社会的に大きな影響が考えられそうだ。まだ、ウイルス自体の特性が正確に掴めていない様なので、ワクチン開発もある程度の期間がかかる可能性もありそうだ。対処療法だけが、現実的な対策なのか。その場合、オリパラへの影響も無視できなくなるかもしれない。幸い、杉花粉の影響はまだ出ていない。飛散量もそれほど多くは無い様だ。

共同通信社は、「天皇誕生日の一般参賀中止 新型肺炎拡大で「人出考慮」。;url=https://this.kiji.is/602025408294175841。(2020/2/17 18:22 (JST))」というタイトルで、「宮内庁は17日午後、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、天皇誕生日の23日午前に皇居で予定されていた一般参賀を取りやめると発表した。午後の記帳も見合わせる。3月1日開催の東京マラソンも規模縮小となり、影響がさまざまなイベントに広がってきた。」と報じた。

Iob_2020_koubai_20200222
原ファイル名=「IOB_2020_KOUBAI_紅梅の花20200222.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:問われるか世界の指導者の危機管理能力

新型肺炎・新型コロナウイルス問題で、世界中が騒がしくなってきた。想定外の大問題が発生して、その先行きが分からない状況の中で、最適な手を打つ事が可能なのか心配だ。相手が、知情意を持つ人間であれば、政敵であろうと誰であろうと、何らかの打つ手はあるだろう。だが、得体の知れない新型肺炎・新型コロナウイルスが、蔓延した場合、どうなるかが大問題だ。

多分、今までやってきた付けが全部押し寄せてくる可能性もありそうに妄想されてくる。新型肺炎・新型コロナウイルスは、ウイルスの論理・生理に従って感染・拡大・縮小をして行くだけで、人間の心は忖度してくれそうも無いのだ。突き詰めると、想定可能なあらゆる危機が地雷原の様に拡大すると考えられないことも無い。

当然、日本では消費税増税の影響や日々の食糧問題にも飛び火する可能性もある。最も深刻な問題は、政権の舵取りをする政治家の資質の問題だ。日頃から、信用されていない人物が、危機状況の中で、オレ様の言う事を信用せよと言っても空しい物があるだろう。

「心象の足跡:残照雑記:老人の寝言:体育の授業(改題):鬼の大松の『なせば成る』と抗命の佐藤幸徳中将;嗚呼日本 逃げて隠れて する悪事。171028。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/10/post-2bcf.html)。(2017年10月28日 (土))」で、「戦場で部下を動かす事は大変であろう。部下は上官の全てを冷静に見守って自分の行動を決める事であろう。『おれについてこい!』『なせば成る』という言葉を凡人が吐いても響かない。 思うに、各界のリーダーも自分の利害得失に執着せずに捨て身の覚悟で『おれについてこい!』『なせば成る』と率先垂範すればその集団も活力を持って生き返るのではないか。 最後の勝敗と生死を決めるのに精神力も不可欠であるに違いない。ともかく、実際のスポーツ、教育や人生等の場面では見える体力はもてはやされるが、見えない胆力には関心が集まらない。」と書いた。

「読みかじりの記:新・日本イソップ物語 一科学者の提言 江崎玲於奈 著 (1978年 日刊工業新聞社)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-29d7.html)。(2011年6月10日 (金))」で、「新・日本イソップ物語」の一例は「日本は資源に乏しい貧しい小さな国」という固定観念。こういう固定的な強迫観念に自分たちを追い込まないと何事もできない。また、お互い腹で通じ合えて事が済めばそれで良いという日本的なメンタリティもオオカミ少年的な態度も世界では通用しない。そいう態度は国際性の無さにも通じる。本書は米国や西欧から見た日本の特異性論からもっと日本を良くしようという提言と見える。」と書いた。

世界の指導者達は、国民に無用な様子を見せない工夫としては、隠蔽、捏造、先送り等々とあらゆる事をやってきて、何とか尻尾をつかまれずに済まそうとするに違いない。新型肺炎・新型コロナウイルス対応に関しては、そのような実績や学習効果が直ぐに現れそうに無い。サァ、これからどうなるか...。

世界の指導者達は新型肺炎・新型コロナウイルスの危機を抑える事ができるのか。采配を間違えれば、直ぐに自分に跳ね返るだろう。自国の指導者はどうなのかと、国民は冷静に見ている事であろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 250.5 311 54 8173.5 10.4 15.9 4.7 11.2 8.2 5.6 0 4.4 16.9 12.0(北西)
時刻等℃ m/s H mm 06:47 14:37 21:55
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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