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2020年6月 4日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;桑の木と桑の実;カエル鳴く 夜の水田 お祭りだ。20200604。

2020年6月4日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;カエル鳴く 夜の水田 お祭りだ。宅内閑居。パソコンに向かう。ワープロ作業は遅々として進まない。佐藤幸徳の資料をDLして拾い読み。ブロッコリーの苗箱をカボチャの苗箱があった日当たりの良い場所に移した。昨日は真夏日になった。暗くなるとトイレの小窓からカエルの大合唱が聞こえて来る。昼間はぴたりと鳴き止んでいる。ダイソーの運勢暦を見ると、今日から歯と口の健康週間である。医者に早飯は良くないからと言われたが、老人力が付いてくるとガツガツ飯も食えなくなる。しばらく歯医者へ行っていない。新型コロナウイルス騒動で歯科医も影響を受けているのだろうか。政府は、PCR検査への歯科医師の関与を認める云々とはしゃいだがポーズに過ぎなかったのか。歯科医師会の考え方は、有り難迷惑と妄想されてくる。ともかく、オレ様的には新型コロナウイルス感染症・COVID-19は安倍晋三内閣総理大臣にとっては、森友学園事件・加計学園事件・桜を見る会事件をぶっ潰す千載一遇のチャンスに過ぎなかっただけだと妄想されてくる。新型コロナウイルス祭が終われば、前の祭が復活するのは当然だ。頭を真っ白にして新しい生活に浮かれていては白痴で終わってしまう。

PCR検査への歯科医師の関与に関して、「【現時点における日本歯科医師会の考え方】①国難ともいえる現況に鑑み、医療崩壊を防止するために、歯科医師会として何らかの協力をすることはやぶさかでない。」

Iob_2020_suiren_15_jtrim__20200604
原ファイル名=「iob_2020_suiren_15_JTrim_徒然なるまま_20200604.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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https://www.youtube.com/watch?v=NbE9wprg7B4

2:04 再生中
4 回視聴 2 か月前

童謡唱歌を歌おう ♪『赤とんぼ』 作詞:三木露風 作曲:山田耕筰 ♪唄:緑咲香澄 Piano by Koo Yatagaws 歌唱、伴奏はいずれもPCで ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;桑の木と桑の実

幼少の頃、親には内緒で桑の実を取って食べ、帰宅すると口の周りが紫色になっていて、ドドメを食べたのがバレてしまったという体験は、戦前や終戦直後の世代に共通してと思う。オレ様も、そのドドメで一儲けしてやろうと考えて、マルベリーや桑の実が収穫出来る桑の株を植えた事がある。少量収穫できたので、試食したり、試食させたりしたが、こりゃ上手いという反応が無かった。それで、一挙に栽培熱が下がってしまった。

「ツルよ 飛んでおくれ(愛しき古里):「鶴舞う 形の 群馬県」をイメージした童謡の父石原和三郎が見た桑の葉(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/q-cee.html)。(2013年6月 4日 (火))」で、「「上野唱歌」の表紙の桑の葉の形状を見ると、葉の切れ込みがかなり深いのが気になっていた。切れ込みが深すぎるのではないかと思った。最近、境界木として残ってる桑の木に、桑の実がなったので、それをつまんで食べてみた。それほど甘くはないが、ほのかに桑の香りがした。 ついでに、改めて、その桑の木の葉を調べてみた。同じ木だが、切れ込みの深い葉と、切れ込みのない葉があった。その理由ははっきりしないが、「上野唱歌」の表紙の桑の葉も忠実に描かれているように感じた。その桑の葉を並べてみた。蛾の姿も正確に描かれているように感じる。」と書いた。

食習慣は、贅沢になると元に戻らない。甘い物や食糧が無い時代は、何を食べても美味かった。しかし、今時はドドメを食べるような風流さも不要になってしまった。ジャムにするにもドドメの芯を除去するのが大変だ。結局、我が家の桑の実は野鳥の餌になっている。丁度、今頃の季節になると、ムクドリの集団がやって来て、ドドメを食べている。

石原和三郎の「上野唱歌」には曲が着いているようだが、楽譜を見てもメロディーが浮かんでこない。最近、ボカロとかが出てきて、歌わせる事ができるようになったらしい。まぁ、類似の童謡で我慢しようか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 608.4 209 156 42500.6 25.4 30.7 20.1 10.6 4 9 0 19.9 31.1 7.6(東)
時刻等℃ m/s H mm 04:55 15:28 17:33
2020年06月03日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 43% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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