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2020年6月 3日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:東京電力はどうなるか;嗚呼小物 処刑恐れて 切りまくる。20200603。

2020年6月3日(水)
昨日は晴れたり曇ったり。ざっそう句;嗚呼小物 処刑恐れて 切りまくる。宅内閑居してパソコンに向かうが作業は期待通り進まない。パナソニックノートパソコンの不調の原因が判明した。YouTubeは過去に開いた番組をそれとなく出してくるがそれが気に入らない。そこで、過去の記録を断捨離してYouTubeの支配から脱却しようとしてFIRE FOXの設定を変更したら、そのとばっちりが出たようだ。ログインするにもクッキーを使っているのかもしれない。ともかく、設定を戻したら正常になった。米国大統領選挙は半年後に迫っている。トランプ米大統領が落選すればタダの人になってしまい、犯罪者として裁判席に座らせられる可能性がある。それは、どこの国でも同じ。ともかく、悪徳政治家連中は悪行から足を洗う事が出来ないのだ。トランプ米大統領も選挙必勝を狙って悪あがきをしているようだが、それが成功するか不明だ。願わくば、暴走して自爆するのは勝手だが、それで国民を巻き添えにしないで欲しい。

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原ファイル名=「iob_2020_suiren_14_JTrim_徒然なるまま_20200603.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

毎日新聞は、「米国の暴動はなぜ拡大し続けるのか 分断と政治対立に利用するトランプ氏の思惑。;url=https://mainichi.jp/articles/20200602/k00/00m/030/194000c。(毎日新聞2020年6月2日 20時04分(最終更新 6月2日 21時50分))」というタイトルで、「米中西部ミネソタ州で5月25日、白人警察官による黒人男性の拘束死事件が発生してから1週間。全米各地に広がった抗議デモは一部で暴力行為に発展したが、トランプ米大統領は「力による制圧」を宣言し、分断や暴力をあおり続けている。デモ拡大の背景には、新型コロナウイルスの感染で経済格差が顕在化し、白人警官による黒人の殺害が後を絶たないなど、人種間の摩擦が横たわっている。」と報じた。

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https://www.youtube.com/watch?v=7h6VlGnHL9A

1:25 再生中
 
3005 回視聴 6 年前

岳風会吟詠教本 和歌篇下136頁。以前の教本では「軽きに泣きて」という題名でした。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:東京電力はどうなるか

福島原発事故による損害賠償額が膨大になり、東京電力に国が出資をして経営を支えている。東京電力は実質国営化されたと言われている所以だ。

だが、国のやり方も、自由主義国家というタテマエからは適切とは言えない。官僚共が東電を餌食にして、経営合理化を進めようとしていないかのようだ。本来なら、経営者に経営責任を取らせて、経営破綻処理をして、再起動させるのが正規の再建方法だろう。普通の民間会社が経営破綻した時は、経営者は私有財産までも売り払ってでも、経営破綻責任を取っているのが実情だ。東京電力の当時の経営幹部は、退職金の一部は辞退したようだが、ほぼ全額に相当する額を食い逃げしたのじゃないか。東電が支払う損害賠償は、東電から電気を買っている利用者から巻き上げている。こんな不合理が罷り通っているのが日本だ。

「読みかじりの記:電力の鬼・人生の鬼 松永安左エ門に学ぶ 宇佐美省吾 著 (1981年 実業之日本社)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/1981-536c.html)。(2011年6月 3日 (金))」で、「松永安左エ門は既に戦前に電力業界で地歩を固めたが、電力の国家統制には反対して、60才で現役を引退して、茶の世界に遊んだようだ。これは、東北電力会長を務めた白州次郎にも通じる所があるように思えた。また墓や戒名にもこだわらなかったという点では、両者とも合理的精神では共通していたように見える。本書の著者は昭和10年、20才台で電気業界紙のオーナー兼記者とあり、その後も電気業界を見てきたようで、松永安左エ門の側近のような立場にいたようで、本書の書きぶりからもそんな印象を受けた。松永安左エ門の現役引退から終戦直後までの期間は、再起を胸に秘めた充電期間に見えてしまう。茶の世界は単なる遊びの世界ではなく、世情や市場や世界の動向を探る期間でもあったと見た。松永安左エ門は政商に変身したのか。なぜ電力再編を進めたのか。事業と信念をかけた見果てぬ夢があったのか。電力の鬼・人生の鬼とは松永安左エ門の見えざる部分を暗示しているように感じる。」と書いた。

NHKは、「東電 旧経営陣3人無罪判決で検察官役の指定弁護士が控訴。;url=https://www3.nhk.or.jp/n-data/genpatsu-fukushima/20190930/1615_kouso.html。((2019年)9月30日16時15分更新)」というタイトルで、「福島第一原発の事故をめぐり、強制的に起訴された東京電力の旧経営陣3人に無罪を言い渡した判決を不服として検察官役の指定弁護士が30日、控訴しました。東京電力の当時の経営トップらの刑事責任を問う裁判は今後、2審の東京高等裁判所で改めて審理されることになります。 東京電力の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の3人は、福島第一原発の事故をめぐって検察審査会の議決により強制的に起訴されました。 1審の東京地方裁判所は今月19日の判決で「巨大な津波の発生を予測できる可能性があったとは認められない。当時の法令上の規制や国の審査は、絶対的な安全性の確保までを求めていなかった」などとして3人全員に無罪を言い渡しました。 この判決を不服として検察官役の指定弁護士は30日、東京高等裁判所に控訴しました。」と報じた。

毎日新聞は、「東電再建計画の策定作業遅れ。;url=https://mainichi.jp/articles/20200603/ddm/008/020/095000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2020年6月3日 東京朝刊)」というタイトルで、「東京電力ホールディングスと政府による東電の新たな経営再建計画の策定作業が、新型コロナウイルスの影響で予定よりも遅れていることが2日、明らかになった。25日に開かれる東電の株主総会前の公表を目指して内部作業を進めていたが、経済活動の本格再開の時期が見通せない中で収益計画を示すのは難しいと判断した。」と報じた。

最近、東京電力は分社化をして、幾つかの会社に別れたが、それで経営合理化が進むか疑問だ。人・組織、物・設備、金・金融システムのすべてにヤルキを吹き込まなければ、外形の変更・見世物で終わってしまうだろう。今からでも遅くない。破綻処理して、政府は手を引き、新しいシステムで出直しさせるべきではないか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 566.9 210 155 41892.2 23.6 28.8 18.2 10.6 4.8 7.8 0.5 18.1 29.5 9.8(南東)
時刻等℃ m/s H mm 01:04 14:33 13:42
2020年06月02日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 42% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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