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2020年7月13日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:変な和製英語:ソシアル・ディスタンス;落ちぶれて ミヤコワスレの しおらしさ。20200713。

2020年7月13日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;落ちぶれて ミヤコワスレの しおらしさ。朝、黒電話。情報連絡。一言コメント。宅内閑居。古い日常を探し求めている。夕方、来客。蚊を二三匹叩き落とした。通路のミヤコワスレが咲き出した。地味だが風情がある。


半端道楽;写真俳句LING:ミヤコワスレの心意気(ひっそりと ただひっそりと 咲き通せ)

過去記事のコピペ

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:変な和製英語:ソシアル・ディスタンス

オレ様は、変な和製横文字大嫌い派かもしれない。そもそも、立派で格調がある日本語があるのに別な低俗・下品な言葉で言い換えをする連中の悪意有る用語法が気に入らないのだ。

ソシアル・ディスタンス:子供・老人⇒ワカンネ~ヨ。

対人距離:何とかわかりそう

対人間隔:相手と隙間を確保するイメージがはっきりして適した用語

新型コロナウイルス感染症・COVID-19の流行で流行りだしたソシアル・ディスタンスという言葉を振りまきだした犯人を捕獲してその頭脳を見たい物だ。残念だが、脳みそを解析しても何も分からない筈だ。

やはり、言葉は人と共にあって、本当の機能を果たすのだ。美辞麗句をロボットが話しても響かないかもしれない。「心にI(アイ)が無ければ相手の胸に響かない?!」は、いつか民放で流れていた宗教団体のコマーシャルだったと思う。

口で言っている事と常日頃行っている事が真逆だと信用されなくなる。これは、一種の学習効果だろう。現代は、言葉と行動が切り離され、嘘か本当か区別が付きにくい時代だ。テレビ、インターネット等のメディアを通じて、言葉や映像は拡大再生産される。それを使って、嘘も承知で我が利を追求してしまう。よく考えれば、それは人間の弱さがさせているのだろう。

「老人の寝言:心にI(アイ)が無ければ相手の胸に響かない?!;赤信号 皆で渡る 安倍談話。1508。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/08/2015-a08f-1.html)。(2015年8月15日 (土))」で、「響くとは、まさに波の震源から発したメッセージか先方に到達して共鳴し合うという事ではないか。歴史は解釈や言い換えだけで書き換えられないのだ。一度出された談話は最早取り消しも弁解も効かず、歴史の試練に耐えなければ歴史に残らない。安倍談話に対する反響・評価はしばらく様子を見ないと何とも言えない。戦後70年安倍談話がどのような響き方をするか注目したい。」と書いた。

Googleでキーワード「ソシアル・ディスタンス」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9)。

Google英語版でキーワード「SOCIAL DISTANCE」を検索(https://www.google.com/search?hl=en&q=SOCIAL%E3%80%80DISTANCE&cad=h)。

言葉には、仲間内にしか通じない隠語のような物もある。隠語を使うと仲間意識と仲間以外に通じないという利点がある。

昔話だが、縁日の露天の賭け事で有り金全部をすってしまった人がいたそうだ。気の毒になったその店の大将が種明かしをて、もうやるなと説教してくれたそうだ。見物人の中にサクラがいて、当たると奇妙、奇天烈、妙、不思議とかの言葉を出していたが、その言葉が仲間内の暗号だったとの事である。父から聞いた話だ。要は、仲間に勝たせて、客に負けさせる仕組みがあったのだ。昔のテキヤの親分も粋な事をしたようだ。

現代の「ソシアル・ディスタンス」は使い捨てだろうと思うが、全く風情が無い。変な和製英語を作り流行させる輩はそれなりの反文化的意識は少しは持っているのだろう。変な和製英語の流行具合が民度の尺度になりそうだ。

昔のNHKは正しい日本語にこだわったが、現在のNHKは正しい日本語破壊のトップランナーになったように妄想されてくる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 626.6 170 195 65007.2 26.1 31.3 20.8 10.5 7.1 8.2 0.5 20.7 31.9 13.6(北)
時刻等℃ m/s H mm 24:00 12:56 16:11
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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