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2020年7月12日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;人間が感覚を通して知る事は全部嘘だ;クソ女神! 楽しい夢は 直ぐ忘れ。20200712。

2020年7月12日(日)
昨日は曇り一時雨。ざっそう句;クソ女神! 楽しい夢は 直ぐ忘れ。宅内閑居。ワープロ作業。画像を挿入するが思ったように場所が決まらない。ワードのマニュアルは読んだ記憶が無い。ともかく、イライラしないようにWEB情報を読んで勉強しよう。一太郎とLibreOffice Writerでも試そう。ワードのバージョンは古いが大して進歩していないだろう。ワード離脱を考えているが、足を捕まれてつい戻ってしまう。ノートパソコンを抱いてウトウトしていると楽しい夢が舞い降りてきた。そこへ「Nature calls me! (トイレに行きたい)」と自然の女神のお呼びがあった。戻ってみたら楽しい夢は跡形も無く普段の現実があった。ところで「新しい日常」は誰が作ったのか。こりゃコピーなのかギャグなのか。これで金を取る輩がいるのか。夢を忘れさせるならあの女神で十分だ。クソと罵りたいのはあのワープロ機能だ。もう20~30年前に使い始めた習慣から抜け出せない自分が哀れだ。クソ。

「ツルよ 飛んでおくれ;会社生活断面記:太田記念病院(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/09/post-1f96.html)。(2013年9月20日 (金))」で、「現役時代、ワープロ専用機からパソコンに代わる頃、会社のオフィスソフトがマイクロソフトに統一された。ワードの表記ゆれチェック等のツールは役立った。HDDがクラシュして一番困ったのが学習させたATOK辞書を失った事。一時期は、日本語変換ソフトも数多くあったが生き残った物は少ない。気長に辞書登録を続けるのが日本語入力の極意かもしれない。」と書いた。

Googleでキーワード「ワード 画像挿入 文字列の折り返し 解説」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%80%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%8C%BF%E5%85%A5%E3%80%80%E6%96%87%E5%AD%97%E5%88%97%E3%81%AE%E6%8A%98%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%97%E3%80%80%E8%A7%A3%E8%AA%AC)。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;人間が感覚を通して知る事は全部嘘だ

最近は老人力のお蔭か、結構ハメを外した事を書いているようだ。犯罪者を裁く時、犯罪を犯した物が正常化異常かを判断の基準にする。極論すると、現在の刑法ではロボットの犯罪は裁けそうが無い。

「嘘:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/07/post-60e0.html)。(2010年7月12日 (月))」で、「参議院選挙の結果に対する人々の感想はどうだろうかと気になる。~。イメージ信号は本物の成分を含むので尻尾を掴みやすいが、嘘からでたまことはどのように判断するのか。一番ドキットするのは本人かもしれない。」と書いた。

最近、AIが話題になるが、ロボットはAI搭載可動機械と名付ける事ができそうだ。鉄腕アトムは、手塚治虫が創作した傑作だが、オレ様は今まで、ロボットの人間的な知情意へ注意を向けなかった。分身ロボットなら、仕える親の知情意をそっくり引き継ぐべきなのか。

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;夢の後先;青田見る 同じ目で見る ユウチュウブ。20200618。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/06/2020-c7f2-1.html)。(2020年6月18日 (木))」で、「だが、人間が作り出したシステムにはほとんどバグが付きまとう。ロボットがバグで暴走を始めれば殺人鬼になってしまう。嗚呼、何時になったら安眠できるのか。」と書いた。

既に、兵士ロボットが実用化されているという情報がある。この兵士ロボットにAI機能を搭載したらと空想は広がる。AI兵士ロボットには誰の知情意を搭載するのか。もしや、あの爺さんの知情意を実装したら、もう楽しい妄想も悪夢になってしまう。

ともかく、現代科学は、人間の感覚もセンサーで電気信号に変換され、頭脳に送られて処理されるという原理は疑いないと実証されている。原理的には、人間の感覚処理系に外部から信号を送り込めば、あらゆる夢も行動も疑似体験ができるようになる可能性は否定できない。

「人間が感覚を通して知る事は全部嘘だ」という仮説が正しいなら、選挙違反や殺人を犯しても夢の中でやっただけだという嘘も論理的な矛盾無く言えるだろう。

悪徳政治家連中は誰かさんのロボットなのか。現代はロボットにもロボット倫理が必要になっているようだ。お札に手を触れる時は自動的に記録を残すような、自動車のドライブレコーダーならぬお札レコーダーを搭載して身を守ったら如何か。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 598.5 171 194 64380.6 24.9 27.4 23.7 3.7 2.3 0.2 3.5 23.5 27.5 5.0(北西)
時刻等℃ m/s H mm 04:25 16:07 16:06
2020年07月11日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 53% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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