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2020年7月30日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:一人ひとりの「我が闘争」;百年の 歴史に霞む 顔写真。20200730。

2020年7月30(木)
昨日は曇り。ざっそう句;百年の 歴史に霞む 顔写真。宅内閑居。パソコン作業をしていると突然「おめでとう デバイス ユーザー!」というポップアップ画面が出た。その画面をクリックすると何か高価な物が貰えそうな雰囲気だが、こりゃヤバイと思い無視した。調べて見ると一種の詐欺らしく、うまく誘って・金目の物を巻き上げるようだ。まさに、触らぬ神に祟り無しだ。プリントした資料を拾い読み。それが飽きて、古いアルバムを広げて、これは誰かと推測しつつ眺める。地域の人が団体旅行で撮影した集合写真も顔を知っているのは、まさに顔役の一人くらいしかいない写真もある。四隅のコーナーに差し込んだ肖像写真は裏書きが有り名前が分かった。今を時めく政治家も100年後にはほぼ顔を知る人はいなくなるだろう。まぁ、お札になれば別だろうが。

「我が闘争(改題):老人の寝言:ハイルヒットラーはもうご免!091022。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/10/post-46e1.html)。(2009年10月22日 (木))」で、「日本でも、終戦前の本や雑誌を古本で見つけるのは困難になっている。もう、意味もないと処分されたり物置の奥の方に埋もれているのかもしれない。生々しい記憶が薄れてきてようやく歴史として客観的に見るゆとりが出てくるのであろうか。 もう一つの気になる事は父親からも我が闘争云々という話を聞いたような記憶がかすかに残っている事である。戦前に日本でも翻訳され出版されている。日本ではどの程度の影響があったのか。」と書いた。

Iob_2020_adolf_hitler_work_640pxado
原ファイル名=「IOB_2020_Adolf_Hitler_WORK_ヒトラーの作品=640px-Adolf_Hitler_-_Wien_Oper+α.jpg」(画像クリックで拡大)
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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ヒトラーの著作「MEIN KAMPF」の著作権が切れて、パブリックドメインとなり、出版の動きがあるようだ。
上のヒトラーが画いた作品もパブリックドメインとなっており、当BLOGでも引用した。

https://www.youtube.com/watch?v=Bjb3eoAjUvY

2:26 再生中
 
2408 回視聴 4 年前

Hitler's opus 'Mein Kampf' is back in stores in Germany now for the first time since 1945, one of history's most notorious works, ...

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YOUTUBEで「MEIN KAMPF」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=MEIN+KAMPF)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:一人ひとりの「我が闘争」

今年は、終戦後75年になる。8月の終戦記念日が間近になり、色々な追悼行事が行われるかも知れないが、新型コロナウイルス感染症・COVID-19大流行を理由に、中止や簡素化が行われるかも知れない。

「もう一つの気になる事は父親からも我が闘争云々という話を聞いたような記憶がかすかに残っている事である。」とBLOG記事で書いたが、父親の戦争観を直接聞いた事は無いように記憶している。多分、二十代の青年時代を戦争に明け暮れていたので、「我が闘争」については、ある程度知っていたと思う。

古いアルバムに浴衣を着た父の写真があった。そこに十字マーク(白黒写真で色は不明だが多分赤色の赤十字だろう)が写っており、傷病兵として軍隊病院に入院していた時撮影した写真だろうと想像した。父は、小笠原から内地へ転戦し、国内防衛に回され、病気になり軍隊病院に入院したと母から聞いた事がある。結婚はしていたが、子供はできなかった。見舞いに行った母と写っている写真もあった。

第二次世界大戦で一躍有名を馳せたヒトラーの青年期は画家であったらしい。調べるとその頃描いた絵がWEB上に公開されている。水彩画・原画とそれを油絵風に加工した画像を並べてみた。

アドルフ・ヒトラーが画家の道を歩んでいれば、今の世界は変わっていたかも知れない。これも妄想に過ぎないのか。まさに、人間一人ひとりの「我が闘争」があるが、それに無縁な他人を巻き込まないでもらいたいものだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 559.4 153 212 74669.6 23.3 25.4 20.8 4.6 3 0 0 20.7 25.7 5.5(東)
時刻等℃ m/s H mm 23:46 12:14 20:42
2020年07月29日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 58% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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