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2020年7月29日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;福島原発事故汚染水の海洋投棄と嘘の時限爆弾の炸裂;国道の 騒音荒れて コロナ梅雨。20200729。

2020年7月29(水)
昨日は未明と一時雨その後曇り。ざっそう句;国道の 騒音荒れて コロナ梅雨。午前、宅内閑居。コイン電池LR41を買ったので百均店セリアのデジタル腕時計の物を交換した。新品電池と交換しても表示が出ない。調べるとデジタルはリセットが必要らしい。モジュールをケースから引き出してそれらしい金属部をショートしたが結果は同じ。そこで、交換前のコイン電池の電圧をテスターで調べると1V位あった。取りだした別の腕時計用電池は0.3V程度で消耗している。結局、電池消耗以外の原因で表示が出なくなったと判断した。断線とか半田付け等の不良が生じたと推定するが、それを追求しても時間の無駄だ。1年位使えたのであきらめる事にした。ともかく米粒以下の小さなネジをいじるのも集中力が必要で気分転換になった。午後、コンビニプリントへ出かける。前回作ったPDFファイルのプリントページが間違っていた。今回はPDFファイルから必要ページを抽出してファイルにまとめた。フリーソフトを使用して作成。何とかうまくプリントできた。パラパラと小雨。国道の騒音の音がストレス解放のためか高く聞こえた。マスク装着は信号待ちの運転手の1割程度か。熱中症の方が心配だ。帰路、10歳位先輩の知人が声をかけてくれて、しばし路上で立ち話。地域の伝承もまだ残っているらしい。聞きたい物だ。挨拶して自宅に向かう。

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https://www.youtube.com/watch?v=zf90ImlFDuU

5:23 再生中
54万 回視聴 6 年前
 
アルゼンチン・ブエノスアイレスで2020年夏のオリンピック開催地を決めるIOC=国際オリンピック委員会の総会が行われ、東京が ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;福島原発事故汚染水の海洋投棄と嘘の時限爆弾の炸裂

当BLOGでは、福島原発事故を想定して「がんばれ! ふくしま」、「東北の海よ」という二つのキャッチフレーズで記事を書いてきた。来年、東日本大震災、東北三大災害から10年目になる節目を迎える。東日本大震災と東北三大災害は一体の物なので、「東日本大震災・東北三大災害」を「と」一文字でたった今ATOK登録した。

「老人の寝言;東北の海よ:誰か故郷を想わざる  国際的破廉恥行為・放射能汚染水の海洋投棄を容認するのは誰だ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-2eb5.html)。(2013年7月29日 (月))」で、「放射能汚染水の海洋投棄が始まれば、それがどんどんエスカレートするのは目に見えている。原子力規制委員会委員が電力会社の太鼓持であっては、本末転倒であり誰も信用しなくなる。猿知恵は見えたが、本当の知恵は古里の住民や漁民が納得するだけでなく、世界が納得する知恵でなければならないだろう。~。既に故人になられた上司は会津の生まれ、古武士のように生産業者・顧客という利害を乗り越えて製品の信頼性を高める事に日々奮闘されていたのを思い出す。それゆえに、どちらにも厳しいことを言ったが、どちらからも信用されたのだ。」と書いた。

安倍晋三内閣総理大臣は、「安倍晋三総理大臣のプレゼンテーション IOC総会(13/09/08)」で「Some may have concerns about Fukushima. Let me assure you,
the situation is under control. It has never done and will never do any damage to Tokyo. I can also say that, from a new stadium that will look like no other to confirmed financing, Tokyo 2020 will offer guaranteed delivery. 」と大見得を切ってオリンピックを引っ張ってきた。裏金が動いたか知らないが、JOC会長も辞任に追い込まれた。その後のオリンピック準備は不祥事の連続であった。そうして、新型コロナウイルス感染症・COVID-19大流行で、先日の24日のスポーツの日から8月9日まで開催予定あった第二次東京オリンピックは1年延期された。

現在新型コロナウイルス感染症・COVID-19はパンデミックとして世界中で広範に拡大中だ。来年の東京オリンピックは中止しても実行しても、世界的には不名誉な物に成り下がるだろう。まさに、進むのも凶、退くも凶しか無いのが実情だろう。

NHKは、「福島第一原発 トリチウム水処分 進め方や風評対策に意見相次ぐ 。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200717/k10012521511000.html。( 2020年7月17日 23時41分 )」というタイトルで、「東京電力福島第一原子力発電所で増え続けている、トリチウムなどの放射性物質を含む水の処分方法の決定に向けて、政府は17日、5回目となる関係者から意見を聞く会を福島市で開きました。出席者からは、決定までの具体的な進め方や風評対策などについて丁寧な説明を求める声が相次ぎました。」と報じた。

政府は、公聴会を突破口にして、放射能汚染水の海洋放出を画策しているが、生活が懸かっている現地や周辺地域住民の理解が得られているという状況からは隔絶している。

保管されている放射能汚染水は処理されてトリチウムだけが技術的に処理不可能だと言われてきたが、実際にはトリチウム以外の放射能も除去できなかった生に近い放射能汚染水が大量に保管されているという情報もある。ともかく、政府や東電当局の情報開示は意図的に不正確にされてきている。

こんな状況を熟知しながら一国の内閣総理大臣が大嘘をついて、裏金を使ってまで誘致したオリンピックとは一体何の為になるのか。嗚呼、ブラックオリンピック。嘘の上に嘘を重ねた時限爆弾はやがて炸裂の時刻を迎える。これこそ、オリンピック以上の世界的お祭りになると妄想されてくる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 603.1 154 211 74110.2 25.1 27.2 23.4 3.8 1.2 0.2 4 23.4 27.3 3.3(西南西)
時刻等℃ m/s H mm 06:21 14:05 00:18
2020年07月28日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 58% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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