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2020年9月 7日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;弱さに勝つ学習効果;どこへ行く 乗り合いバスの 運転手。20200907。

2020年9月7日(月)
昨日は曇り時々雨時々晴れ間。ざっそう句;どこへ行く 乗り合いバスの 運転手。用事外出の積もりだったがかみさんのついで仕事になった。部屋の整理等。ノートパソコン3のスペックを調べた。セレロン650M、RAM256M程度の物だった。それでも、当時はセレロンは最新鋭のCPUだった。自作パソコンには価格が安いCyrixのCx486を使っていた。調べるとクロック周波数は数十M程度。WEB情報によると、「9月の新聞休刊日のご案内<9月14日(月)>」との事だ。フシギとこの日が自民党総裁選の投票日。安倍晋三内閣総理大臣が辞意を表明したのが8月28日の金曜日。ニュース・マスコミが手薄になる日を選んで政治日程が組み立てられているように感じる。そうして明日8日は総裁選告示日だ。これから展開する茶番劇が見物だ。競馬では、逃げ馬、先行馬が注目されるようだ。逃げ馬はレースに先行してレースを引っ張る役のようだ。オレ様は競馬は知らないが、競馬のプロがレース展開を設計している可能性があるだろう(https://jra-van.jp/fun/baken/index10.html)。穴馬のように一躍マスコミに飛び出した馬と言えどもレースはこれからだ。この穴馬マルカン号は先々本命に化ける危険性がある。そこで逃げ馬として使い捨てにして、レース後駄馬を本命に起用してこき使う作戦か。オレ様の妄想もブレーキが効かなくなりそうだ。

Iob_2020s_titleflying_fish_and_ichi
原ファイル名=「IOB_2020S_Title=Flying fish and Ichimochi, from an untitled series of fish 喜多川歌麿 シカゴ美術館=default.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

日本経済新聞は、「自民党総裁選、経済再生へ対立軸鮮明 8日告示。;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63508960W0A900C2NN1000/。(2020/9/7 1:00 日本経済新聞 電子版)」というタイトルで、「自民党総裁選に出馬する菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長の経済再生に向けた姿勢の違いが鮮明になってきた。菅氏は痛みを伴う改革に踏み出す構えを見せ、岸田、石破両氏は所得の分配や地方重視の路線を示す。外交の対立軸を見せにくい状況で経済の違いが際立つ。 安倍晋三首相(自民党総裁)の後継を決める総裁選は8日告示、14日投開票の日程となる。」と報じた。

産経新聞は、「総裁選ドキュメント】菅氏は9月2日午後に出馬表明。;url=https://www.sankei.com/politics/news/200901/plt2009010001-n1.html。(2020.9.1 00:18政治政局)」というタイトルで、「菅義偉(すが・よしひで)官房長官が9月2日午後に記者会見し、自民党総裁選への出馬を表明することが分かった。関係者が31日、明らかにした。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;弱さに勝つ学習効果

システムは一番弱い所から壊れるという命題は、例外はあるだろうが相当妥当性が高そうだ。痛みを定量的に測定する事は難しいようだ、人間の感覚の強度は一様では無く、守る必要がある所の感覚の感度は高いような気がする。

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:超高層建物の建て方と構造力学;変な空 その日暮らしの うらめしさ。20200718。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/07/20200718-dafb.html)。(2020年7月18日 (土))」で、「工事に使った大型クレーン(親)は分解して、それより小さい子クレーンで下ろし、子クレーも分解して、孫クレーンで下ろし、孫クレーンは分解してエレベーターで下ろすらしい。これを知って、なるほど、全て合理的な方法なので安心した。 今ある物が、どのようにして作られたのか、考え出すと分からない事が沢山ある。しかし、古来から分割して統治(支配)せよという有り難い金言がある。御しがたい対象も分割すれば、思うように統御できる。逆に、敵にこの手を使わせたら負けてしまう。」と書いた。


「老人の寝言:災害被害も弱い部分から起こるのか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/09/post-0ff6.html)。(2011年9月 7日 (水))」で、「台風にしろ、原発にしろ、災害が広範囲に影響すると、思わぬところで被害が発生する。集積回路等でも、静電破壊で壊れる場合、弱い部分が最初に壊れる。その対策は実際に静電気を与えてみて壊れ易いところを探してその部分を強化する。いわばストレステストを実施してそれを設計にフィードバックして、システム全体の強度=信頼性を高める。このような原則は、建築、土木、電気という様々な技術分野では共通しているだろう。地味な仕事かもしれないが、行政もこのような視点から台風12号の詳細な被害分析をして、長期的な視点から対策をとるべきではないかと思われる。」と書いた。

生身に人間には幾つもの苦が付きまとう。この苦も弱さと共存するためにメカニズムなのか。強さを動、弱さを静と捉えれば、動と静は表裏一体と取れるだろう。

「老人の寝言:「生老病死」で想うこと(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-e144.html)。(2013年1月13日 (日))」で、「この世で、前向きに生きるべきは、親子関係とは別のあらゆる生物に普遍的な生物原理のように思えるのだ。このような関係を適切に表現する言葉を知らない。「生じる」となるとまだ、生む・生まれるとの関係が絶てないで、即物的だ。「出来」はどうか。医療技術的には代理母による出産は可能な時代になった。俺は諸々の縁があってこの世に出来した云々。親子関係、職場関係、学校関係、広くは社会関係一般で、生きるのが、難しい時代になってきたが、自分からこの世に出てきたんだという意識・自覚するとともに、相手も同じで、お互いに生かし合うべき存在であると認識する事が必要だと感じる。それなら、どんな事があっても自殺はすまい・させまいと考えるのではないか。」と書いた。

先日、スーパーで買い物をしている母子の姿を見た。幼児はカートに入って大声で鳴いていた。母が、何か声をかけるとケロリと泣き止んだ。このガキはしたたかだと思った。多分、公共の場で泣いたら親は何かを買い与えるだろうと学習していたのでは無いか。

ガキだって色々学習するのだから、老練な政治家も色々学習するだろう。さも自然そうに演技をしても見るのが恥ずかしいような演技も少なからずあるのが実態では無いか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 625.2 114 251 101995.9 26.1 30.4 24.2 6.2 3.5 2.2 7 24.1 30.8 7.2(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 07:30 12:52 10:56
2020年09月06日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 69% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)