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2020年9月 6日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;原発利権は消えず復活を目論む;腹具合 持ち直したら 食い直し。20200906。

2020年9月6日(日)
昨日は晴れ一時雨。ざっそう句;腹具合 持ち直したら 食い直し。アメダス瞬高t(℃)=35.6、15:04。用事外出するぞと宣言していたが又も猛暑日になって予定変更。宅内閑居。ワープロ作業をノートパソコン3でしたが、ヨボヨボのXP機なのでワードの方が熱中症にかかったか。途中で白旗を掲げてどうするか聞いてきた。とりあえず保存したがセクションの情報がおかしくなったようだ。ワードのセクション設定が動き出しページカウンターが止まらない。仕方なく中断。多分搭載メモリー容量が少ないのだろう。別途調べよう。8月28日に安倍晋三内閣総理大臣が辞意を表明したがその後のプロセスがはっきりしない。嘘で鳴らした政治家なら本当らしい嘘も平気で続々つくかも知れないと妄想されてくる。要するに悪徳政治家連中の論理は騙された方が悪いという身勝手な物なのだろう。内閣総理大臣の首を変えるには国会開催が必要らしい。まだ国会冒頭解散もあり得る。オレ様的には、政治家が腹具合が悪いというのも腹芸の一つに過ぎないと見える。従って腹が持ち直したと言って本格的に食い始める可能性もありうるだろう。従って、今後も大茶番劇が起こりうるのがこの世の常なのだろう。一度あった事は二度あるのだ。政界の天気も地上の天気も荒れ模様である。

「内閣総理大臣指名選挙(ないかくそうりだいじんしめいせんきょ)は、日本の国会において、内閣の首長たる国務大臣である内閣総理大臣を指名するために行う選挙である。 」(WIKIPEDIA)

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原ファイル名=「IOB_2020_AMEDAS_天気図&台風10号予想進路20200906.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

スポニチは、「解散・総選挙“10・25”浮上 菅氏「次期首相が“解散する”と言えば」。;url=https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/09/06/kiji/20200905s00042000537000c.html。(2020年9月6日 05:30)」というタイトルで、「 自民党総裁選で優位が伝えられる菅義偉官房長官が新首相に就任した場合、早期の衆院解散に踏み切り、10月25日に総選挙が行われるとの観測が党内で広がっている。菅氏は5日、テレビ番組で解散のタイミングについて問われ「次期首相が“解散する”と言えば解散する。それ以上でもそれ以下でもない」と返答。3日の別の番組では「状況次第だ。新型コロナ感染が終焉(しゅうえん)を告げられるかどうかだろう」と踏み込んだ発言もしており「9月末の解散がある」との見方が永田町関係者の間でも強まった。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;原発利権は消えず復活を目論む

東日本大震災直後は原発行政は是正されるかと期待したが、また元に戻りかけているようだ。「東の東京電力に対して西の関西電力はもっと奮起せよ」と書いたが、関西電力お前もかという印象が最近の黒いニュースの花盛りであった。

毎日放送は、「「預かっただけで法令違反はない」関電金品受領めぐる訴訟で旧経営陣側は争う方針。;url=https://www.mbs.jp/news/kansainews/20200831/GE00034627.shtml。(更新:2020/09/01 09:57)」というタイトルで、「関西電力が金品受領問題で旧経営陣5人に対して約20億円の損害賠償を求めている裁判で、5人は「金品は預かっただけで法令違反はない」と、訴えの退けを求めて争う方針であることがわかりました。  関西電力は金品受領問題で八木誠前会長ら5人に対して約20億円の損害賠償を求めて提訴しています。8月31日提出した答弁書によりますと、裁判で5人は訴えの棄却を求め争う方針であるということです。また、答弁書の中で5人は高浜町の森山栄治元助役から受け取った金品について、「預かり保管していたにすぎず、金品の受領ではない。法令違反はおろかコンプライアンス違反には該当しない」と主張しています。」と報じた。

「老人の寝言:東の東京電力に対して西の関西電力はもっと奮起せよ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/09/ceekjp.html)。(2011年9月 6日 (火))」で、「追記(2019/09/30):最近、関西電力の汚職事件が大問題になっている。消費税増税直前の問題発覚だが、既に10年以上前から行われていた悪質・反社会的行為である。経済界の指導者を出す東西の超優良企業が大昔から腐っていたのだ。関連記事にリンクを張る。」と書いた。

最近東京電力の電力消費量データを覗いていない。そこで先月のピーク値らしい数値を探した。実:5,408単位:万kW程度だった。7月のピーク値は気温と同様低めだったようだ。

東京電力の日次消費電力ピークの大きい方:8/18;86%;13時~14時;実:5,408;供:6,233。

毎日新聞は、「安倍政権下の原発 国民の信頼回復せず 再稼働も足踏み。;url=https://mainichi.jp/articles/20200828/k00/00m/010/145000c。(毎日新聞2020年8月28日 17時44分(最終更新 8月28日 20時49分))」というタイトルで、「2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に発足した安倍政権は、原発を「重要なベースロード(基幹)電源」と位置付け再稼働を進めてきた。しかし、国民の原発への信頼は回復せず、再稼働も進んでいない。 13年9月、東京にオリンピック・パラリンピックを招致するための国際オリンピック委員会(IOC)総会の演説で、安倍首相は福島第1原発について「アンダーコントロール(原発事故は制御されている)」と述べた。それから7年になるが、原発の敷地内には今も放射性物質に汚染された水が1日当たり約170トンも発生し続けている。」と報じた。

NHKは、「市民グループが公聴会開催を要望。;url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200903/6050011585.html。(09月03日 17時00分)」というタイトルで、「福島第一原発で増え続けるトリチウムを含む水の処分方法について、海への放出に反対する市民グループが、経済産業省に市民を対象とした公聴会を開くよう求めました。 要望を行ったのは、トリチウムなどを含む水の放出に反対する市民グループ、「これ以上海を汚すな!市民会議」のメンバーです。 市民グループは、漁業者など一部の関係者を対象とした説明会しか開かれていないとして、一般市民向けの公聴会を開くことなどを求める要望書を提出しました。」と報じた。

マスコミが大騒ぎしている影・裏側で悪質な重要決定を無言で通過させてしまうのが悪徳政治家連中の常套手段だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 679.2 115 250 101370.7 28.3 34.9 25 9.9 5.4 8.5 2 24.9 35.6 13.9(北北東)
時刻等℃ m/s H mm 05:26 15:04 16:33
2020年09月05日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 68% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)