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2020年11月 9日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;アメリカ嫌い;勝負やで サザンカなんか 見ちゃいない。20201109。

2020年11月9日(月)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;勝負やで サザンカなんか 見ちゃいない。新聞を取りに行く。ミョウガの株が日々変色している。葉や茎に蓄積した養分を根に送り冬に備えている。オレ様はそれをボ~ッと見ているだけだ。畑の様子を見る。ホウレンソウ区画にイネ科の雑草が伸びてきた。数本引き抜いた。スギナが好んで育つ酸性土だが発芽して育っている。米国大統領選挙はバイデン候補が当確とマスコミが伝えた。だが、疑問なのは誰が当選を決めるのかという制度。多分、当選証書を発行する部署も責任者も無いのだろう。結局、俺が当選だと主張できるのは候補者だけ。敵に敗北宣言を出させて方が勝ちじゃぁ、最後は裁判所に決めて貰おうということになる。投票は何のためにしているのか。勝利宣言・敗北宣言も敵味方の融和を演出する手段・習慣に過ぎないのだろう。大統領選挙には膨大な金がかかったろう。その金はどこへ消えたのか。投入した金額で勝者が決まるのか。選挙も政治もビジネスになってしまった。

Iob_2020_gis_biden_won_trump_lost_2
原ファイル名=「IOB_2020_GIS_BIDEN WON_TRUMP_LOST_20201109.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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3:47 再生中
22 回視聴 4 週間前
 

日本の・心の ♪『男 船』“Men's fishing boat” Words & Music作詞:やしろよう 作曲:市川昭介 Song & Dance♪唄:緑咲香澄 MMD ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;アメリカ嫌い

米国大統領選挙を見ていると、アメリカが老人国になってきたように感じる。政界も新陳代謝が進んでいないようだ。その象徴がバイデン候補かも知れない。このまま進むと最高齢での大統領就任になりそうだ。老大国アメリカ・・・良いナァ~。日本も負けちゃいられない。日本の老政治家も議席にしがみつき盛年・青年を政界から追い払って下さい。でも、そんな先生方が米国の老政治家とディベートをしたらどうなるか。腹芸では良い勝負をするするだろうが、テレビの前で丁々発止の議論が出来るだろうか。

「半端道楽:アメリカセンダングサのイヤラシサはカシコサの裏返し?;山下りて 庭先までも 黄葉満つ。1511。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/11/post-3d0c.html)。(2015年11月 9日 (月))」で、「普通の縫い針は前後に進むが、魚の釣り針には、引っかかる部分があり、ひっつき虫の構造は釣り針により近いのだろうが、これを物理や数学の言葉で表現するとどのような違いになるのだろうか。電気の世界では順逆に流れる交流を一方だけ流すようにする構造が整流器・ダイオードだ。ひっつき虫、釣り針、鉤(カギ、コウ)etc。単純のようだが、このような引っかける構造の類似性が気にかかる。人類が釣り針を発明する以前からアメリカセンダングサのような植物がこういう構造を使い出しているとそれだけでも癪に障る。」と書いた。

農作業をしていて、いやな雑草の筆頭がアメリカセンダングサだ。他にアメリカフウロと言う雑草が目立つ。これは天ぷらで食べたというWEB情報があった。ともかく、アメリカ渡来の雑草は手強く気に入らない。

昔はアメリカが輝いて見えたが、今ではフツウノクニになって欲しいと思う。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 441.4 51 314 130434.3 18.4 23.7 13.1 10.6 6.6 6.8 0 12.8 24.3 11.9(北西)
時刻等℃ m/s H mm 02:06 13:30 20:51
2020年11月08日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 86% 経過       AMEDASへのリンク


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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)