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2020年12月 1日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;さらばトランプ米大統領;コロナ対 ジングルベルで 新年か。20201201。

2020年12月1日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;コロナ対 ジングルベルで 新年か。今年も残すは一月になった。年の瀬は忙しくなる。雑用は早めに片付けようと準備を始めた。水利の各班担当宅に配り物。ついでに散歩。路傍にはアメリカセンダングサが実を付けていた。それをデジカメ撮影。いやらしい撮影対象だが冬らしさを表現する積もりだ。だが、所詮嫌らしいというイメージからは抜け出せないだろう。普段通らない裏道に入り込んで異次元の世界をちょっとだけ体験した。近所でもほとんど通らない道があったと気付いた。収穫が終わった田んぼに落ち穂があったら拾おうかと探してみたが綺麗に刈り取られている。最近のコンバインの性能は人間以上になったようだ。帰宅して遅めの昼食。資料整理。最近、インターネット接続してもサーバーが見つかりませんとか表示されて切断されることが多くなったように感じる。インターネットが混み合ってきたのか。こちらで出来る対策は空いていそうな時間帯を選ぶだけか。

Iob_2020_gis_goto_20201130
原ファイル名=「IOB_2020_GIS_GO TO イート コロナ_20201130.gif」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;さらばトランプ米大統領

丁度四年前の過去記事では、大統領選挙が終わってトランプ米大統領が就任する直前であった。トランプ米大統領の主張はAMERICA FIRSTであった。四年間、世界を引っかき回したが、歴史に残る遺産・レガシーを実現できたのか。結局、ビジネスマンとして、自分のビジネス最優先で終わるのか。

「日々農天気:大根の土寄せ;親分の 腹を伺う 師走かな。161201。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/12/post-e4d6.html)。(2016年12月 1日 (木))」で、「次期米大統領はアップルに米国内に工場を建てよ言っているらしいが、国内生産をすると製品コストが上昇してしまうようだ。更に、国産部品を使え等と言い出せば、アップルらしい製品の製造は不可能になってしまうかも知れない。ともかく、トランプ大統領が就任するまで約一月半。その間に、世界はトランプ流を学習してしまうだろう。」と書いた。

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、上手く世界を動かし南北朝鮮の統一を実現すれば、武器商人・ノーベル平和賞を10個位獲れそうだと思ったが、もはやその希望は限り無くゼロに近付いたろう。

21世紀は、国家という概念も大きく変わってしまって、単一国家として世界の中で存在感を示すことが不可能になってしまった。要するに、一国で全てをまかなえる国家はすでにあり得ず、国家は二重三重に依存関係に組み込まれているのだ。犬猿の仲の米中関係も、もやは断絶できないのだ。それは、日韓関係でも全く同じだ。

政権は、国内向けパフォーマンスとして、敵対国を作ってたたき合うが、それが本気に出来ないのは政権当局が一番良く知っている。イギリスのEU離脱も、最初は人気取りに過ぎなかったが、ついにエスカレートして本当に離脱に追い込まれた。だが、本気に離脱の苦しみが襲ってくるのはこれからだ。ほとぼりが冷めれば、EU復帰が叫ばれるかも知れない。要するに、世界には無責任な悪徳政治家連中が溢れているのだ。

日本も、世界の実情を無視して、国際連盟を脱退して、塗炭の苦しみを味わった経験がある。日本国憲法前文に過去の歴史から学んだ教訓が記されている。

「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の内に生存する権利を有することを確認する。」(日本国憲法前文より)

トランプ米大統領の今後の動きが注目される。まさか、今更米国は国連を離脱すると言い出せないだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 207.9 29 336 136722.3 8.7 15.2 3.8 11.4 3.5 9 0 3.2 15.6 6.1(北西)
時刻等℃ m/s H mm 05:46 14:48 06:56
2020年11月30日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 92% 経過       AMEDASへのリンク


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)