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2026年3月19日 (木)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(25);オンカカカ 不沈空母は 売らないよ。20260319。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年319日(木)

嗚呼「生・活」:古本拾い読み(25

ざっそう句;オンカカカ 不沈空母は 売らないよ。20260319

人生色々。
湾岸戦争の時、テレビにしがみついてニュースを見ていた。軍事評論家が常連のような得意顔でニュース解説をしていたのを思い出す。現代のイラン戦争は昔と変わってしまったのか。イラクは大量破壊兵器を保有・使用しているという口実を付けてアメリカはイラクを攻撃した。第二次世界大戦以後、アメリカという国家が民主主義国家からテロリスト国家へ変貌し始めた。アメリカの最大輸出製品は武器になったのだ。国家と軍需産業が一体となり、世界の武器市場を支配してきた。日本も戦闘機を押し売りされ、ロッキード事件も輸出された。だが、さすがに米国は原子力空母は日本に売り込めなかった。現在、米国は11艘の原子力空母体制を世界に張り巡らせているようだ。イラン戦争で、二艘の原子力空母をイラン周辺に配備しているようだ。最新鋭の原子力空母・ジェラルド・R・フォード (空母)の乗組員数は5000人以上。一日の食事量だけでも巨額の経費が必要だろう。問題は、空母が核弾頭を積んでいるかだ。第二次世界大戦では、大艦巨砲主義として無敵とうたわれた空母が、脆くも撃沈されて大した戦果を残せなかった。現代戦では、無人機やドローンが予想外に健闘しているようだ。だが、戦争の本質は昔も今も変わっていない。

今日の古本は、軍事雑誌「丸:特集●原子力艦隊」号だ。東日本大震災以後に出版されたようだが、古本・積ん読だったようだ。兵器に関しては厚い秘密に守られている。だが、その秘密が完全に守られていれば、兵器の抑止効果は無いに等しい。

WEB
情報(https://www.fujisan.co.jp/product/2532/b/783334/)によると、「特集●原子力艦隊 ●米潜水艦ノーチラスを嚆矢とする夢の原子力推進艦の誕生から降盛、海軍戦略に与えた影響や世界各国の原子力艦、さらにその未来を占う! ■原子力推進艦の起源から未来への展望 ■宗家・米国のニュークリア・シップ史 ■赤い星の「核動力プロイェークト」調査 ■欧州の原子力艦ヒストリーを読む ■海洋覇権をねらう”アジアン原潜”事情 ■if日本が原子力軍艦を持つ日;; 月刊丸 20126月号 (発売日20120427) 潮書房光人新社;;定価¥1100円(本体¥1048円);;古本価格¥108円」との事だ。

LibreOffice
 Writerで編集している。

************************

アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)

期 日  RN TX TN TD TA P H W S
3
18 0 13.6 8.4 5.2 10.8 10.2 78 3.3 0.0
3
17 0 16.8 5.0 11.8 10.8 8.0 63 4.4 11.0
3
16 0 15.9 6.9 9.0 10.5 7.7 76 7.1 10.1
3
15 0 16.0 3.9 12.1 10.6 7.0 60 5.0 10.0
3
14 0 16.3 3.7 12.6 9.6 5.0 56 6.5 10.5
3
13 0 11.6 2.7 8.9 6.9 4.3 55 7.6 4.2
3
12 0 11.7 3.7 8.0 7.2 6.1 65 8.2 11.2
3
11 0 11.1 0.6 10.5 6.3 6.4 69 5.6 11.0

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義

酷暑日:40℃≦T。

猛暑日◎:35℃≦T<40℃。

真夏日○:30℃≦T<35℃。

 夏日●:25℃≦T<30℃。

準夏日□:20℃≦T<25℃。

春秋日△:15℃≦T<20℃。

準春秋▲:10℃≦T<15℃。

準冬日◇:05℃≦T<10℃。

 冬日◆:00℃≦T<05℃。

準真冬日:-05℃≦T<00℃。

真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●

○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□

●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△

□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲

▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇

◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲

△△△△△

昨日は曇りで、5日連続で春秋日になった。新聞を取りに外に出たついでに、落果したナツミカンと八朔柑を収穫した。八朔柑は周辺の松や樹木の日陰になり、樹勢が衰え、実が少なくなっていた。手入れをしないと枯死してしまいそうだ。接ぎ木して後継果樹を育成したいが...。午後は、知人が来宅。お茶と雑談で一時を過ごした。AIの威力を見せられたが、AIAIと持て囃すとAI教信者のようになってしまう心配がある。AIも情報利用技術に過ぎないのだから、敵の作戦に乗るべきでは無いのだ。既に、中国では諸子百家の時代から、自分の作戦の売り込み合戦が行われていたのだ。IT企業が自社独自のAIを売り出しているが、得意不得意があり、万能では無い事を証明している。矛盾の語源がそれを良く示している。

WEB情報(矛盾の語源 故事を教えて;Wikipedia)によると、「矛盾(むじゅん、英: contradiction)とは、「二つの物事が食い違っていて、辻褄が合わないこと」を意味する日本語であり、中国古典『韓非子』の「矛と盾」の故事に由来する故事成語 。また、西洋の論理学用語の訳語として以下の意味も持つ。 • 伝統的論理学で、二つの概念または命題が一定の事象を同一の観点から同時に、一方が肯定し他方が否定する場合の両者の関係。」との事だ。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。

季語:遍路(三春)

お遍路の 行く先々に 水溢れ      井田満津子

悩み事をお遍路で解消した人もいるようだ。
遍路も一種の社会現象か。
精神的な矛盾を身体運動で解消する知恵か。

Iob_20260319_a
原ファイル名=「IOB_20260319_オンカカカ 不沈空母は 売らないよ+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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