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2026年7月

2026年7月 1日 (水)

◎嗚呼「昭和」:古本歳時記夏編拾い読み(34);オンカカカ お宝眠る おもちゃ箱。20260701。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年7月1日(水)

◎嗚呼「昭和」:古本歳時記夏編拾い読み(34)
ざっそう句;オンカカカ お宝眠る おもちゃ箱。20260701。

人生色々。
昨日6月30日は雨夜雷雨一時晴れで、2日連続の夏日になった。天気は不安定で夜雷雨になった、予備室を整理。先日の地震で落下したのか、壁掛け時計が落ちて、電池が飛び出ていた。この時計は、東日本大震災の地震時刻で止まった時刻を記録していたが、電池を入れ替えて再利用しようか。カシオのH-1という初期の電卓もあった。1982年頃発売された蛍光表示菅電卓で単三電池二本で動作した。これも、コレクション的な価値しか無さそうだ。液晶表示が標準になる前の電卓だ。初期の液晶は信頼性が低かったので実用化には気を使っただろう。数十年の時を経て古道具が動作すると感動する。現役時代のLED表示の腕時計は電池の消耗を避けるため時刻を見るときだけ点灯させていた。製品の進化にも色々な試みがあるのだ。

歳時記季題:雷(三夏)

古本歳時記例句:雷近き 真夜吾が名より 稿起こす     成田千空

WEB情報(https://ja.wikid.org/%E6%88%90%E7%94%B0%E5%8D%83%E7%A9%BA#gsc.tab=0)によると、「成田千空;成田 千空(なりた せんくう、1921年3月31日 - 2007年11月17日)は、日本の俳人。青森県青森市出身。本名は力。青森工業学校(現・青森県立青森工業高等学校)卒業。上京して富士航空計器株式会社に就職するが、肺結核に罹患し帰郷。闘病中に句作を始める。高松玉麗らの俳句結社「松濤社」、吹田孤蓬らの青森俳句会に参加。1946年より母の実家のある五所川原市に移住し、以後その地で農業を営みながら俳人として活動する。戦後は「暖鳥」創刊を経て、中村草田男主宰の「萬緑」に創刊より参加し[1]、草田男に師事する[1]。青森県在住のまま1988年「萬緑」の選者に就任し、2001年より主宰。2005年より読売俳壇選者。青森県文芸協会理事長も務めた。青森高校時代の寺山修司の俳句指導を行なっていたことでも知られている。 」との事だ。

Iob_20260701_
原ファイル名=「IOB_20260701_オンカカカ お宝眠る おもちゃ箱.gif」

期日 RN TX TN TD TA P H W S
6月30日 62.5 29.6 21.2 8.4 24.4 26.5 95 2.8 3.7
6月29日 1.5 28.9 19.9 9.0 24.4 24.3 96 3.3 7.6
6月28日 8.5 24.0 20.1 3.9 22.0 25.2 96 3.2 0.0
6月27日 12 25.3 20.3 5.0 23.0 26.1 97 3.4 0.5
6月26日 30 24.3 19.6 4.7 21.4 25.3 96 2.5 0.0
6月25日 8 22.7 19.8 2.9 20.9 22.8 96 3.2 0.0
6月24日 0 26.6 19.2 7.4 22.5 20.7 79 4.5 4.4
6月23日 0 25.7 17.7 8.0 21.5 18.9 90 5.2 5.4

HYPER TEXT EDITORで編集。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は14月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)