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2026年5月

2026年5月 1日 (金)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(26);オンカカカ 春は博奕で 奮い立つ。20260501。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年5月1日(金)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(26)
ざっそう句;オンカカカ 春は博奕で 奮い立つ。20260501。

人生色々。
5月1日はメーデーだが、メーデーらしい行事に参加した記憶は無い。冬が厳しい、北欧等には向いているようだ。今日から農作業で農民が忙しくなる5月になった。農事資料によると、従来共同作業で5月1日に行っていた種籾消毒は、各自で行うことになった。イネ苗を自家栽培する農家が激減して共同作業の意味が無くなったようだ。種籾消毒は稲の伝染病防止のため行う。田植えは6月頃から始まるので育苗期間は約一ヶ月だ。現在は、苗を作らず直まきする農法も始まっているようだ。収穫量や品質が変わらなければ工数を減らした方がコストダウンになる。当地区は国の史跡・上野国佐位郡正倉跡で有名であるが、律令時代の1000年以上前から稲作が行われていた。自分が幼少だった頃と現代の稲作を比べる激変した物事が多い。秋の稲刈り頃は丸々太ったイナゴが捕獲出来た。このイナゴを佃煮にして食した。終戦直後は、農薬や農耕機械を多用する時代では無かった。昔は、農閑期にお伊勢参りが盛んに行われていたようだ。農民は伊勢講を作って、金を積み立て、代表者がお伊勢参りをして、神楽を奉納し、お札を頂いて帰郷した。旅の恥はかきすてとばかり、思い切り散財して借金を持ち帰ったツワモノもいたかも知れない。上州人の博奕好きは国定忠治以前からだったかもしれない。

旧作排句:秋葉原立ちソバ喰って座す木陰

現役時代は、業務文書作成に自社製のワープロが使われていた。1995年のWIN95発売を契機にネットワークが急速に普及した。表計算・ワープロ用の業務用ソフトも各社入り乱れていた。その後、会社はマイクロソフトのワード・エクセルに統一した。これによって、パソコンもDOS/VやIBM-PCが標準になった。偶然だったと思うが、当時秋葉原でオーム真理教が経営していたパソコンショップが売っていたパソコンを使う事になった。多分、価格が安いという選択肢で購入したのだろう。退職後は、秋葉原の電気街を良く回った。時間が惜しいので、昼飯を立ち食いソバで済ませ、公園の木陰で休憩した。WEB情報()によると、「地下鉄サリン事件 ... 地下鉄サリン事件 (ちかてつサリンじけん)は、 1995年 (平成 7年) 3月20日 に 日本 の 東京都 で発生した、 オウム真理教 による 化学 テロ事件。」との事だ。WEB情報()によると、「マハーポーシャ - Wikipedia 1990年代 前半に最盛期を迎え、 1995年 の 地下鉄サリン事件 を機に休業し、 2002年 に廃業した。」との事だ。たまたま、紛れ込んだパソコンショップ内部が、香を焚いて異様な雰囲気だったので逃げ出した記憶が残る。

「某教団系パソコンショップ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/post-4d91.html)。(2009年7月21日 (火))」で、「しかし、ふと紛れ込んだパソコンショップの雰囲気がどうも不思議な感覚がして、変な所に入ってしまった悔やんだ。普通の店にはないような香をたいていて、店員の雰囲気も他店とは違っている。売っているソフトもメジャーなものではなく、あまりなじみが無くしかも高価であったように思う。その後、会社で某教団系の何とかというパソコンショップが秋葉原にあると言うことが話題になった。」と書いた。

Iob_20260501__2
原ファイル名=「IOB_20260501_オンカカカ 春は博奕で 奮い立つ.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月30日 4.5 14.8 11.1 3.7 12.8 14.0 94 3.3 0.0
4月29日 0 19.0 14.2 4.8 17.2 15.5 80 3.1 0.0
4月28日 0 25.4 9.3 16.1 17.9 15.6 84 3.8 11.8
4月27日 0 26.0 8.0 18.0 17.9 0.0 0 3.7 12.0
4月26日 0 21.4 8.7 12.7 16.0 12.9 82 3.8 9.9
4月25日 0 18.9 10.7 8.2 14.5 10.3 80 4.2 9.1
4月24日 2 23.0 12.2 10.8 16.2 13.6 94 5.1 6.8

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)