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2010年1月 6日 (水)

おばあちゃん子

20010/1/6

おばあちゃん子

Google検索:

おばあちゃん子 に一致する日本語のページ 約 1,080,000 件中 1 - 20 件目 (0.08 秒)

おじいちゃん子 に一致する日本語のページ 約 1,910,000 件中 1 - 20 件目 (0.28 秒)

年寄り子 に一致する日本語のページ 約 3,570,000 件中 1 - 20 件目 (0.31 秒)

おばあちゃん に一致する日本語のページ 約 5,310,000 件中 1 - 20 件目 (0.10 秒)

おじいちゃん に一致する日本語のページ 約 3,460,000 件中 1 - 20 件目 (0.40 秒)

子 に一致する日本語のページ 約 35,400,000 件中 1 - 20 件目 (0.34 秒)

少子高齢化 に一致する日本語のページ 約 1,700,000 件中 1 - 20 件目 (0.33 秒)

家族の中での子供の立場はその時代により異なる。個々の子供の立場からは男女や長幼によっても異なる。自分はおばあちゃん子と言われたが、そう言う立場に居たのはやむを得ぬ事情としか言いようがないのかも知れない。

曲書き、ピアノ弾きの日々見聞録というBLOGのおばあちゃん子&年寄り子は三文安いという記事が目に入った。おばあちゃん子&年寄り子は三文安いということわざは余り耳にした事はなかったが、それなりに納得できるような気がした。

幼少時に過保護に育てられるので、欲や機敏さに欠ける。それを経済的に評価すれば、おばあちゃん子&年寄り子の株価は人の動きを読んでさっさと身の振りを決める子供より低いという事だろうか。

ともかく、子育ても、子供の社会関係も、その子供である当人が勝手に選べる事ではない。自分が生まれたときには、曾祖父と祖父は既にいなかったが、曾祖母と祖母は健在であった。農家なので、元気で働ける者は自分の仕事があった。

大家族の中に子供が何人もいた。結局、次子が生まれてからは、自分の面倒は戦力外の曾祖母の役になった。自分もよちよち、曾祖母も腰を曲げてよちよちというという老幼相親しむ風景の中で育った。

逆に子育てに追われる母は遠い存在になった。同じ時期、祖母も終戦前後の医療不全で嫁ぎ先で両親を失った孫を引き取って子育てをするという重責を負っていた。従って、自分には祖母も甘えられる存在ではなかった。

今、終戦直後の我が家の子育て風景を振り返ると、曾祖母も、祖母も、母も各自子育てという役割を持って子供達を育ててくれていた。

そんな事を考えつつGoogleでいくつかのキーワードで検索して見た。ヒット数ではおじいちゃん子がおばあちゃん子を上まった。おじいちゃん、おばあちゃんという単独キーワードではおばあちゃんがおじいちゃんを引き離している。これが現在を反映しているデータかもしない。

大学一年生になって、あるクラブに入ったが、何人かの先輩が自分がおばあちゃん子であると直ぐわかったようだ。しかし、それ以後はおばあちゃん子を意識する事はほとんど無くなったが、今でも性格のどこかにそのような傾向が潜んでいるのかもしれない。

ともかく、幼少時は自分を育てをしてくれる人が、頼りになる。これは一種の刷り込み現象かも知れない。自分も、喧嘩をした時などは、曾祖母の所に逃げ込んだ。そうすると、曾祖母は喧嘩の相手を追っ払ってかばってくれた。自分には頼りになる存在が祖母ではなく曾祖母であった。

曾祖母はその頃80歳代で既にある程度もうろくしていたのかも知れない。自分の姿が見えなくなると名前を呼んで探し回った。自分と同じようにお漏らしもしていたようだ。そんな状態でも曾孫を可愛がってくれたし、それが生き甲斐になっていたようだ。

そんな曾祖母を思いだしたのが、既に還暦を過ぎてからであり、申し訳がないが、有り難いことであった。少子高齢化でおばあちゃん子等の言葉が死語になってしまうのであろうか。

*************************
追記(2017/10/23):久しぶりに過去記事を読んだ。書いた時、ブログの枠に合わせて文の整形をしていた(Enterで区切った)ので、表示サイズを変えると非常に読みにくい。もう一度、清書して読み直す。7年前のBLOG開始直後から見れば、書き方も上達したようだ。隙間の多いBLOG記事を印字すると用紙が多くかかる。そこで、文字や文を詰めて書いていたが、電子文書では、読みやすさを第一優先にすべきだろう。

ついでにGoogleでキーワード「おばあちゃん子」を検索=約 761,000 件 (0.41 秒) (当時=約 1,080,000 件)。「おばあちゃん子」などは先々死語になってしまうか。少子高齢化 =約 1,130,000 件 (0.38 秒) (約 1,700,000 件)。Googleがヒット数を控えめに表示するようになった?

Googleでキーワード「おばあちゃん子」を検索

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以下は作成時のまま
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20010/1/6

おばあちゃん子

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おばあちゃん子 に一致する日本語のページ 約 1,080,000 件中 1 - 20 件目 (0.08 秒)
おじいちゃん子 に一致する日本語のページ 約 1,910,000 件中 1 - 20 件目 (0.28 秒)
年寄り子 に一致する日本語のページ 約 3,570,000 件中 1 - 20 件目 (0.31 秒)
おばあちゃん に一致する日本語のページ 約 5,310,000 件中 1 - 20 件目 (0.10 秒)
おじいちゃん に一致する日本語のページ 約 3,460,000 件中 1 - 20 件目 (0.40 秒)
子 に一致する日本語のページ 約 35,400,000 件中 1 - 20 件目 (0.34 秒)
少子高齢化 に一致する日本語のページ 約 1,700,000 件中 1 - 20 件目 (0.33 秒)

家族の中での子供の立場はその時代により異なる。個々の子供の立場からは男女や長幼

によっても異なる。自分はおばあちゃん子と言われたが、そう言う立場に居たのはやむを得

ぬ事情としか言いようがないのかも知れない。曲書き、ピアノ弾きの日々見聞録というBLOG

のおばあちゃん子&年寄り子は三文安いという記事が目に入った。おばあちゃん子&年寄り

子は三文安いということわざは余り耳にした事はなかったが、それなりに納得できるような気

がした。幼少時に過保護に育てられるので、欲や機敏さに欠ける。それを経済的に評価すれ

ば、おばあちゃん子&年寄り子の株価は人の動きを読んでさっさと身の振りを決める子供よ

り低いという事だろうか。ともかく、子育ても、子供の社会関係も、その子供である当人が勝

手に選べる事ではない。自分が生まれたときには、曾祖父と祖父は既にいなかったが、曾祖

母と祖母は健在であった。農家なので、元気で働ける者は自分の仕事があった。大家族の

中に子供が何人もいた。結局、次子が生まれてからは、自分の面倒は戦力外の曾祖母の役

になった。自分もよちよち、曾祖母も腰を曲げてよちよちというという老幼相親しむ風景の中

で育った。逆に子育てに追われる母は遠い存在になった。同じ時期、祖母も終戦前後の医

療不全で嫁ぎ先で両親を失った孫を引き取って子育てをするという重責を負っていた。従っ

て、自分には祖母も甘えられる存在ではなかった。今、終戦直後の我が家の子育て風景を

振り返ると、曾祖母も、祖母も、母も各自子育てという役割を持って子供達を育ててくれてい

た。そんな事を考えつつGoogleでいくつかのキーワードで検索して見た。ヒット数ではおじい

ちゃん子がおばあちゃん子を上まった。おじいちゃん、おばあちゃんという単独キーワードで

はおばあちゃんがおじいちゃんを引き離している。これが現在を反映しているデータかもしな

い。大学一年生になって、あるクラブに入ったが、何人かの先輩が自分がおばあちゃん子で

あると直ぐわかったようだ。しかし、それ以後はおばあちゃん子を意識する事はほとんど無く

なったが、今でも性格のどこかにそのような傾向が潜んでいるのかもしれない。ともかく、幼

少時は自分を育てをしてくれる人が、頼りになる。これは一種の刷り込み現象かも知れな

い。自分も、喧嘩をした時などは、曾祖母の所に逃げ込んだ。そうすると、曾祖母は喧嘩の

相手を追っ払ってかばってくれた。自分には頼りになる存在が祖母ではなく曾祖母であった。

曾祖母はその頃80歳代で既にある程度もうろくしていたのかも知れない。自分の姿が見えな

くなると名前を呼んで探し回った。自分と同じようにお漏らしもしていたようだ。そんな状態で

も曾孫を可愛がってくれたし、それが生き甲斐になっていたようだ。そんな曾祖母を思いだし

たのが、既に還暦を過ぎてからであり、申し訳がないが、有り難いことであった。少子高齢化

でおばあちゃん子等の言葉が死語になってしまうのであろうか。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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