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2011年10月20日 (木)

ざっそう句:ドクダミ

2011/10/20
昨日は曇り。やや涼しくなってきた。庭のタマリュウの植え替え。タマリュウがグランドカバーとして雑草を抑圧してきれいな緑が保てることを夢見ているが、そのような理想の姿への道のりは遠い。ちょっとした隙間が出来ればそこに雑草がはえる。最も手強いのがドクダミ。根をあちこちに張り巡らせる。根が弱いので抜くだけでは地中に根が残る。そんなわけで昨日は全部堀上げてドクダミや雑草の根を取り除いて再度植え直した。ドクダミも見方を変えれば可憐できれいな花だ。ドクダミとタマリュウの混植も面白いかもしれない。ドクダミの茎葉は冬枯れるので冬場はタマリュウが見えるが、草刈りは必要になりそうだ。ともかくしっかりしたグランドカバーが出来ていれば草刈りも楽だ。ドクダミの生命力が余りにも強いので田圃の端に抑草対策で植えてみた。結果は期待した程ではなかった。その原因を考えてみたが、そこに生えてくる雑草の方がその場所に適しているからではないかと思う。コンクリート歩道の北面で日陰になりやすい、北風が当たる等が原因かもしれない。ドクダミは南面の暖かい所ではコンクリートや石に沿って根を伸ばす。タマリュウも日陰には耐えるが、日陰では成長が遅くなる。グランドカバーも適材適所で使う必要があるようだ。ヤブランは耐陰性に優れたグランドカバーになりそうだ。キウイフルーツの下のヤブランは面積が増えつつある。

2011/10/19の天気

TAVE= 14.2
TMAX= 16.9
TMIN= 11
DIFF= 5.9
WMAX= 2.8
SUNS= 0.7
RAIN= 0

最低気温(℃)  10.5  23:31
最低気温(℃)  10.5  23:31

ざっそう句:ドクダミ

■ドクダミはスタミナ並の根っ子持つ
■目の敵気分変わればドクダミ茶
■ドクダミに陣地譲れば憂いなし
■棲み分けも適材適所馬鹿笑う
■ドクダミの天ぷらもあり食の道

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追記(2014/5/11): 「ざっそう句:ドクダミ(2011年10月20日 (木))」の記事がランキング10位に入った。ドクダミという植物は一言で言いにくい性格を持っている。記事に書いた通りだ。かつて、かみさんがドクダミ茶にこっていた。おかげで、そのおこぼれに与った。

WIKIPEDIA「ドクダミ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%80%E3%83%9F)」によれば、「クエルシトリン - 利尿作用、動脈硬化の予防作用」があるらしい。

かみさんは、ハーブとしてドクダミ茶を飲んだのか。それとも薬効を期待して飲んだのか。いつの間にか、ドクダミ茶は出なくなった。今じゃ、インスタントコーヒーをビンの底を叩いて直接カップへ入れている。おい、そりゃー何だ。

ところで、ドクダミのGoogle検索をしたら、今日は母の日。かわいらしいGoogleDoodleが検索窓の上に出ていた(下記画像=GoogleTOP PAGE/2014/5/11より引用)。かあちゃんドクダミ茶ありがとう。動脈硬化が心配だ。そろそろ、ドクダミ茶を再開しないか。

Mothersday2014international520043_4
昔の句を再読して大体の意味は分かったが、「棲み分けも適材適所馬鹿笑う」はどんな意味か分からなくなった。「馬鹿笑う」が問題だ。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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