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2012年6月 8日 (金)

老人の寝言:電気料値上げは節電で対抗?

2012年6月8日金曜日
昨日は晴れ。セルリの苗をポットに移植。まだ本葉2~3葉なので作業が大変だ。苗箱にかなり密播きして、発芽率が非常に高かったので、もう放置できない。根がかなり入り組んで、堀上げるとかなり根を傷める。こういう品種は間引き方式が適しているようだ。草丈2㎝程度だが、根の長さはその1.5~2倍位ある。移植作業でかなり細根を失いそうだ。活着と成長までの管理が必要だ。早稲モモの春雷が色づいてきた。これを畑で丸かじりするのも野趣があって良い。味よりもかりかりとする歯ごたえが何とも言えない。他に、花水木の枝切り。樹高の低い果樹が日陰になっているので、日照を確保するため。落雷で破損したパーツの代用品が思いの外早く手に入った。LANカードが生きている休眠中のME機に切り替えて何とか最低限のNET接続ができるようになった。

2012年6月7日の天気

TAVE= 20.9
TMAX= 26.1 最高気温(℃) 26.8 14:43
TMIN= 14.4 最低気温(℃) 14.2 04:17
DIFF= 11.7
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(東南東) 10:56
SUNS= 6.5
RAIN= 0

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老人の寝言:電気料値上げは節電で対抗?

東京電力の電気料値上げに関して公聴会があったようだ。中には理解を示す意見を述べた人も何人かはいたようだが、大方は反対か説明不足で不同意のようだ。東京電力が家庭の電気料からほとんどの利益を出しているとなると、その利益構造が知りたくなるのは人情だ。知らしむべからず よらしむべしという態度が、値上げは権利ですという東京電力社長の言葉に端的に現れたようだ。ともかく、電気だけでなく、金さえ出せば、欲しい物は欲しいだけ手に入る時代になって、それが拝金主義を助長しているのは確かだろう。昨年は、節電対策として、LED電球への差し替え等をした。パソコン関連機器は待機電力削減のためSWを付けた。最近、家庭内LANが落雷で被害を受けて、パソコン関係ではまだモデム、ルーター、ハブのLAN関係が常時接続だと改めて気づいた。常時は棚の隅にあり、目立たないが、一台あたり数ワットを消費している。無線LANにしたらどうか、ケーブルのたこ足配線を止めたらどうか等色々検討ができそうだ。集積回路を多用する電子機器は、新しい物の方が省エネ化が進んでいると思うが、古い物にもそれなりの持ち味がある。結局、使うときだけSWを入れ、使わないときは切るというのが節電の大原則のようだ。LANは家族共用なのでその点が難しい。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)