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2012年7月 8日 (日)

老人の寝言:浮き草はなぜ沈まないか

2012年7月8日日曜日
昨日は終日断続的に雨。夕方は雷鳴あり。不安定な天気でやや肌寒い。C400MのPCでPDFを作ったが、VER=1.2でコンビニプリントNG。別のPCで何とかVER=1.3のPDFを作った。本になるワードファイルを作るにも手間取る。パソコンライフもプリンタレスが理想なのだが、どこかでハードコピーが必要になってしまう。逆に、電子ファイルも、ハードの寿命しかないと考えると余り頼りにならない。メダカの容器を覗いたら、ホテイアオイの株が増えていた。最初は見えなかった小さな浮き草の数が、数点になり、やがて、水面を覆うくらいにまで増えた。どこから来たのか気になった。越冬芽が風に飛ばされて来たのか。

2012年7月7日の天気

TAVE= 22.3
TMAX= 24.3 最高気温(℃) 24.6 14:14 
TMIN= 20.4 最低気温(℃) 20.3 23:09 
DIFF= 3.9
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.1(西南西) 17:51 
SUNS= 0
RAIN= 36

Q
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老人の寝言:浮き草はなぜ沈まないか

ホテイアオイと浮き草が一緒に浮かんでいる容器をみると、その大きさの違いが良く分かる。ともかく、このメダカ容器の水は変えていないので、富栄養化が進んでいるようだ。ホテイアオイも浮き草も育ちが早いように感じる。水や風任せの動きをしている
「浮き草」を根のある植物と良く比較していたが、「浮き草」にも根があると気づくと思いこみから抜け出す困難さを感じる。
「ウキクサ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%B5。(最終更新 2012年5月14日 (月) 11:22 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「ウキクサ(浮草、Spirodela polyrhiza[1])は、ウキクサ科ウキクサ属の植物である。あるいはウキクサ科の植物すべてを指す場合もある。特徴 [編集]:日本全土に分布し、水面を浮遊する一年草で葉と茎の融合した葉状体と裏面から出す5~11本の根を持つ。葉状体は長さが5~10mm程度、幅が4~8mm程度の卵球形で表面は緑色、裏面は赤茶色[2]。生息場所は水田や小川、ため池などの淡水。水流があると流されてしまうため、水流のない、またはほとんどないところに生育する。通常は生長点から娘葉状体が出芽のようにできて無性的に増殖するが、夏にかけてまれに雌しべ1本、雄しべ1~2本の目立たない花を着ける。秋になると越冬芽をつくり水底に沈んで冬を越す。」とある。

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 単子葉植物綱 Liliopsida
目 : オモダカ目 Alismatales
科 : サトイモ科 Araceae
亜科 : ウキクサ亜科 Lemnoideae
属 : ウキクサ属 Spirodela
種 : ウキクサ S. polyrhiza

「ウキクサ」は分類的には、かなり孤独な種のように感じる。「浮き草」は植物学的意味ではなく、単に経験や表層的な観察の結果に従っている用語だったようだ。ホテイアオイの方は、空気層を含む球状の葉による浮力で浮かぶと想像できるが、「ウキクサ」が浮くメカニズムは?空気層による浮力か表面張力の様な力が働くのか。WIKIPEDIAの水草(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%8D%89#.E6.B5.AE.E8.91.89.E6.80.A7.E3.81.AE.E6.B0.B4.E8.8D.89)の記事も面白い。
Hoteiaoi_ukikusa

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
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    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
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    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
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