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2013年2月25日 (月)

半端道楽(会社生活断面記):8センチCDが飛び出してびっくり

2013年2月25日月曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -2.3 03:56。最高気温(℃) 5.4 10:46。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.6(西) 10:35。ざっそう句:月氷り 風が身を刺す 散歩かな。宅内閑居。パソコン仕事。その結果を持って用事外出。運動不足解消のため歩きで出かけた。不在だったので別コースで帰る。身に応える寒さだった。幸い満月に近い月を眺められた。その時刻のAMEDASデータ=19時、気温:-0.9、北西の風:4.5m/s。昨日は風も強かった。AMEDASデータ:10時、気温:4.6、西北西の風:8.1m/s、日照時間:0.6H。10時AMで比較すると最大瞬間風速/平均風速=18.6/8.1=2.296。経験的に最大瞬間風速は平均風速の二倍程度になるようだ。

2013年2月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 0.9
TMAX= 4.6 最高気温(℃) 5.4 10:46
TMIN= -2.1 最低気温(℃) -2.3 03:56
DIFF= 6.7
WMAX= 10.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 18.6(西) 10:35
SUNS= 7.6
RAIN= 0

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半端道楽(会社生活断面記):8センチCDが飛び出してびっくり

先日、WEBカメラのインストールをしたが画像が出なかった。ドライバーがなかったので、WEB上で探した。あやしそうなサイトが多かったが、ようやくWEBカメラのメーカーのサイトにたどり着き、ドライバーを入手。それでもうまく行かなかった。

幸い、捜し物をしていると、WEBカメラに付属していたミニサイズのCDが出てきた。デスクトップパソコンのCDに入れて、トレーを閉めると、しばらくしてトレーが勝手に開いて、CDが飛び出してきた。一瞬、何か悪いことをしたかと不安になった。

現役時代、CADで集積回路の設計をしていた。単調な作業だ。計算時間が長い時や、うまく行かずボ~としている時がある。ついウトウトしてしまう場合もある。そんな時、素子のパラメーターに非現実的な値を入れて計算させた記憶がある。大型コンピュータがどのように反応するかそのスリルで、眠気さましをするようなものだった。例えば、通常抵抗値は正の値であるが、そこに負の値を入れて計算させる。数ボルトで動作させる電圧を数十ボルトや数百ボルトにして遊ぶ事もあった。その結果が出てくるまで、ドキドキする。目の前のCRTが爆発するのではないかと思った事もある。

コンピュータが返す回答は、時にはエラーであったり、何食わぬ顔で、それらしい回答を出すこともある。デバイスモデルにブレークダウン電圧を入れなければ電圧をいくいら上げてもまともな結果が出てくる。今朝、エクセルをいじると、日数計算で途方もない数字が出てきた。エクセルの誤動作を見たのは初めてだ。これにはびっくりした。ともかく、コンピュータが出す回答は使う人がチェックして妥当性を確認する必要がある。

なぜ、CDが飛び出して来たのか分からない。そこで、小型のCDの事例を調べようとしたが、その名前が分からない。色々、検索して「8センチCD」というらしいと分かった。

「8センチCD。http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81CD。(最終更新 2013年1月2日 (水) 15:22 )」『ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に、「8センチCD (8 cm CD) は、コンパクトディスク (CD) のサイズの規格の一つ。通常CDの直径12cmに対し、直径が8cmの小型CDである。」とある。

DESK TOP PCに搭載されているCD-ROMにも、「8センチCD」を入れる溝らしい物が付いている。それで、安心して試してみた結果が、ディスクの飛び出し。飛び出した原因を更に調べると、縦置きになっているのが原因らしい。それなら、ノートパソコンで間に合うだろうと思いついた。よくよく調べると、そのノートパソコンにはWEBカメラが埋め込まれているようだ。ともかく、手がかりはありそうだ。

コンピュータシミュレーションで思い出すのは、計算結果が出ても、その適否の判断ができない場合が多かった。例えば、集積回路で消費電力が数ワットや数十ワットになると、現物をさわればやけどをする位の熱さになる場合がある。コンピュータは何食わぬ顔でそういう結果を出してくる。適否の判断までコンピュータに任せる事も可能なようだが、そうなると人間は益々考えなくなりそうだ。「会社生活断面記:試行錯誤の実験でも作業仮説の有無で結果が大違い(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/11/post-b5c8.html)。(2012年11月14日水曜)」


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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)