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2013年11月 3日 (日)

ツルよ 飛んでおくれ;老人の寝言:ああ前橋駅(前橋駅前で聞いた拍子木の音)

2013年11月3日(日)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 19.3 14:25。最低気温(℃) 10.3 01:21。ざっそう句:畑仕事 さぼって出かける 行事かな。思い立ったが吉日。前橋で行われるイベントに行く事にした。朝は雲って、天気が気になったがその後晴れてきた。夏場なら、飲料を持参するのだが、今回は飲み残した少しばかりのペット茶をかばんに押し込んでいざ出発。途中、コンビニでパンを購入。これもかばんに詰め込んだが飲料は買わず。みっともないが、旅の恥はかきすて、でパンをかじりながらタウンウォッチングするのが最高の時間節約術だ。天気が良くなり、持参した飲料は飲み干してしまった。コンビニを探したが、今度はコンビニが見つからない。県都の中心部で買い物難民になりそうだった。老人にとってすでにそれが現実化しつつあるのではないか。

2013年11月2日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.5 NO DATA
TMAX= 18.8 最高気温(℃) 19.3 14:25
TMIN= 10.5 最低気温(℃) 10.3 01:21
DIFF= 8.3
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.4(西北西) 05:28
SUNS= 3.2 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ツルよ 飛んでおくれ;老人の寝言:ああ前橋駅(前橋駅前で聞いた拍子木の音)

たまたま思いつきで前橋のイベントへ行った。自転車、電車、徒歩という老人モードでのお出かけだった。老人モードでお世話になるのが駅。朝の時間帯の利用者のほぼ90%以上は学生のようだった。それ以外が数%。老人もそれ以外だが通勤・通学時間帯は老人はうっとうしく思われるような気もする。ともかく、公共交通機関の中で鉄道の役割は計り知れない程大きい。経済的・身体的弱者にとって鉄道は神様だ。鉄道の利用者は色々な思い出があるだろう。また一つ、前橋駅の思い出ができた。

駅の思い出を歌う歌の代表が「ああ 上野駅」ではないだろうか。WIKIPEDIA「あゝ上野駅。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%9D%E4%B8%8A%E9%87%8E%E9%A7%85)」。

YOUTUBE「あゝ上野駅(井沢八郎)。(https://www.youtube.com/watch?v=SoGVujju5-4)。」

田舎暮らしをしていると前橋も高崎も都会に見えてくる。その思い出を幾つか書いた。

キーワード「前橋駅」でGoogleサイト内検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E5%89%8D%E6%A9%8B%E9%A7%85%E3%80%80site:http%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

キーワード「高橋駅」でGoogleサイト内検索(https://www.google.com/?hl=ja#hl=ja&q=%E9%AB%98%E5%B4%8E%E9%A7%85%E3%80%80site:http%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2Fitoshikimono%2F)。

老人モードの外出では、時間に余裕を持ってその道中をウォッチングするのも楽しみだ。当日は、駅ロビーに公衆電話を発見。貴重な使用度数ゼロのテレカを入れてテレカが使えるかチェック。テレカが入って行かない。表示は出ているのだから故障か。メンテが悪いぞXXXさん。通話料以外にわずかだがインフラ整備に料金を徴収しているのではないか。他の2箇所の公衆電話はテレカを受け付けた。

その足で、南口を出てロータリーを一周。こちらは通学バスが停車していた。俺が駅の玄関にふらりと出るとタクシーの運転手を緊張させそうだ。(内心今日はタクシーお預け)。そこで、デジカメをぶら下げて、時々シャッターを押している。ついでだからと前橋駅と駅名を入れて撮影しようと場所を探すが、樹木の背が高すぎて見通しが悪くなりなかなか良い場所がない。ようやく、駅の玄関先に来て駅名表示が見えるようになった。これも、田舎から来た人には不親切ではないか。もう少し駅前を考えてよXXさん。

色々、不平不満グチ等モロモロの類を「老人の寝言」として書いているが、最近その寝言が少なくなくなった。寝言など言わずに熟睡したいものだ。そこで、良い寝言もあって良いだろうというのが今回の記事だ。実は、前橋駅北口ロータリーで拍子木を叩いている人に出くわしてその音を収録した。本人に、当BLOGに掲載して良いか確認したらOKをしてくれた。ご本人も自分の声を聞いて見たいのでキーワードを教えて欲しいと言った。それが「老人の寝言」だった。

今回の前橋駅訪問時には、北口整備の工事が終わり、北口は見違えるほど立派になった。バス乗場は整備され、広いスペースも出来ていた。イトーヨーカドーの後にエキータが開店し少しだけ駅前の元気さが出てきているようだ。イベントの帰りにエキータを覗いたら「食の駅」が無い!市内を歩いたが、食品類を売っている店を探すのが大変だった。また、買い物難民ができるのかと思った。近くにいた店員に聞いたら現在改装中との事だ。多分、もう少し洗練された店作りになるのではと予想した。また、広場片隅で、バイオリンを路上演奏している人もいた。駅は多様な人々が集まる見えないコミュニケーションの場でもあるようだ。

駅前ロータリー手前周辺を見渡すと、何か拍子木のような音がした。いまどきなんだろうかと思った。その音が小さくなり、しばらくするとまた聞こえてきた。ロータリーをぐるりと回ってきたようだ。身近に聞いた拍子木の音は、幼少の時の火の用心と紙芝居のおじさんの合図程度である。今頃、何だろうと引き返してその人に、何してるのかと聞いてしまった。実は某宗教の活動との事だった。

WIKIPEDIA「拍子木。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%8D%E5%AD%90%E6%9C%A8)」。実際は、拍子木を叩きながら、歌を詠っていた。遠くからは拍子木の音だけが聞こえていた。その人と一緒に歩いて拍子木の音を収録。演説らしき音声も収録したがそちらは割愛。聞き手は自分一人。タクシーの運転手は何をしているのかじっと見ている様子。

音の風景:拍子木の音(前橋駅前)
SOB_HYOUSIGINOOTO_MAEBASI-S-MAE.mp3をダウンロード
ファイルサイズ:704 KB (720,896 バイト)
時間:約1分弱。

拍子木の人と別れて、ケヤキ通りに向かい、黄葉を始めたケヤキの風景を写していると、骨董屋のおじさんが声をかけてきた。前橋駅近くに赤レンガ倉庫があるからとわざわざ見える場所まで教えてくれた。もう一度戻って撮影。更に前橋を見るならと地図2枚をくれた。これは別の機会に書きたい。

徒歩での老人モードでのお出かけで色々楽しい体験ができた。良く歩いたおかげで朝まで熟睡してしまった。こんな「老人の寝言」を毎度書きたいものだ。

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  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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