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2014年6月12日 (木)

日々農天気:ミニトマト救出!

2014年6月12日(木)
昨日は曇り午後から雨。最高気温(℃) 22.8 11:31。最低気温(℃) 19.6 23:22。ざっそう句:天水や 無けりゃ雨乞い 有りゃ御免。用事外出。しばらく車に乗らずエンジンが一発でかからない。バッテリーが弱ったか一瞬心配になった。雨なので用事後店回り。4Kテレビの画像を見た。30万円前後の値段が付いていた。画像は我が家のアナログテレビより少しマシだが虚像である事には変わりがない。この先も我が家では無縁の存在だろう。雨で客が少なかったのでプロバイダーの拡張員と雑談。光回線への切り替えの話が出た。有線が終わるまで頑張る積もりなので話がかみ合わない。ともかく有線電話のインフラは膨大なので少なくともこの先数十年は続くだろう。我が家の黒電話も引退して倉庫入り。今考えると、昔の黒電話は待機電力完全ゼロのすばらしい方式だ。多機能電話/FAXの場合、数ワットの待機電力があるようだ。全国の電話機の待機電力を足し合わせると原発一基分程度になるのではないか。

2014年6月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 20.9 NO DATA
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.8 11:31
TMIN= 19.7 最低気温(℃) 19.6 23:22
DIFF= 2.6
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.9(東南東) 11:42
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 18 NO DATA

Q
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日々農天気:ミニトマト救出!

黄色のミニトマト苗(多分:イエロー○○コ)を購入。今年は、ヤヤ高めの苗を一本だけ奮発した。手抜きで冠水を怠れ、よれよれになっていた。鉢ごと水に浸けると何とか元気になった。

Iob_minitomato_mizusasi

畑に定植。側枝があると根付きが悪いだろうと、側枝は切ってペットボトル水刺し。その側枝も発根してきた。発根後に微量の液肥を加えてある。ペットボトルの水栽培ならコンクリートの上でも栽培できる。親株にも側枝が出ているのでまだ増えそうだ。

観賞用に水刺し株も面白そうだ。いっそうの事、台所へ持って行こう。

もう数十年前だと思うが、IEEE SPECTRUMだったか、野菜工場の特集があった。今日では、実際に野菜工場が出来ているようだ。

Googleでキーワード「電機メーカーOR日立OR富士通ORパナソニック  野菜工場 」を検索(https://www.google.com/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E9%9B%BB%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BCOR%E6%97%A5%E7%AB%8BOR%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9AOR%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80+%E9%87%8E%E8%8F%9C%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%80%80)。

半導体工場等が不要になり、その跡地や残存設備の利用で、リユースににはなるだろう。環境にヤサシイというキャッチフレーズを使うにはいささかハズカシイかもしれないが、まあ、ペットボトルを使った、台所野菜工場なら、胸を張れるのではないか。

台所を工房にして半田付けなどはした事があるが、かみさんの聖域進入で追い出された。台所野菜工場の肥料は勿論残飯だ。かみさんが手を出すか楽しみだ。

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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