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2014年7月31日 (木)

日々農天気:黄色ミニトマト収穫

2014年7月31日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 34.1 15:41。最低気温(℃) 21.5 04:26。ざっそう句:我が避暑地 風呂場か墓場 本持って。40~50㎝ほど伸びた雑草の草掻き。掻いた草は圃場の隅に搬出。自家採種した大根の莢から種子を抽出。莢が裂けないので手間がかかる。綺麗にした区画に種子を筋播き。土は乾燥してサラサラだ。一雨に期待。播いた大根の素性は不明。最初に播いた丹波黒豆の葉が穴だらけ。前回も同じ症状で収穫ゼロ。コガネムシ類の食害と推測するが姿が見えない。昆虫の飛翔機能は自然界の最高傑作だ。涼しさを求めて、居間、台所、風呂場と転々。風呂場が意外に快適だ。夕方来客。雑談。お盆にお寺にいくら包むかと深刻な?話題。気持ち程度で良いのじゃないで一致。葬儀社のセールスレディらしい人と雑談したが、最近は焼き場から墓場への直行も増えているらしい。お経は百均店のCDかYOUTUBEでも間に合う。超涼しい時代になりつつあるようだ。

2014年7月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.6 NO DATA
TMAX= 33.8 最高気温(℃) 34.1 15:41
TMIN= 21.9 最低気温(℃) 21.5 04:26
DIFF= 11.9
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.7(東南東) 16:50
SUNS= 12.6 NO DATA
RAIN= 0

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日々農天気:黄色ミニトマト収穫

最近、一回で数個ずつ程度、黄色ミニトマトが収穫できている。果実はやや細長い感じ。なり始めから、今日まで裂果しない綺麗な果実は極少ない。大果に関してはほとんどが裂果しているような感じ。

Iob_minitomatokiiro
Googleでキーワード「イエローアイコ 裂果」を検索(https://www.google.com/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%80%80%E8%A3%82%E6%9E%9C)。

裂果が、露地栽培、雨天で果実が水膨れになり生じるのかはっきりしない。ともかく、まだ品種の実力が十分出ていない可能性もある。7/22に関東地方の梅雨明け宣言が出た。梅雨明け後はどうなるか?

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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