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2015年4月 7日 (火)

日々農天気:ジャガイモが発芽?カナムグラも発芽!ざっそう句;曇り空 庭のタンポポ まっ黄色。

2015年4月7日(火)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 22.8 12:02。最低気温(℃) 7.4 05:17。ざっそう句;曇り空 庭のタンポポ まっ黄色。キャベツ区画の雑草と雑菜を引き抜く。葉の軸が残った程度のひどい鳥害に会ったが、最近小さく玉状に育っているものがある。二個試しに収穫。ともかくキャベツが巻くまで育ったのだから前進だ。種子を採取できそうだ。雑菜と交配するのを防止したいが、難しそうだ。ミカンの接ぎ木を続行。穂木は庭のミカン樹から採取。枝の先端が発芽しかけている程度でまだ穂木として使える。

2015年4月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 15.7 NO DATA
TMAX= 22.7 最高気温(℃) 22.8 12:02 
TMIN= 8 最低気温(℃) 7.4 05:17 
DIFF= 14.7  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.4(東南東)   21:56 
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 1  

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日々農天気:ジャガイモが発芽?カナムグラも発芽!

昨年のジャガイモ栽培は失敗。遅霜のため発芽不十分で放棄した。その後を覆ったのがカナムグラ。今年は、そのカナムグラが覆った部分に、種ジャガを植えた。

Iob_jyagaimokanamugura
ジャガイモの方は、まだ発芽不十分のようで、一部芽らしい物が出ている。最初に出る芽は、モヤシのように葉らしい物が少ないが、地表から芽を出す時は、葉が出て日光を取り込む体勢を整えるようだ。

同じく角に、雑草、雑菜、カナムグラが発芽している。カナムグラはまだ、本葉1~2枚程度だが、これが蔓を伸ばし始めると、強敵に変身する。蔓にも葉にもトゲがあるので、素手で扱うのがいやになる。

今年は、カナムグラを小さい内に退治してやろうと考えているが、どこまで対応できるか不明。雑菜類には、大根も含まれているようだ。野菜だが、雑草扱いで対応するが、カナムグラより気が楽だ。

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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