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2015年6月 1日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:日々農天気環:環境雑録:長引く乾燥注意報はいつ解除になるか?;草かけど 砂ほこり舞い 根が切れぬ。

2015年6月1日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 30.9 15:03。最低気温(℃) 19.8 24:00。ざっそう句;草かけど 砂ほこり舞い 根が切れぬ。灌水。百均のレタス種まき。草かき。午後ある用件で送迎。ついでに買い物。週間天気予報を見るがまだ雨マークが見えない。自然現象は大きな変動を伴う。地震、火山噴火も巨視的スケールで見れば、断続的に起きているのだろう。当地区は昔は天水場と呼ばれ、農業水利はお天気頼りだった。現在は、田畑とも潅漑用水が整備されているが、それを利用するには施設の設置が必用だ。いつまで続くか:バケツと如雨露による灌水は。

2015年5月31日の天気(AMEDAS)

TAVE= 24.8 NO DATA
TMAX= 30.1 最高気温(℃) 30.9 15:03 
TMIN= 19.8 最低気温(℃) 19.8 24:00 
DIFF= 10.3  
WMAX= 8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   15.7(北北西) 09:59 
SUNS= 10.4 NO DATA
RAIN= 0  


Q
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身辺雑記・田舎老人徒然草:日々農天気:環境雑録:長引く乾燥注意報はいつ解除になるか?

当伊勢崎の今年の五月の30日間期間降水量は記録的な小雨となったようだ。それでも雑草は少しずつ伸びている。雨が降ると一気に伸びるだろうと思いつつ畑の草かきをしている。畑土はサラサラで雑草の根は土に浮いているように不安定で根がスパッと切れない。暖簾に腕押し状態だ。それでも、雑草の根はわずかに土をつかんでいる。砂に埋もれた小さな雑草は生き延びるだろう。

気象庁AMEDASのデータを使い、当地の5月の降水量の推移をグラフにしてみた。確かに今年5月の降水量の少なさは際だっている。
Iob_isesakikouukiroku

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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