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2016年1月13日 (水)

ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:前橋地方合同庁舎;庭の隅 盆梅咲くも 主無し。1601。

2016年1月13日(水)
昨日は曇り。ざっそう句;庭の隅 盆梅咲くも 主無し。四人で用事外出。帰宅後、来宅で空振りした人へ電話。正月気分でDVD鑑賞を続行。塞翁が馬という故事がある。人生万事塞翁が馬。禍福は糾える縄の如しという類句もある。たとえ落馬して健常者の扱いを受けない不幸に遭遇しても、戦争に召集されずに生き残った方が幸福だ。だが、その後人知が発達したのか、色々な兵役逃れの方法が考案されたようだ。正月の飾り縄を外した。おめでたい時に使う縄は、逆向きに綯うと聞いたが、逆向きの縄は綯った事が無い。

Iob_nawakazari2016
今年の飾り縄は、稲藁が貰えなかったので、田圃の畦に生えているチガヤを使った。昨年、展示会に出品していた人からチガヤを使うと聞いたので試した。代用品として使える。昨日テレビを見ていたら、細く切った麺で注連縄を編んでいた。残念ながら、この麺縄の向きを観察するゆとりも無かった。ファイルのアイコンとタスクバー上に表示される開かれたファイルを示すプログラムのアイコンが一致しなくなった。PDFを開いても別の画像ソフトのアイコンが表示されてしまい非常に気分が悪い。そこで、余り使わないので画像ソフトをアンインストールしてみたら、対応が一致した。結果としては、画像ソフトのアイコンがPDFのアイコンを乗っ取っていたように見える。別の画像ソフトを再インストールするとどうなるか気になる。父が残した盆梅に花が数輪咲いていた。根は鉢を破り、枝は勝手に延びている。昨年は、落葉後の剪定もさぼっているが、花が咲けばそれなりに嬉しい。

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ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:前橋地方合同庁舎

昨年末、県庁前通りを歩いていると、ちょっとしゃれているビルに出会った。看板を見ると前橋地方合同庁舎とあった。県のいくつかの出先機関が入っている合同庁舎もあるので、その類いかなと思った。

Iob_maebasicyousya
だが、県庁の隣りにあるので、考え直した。前橋地方を管轄する国の出先機関が入っている合同庁舎を前橋地方合同庁舎と言っているようだ。その看板の最上部に、前橋地方気象台が出ている。

先日、旧前橋地方気象台を見たが、新前橋地方気象台はこの前橋地方合同庁舎へ新設移転したらしい。それにしても、国の機関とは何となくややこしく感じる。看板には九つの部署名があるようだが、お馴染みなのは気象台程度だ。

2016年01月12日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 3.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 5.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 1 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 4.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.7 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.3 19:49
最高気温(℃) 6 12:45
NO DATA NO DATA NO DATA
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.8(西) 7:38

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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